埼玉県によると、ファミリープラザ健康薬局は、2015年9月18日から2017年10月6日の約2年間にわたって処方箋なしに処方箋薬を販売していた。

17年6月に匿名で県に通報があり、調査を進めて8月に管轄の保健所による立ち入り調査に至った。聞き取りや報告書の提出などを経て、このほど行政処分となったという。

 処方箋薬を販売した13人のうち、2人は患者で、11人は従業員。患者に対しては向精神薬の
レペタン坐剤(一般名ブプレノルフィン塩酸塩)、従業員にはセフェム系やマクロライド系、キノロン系といった抗菌薬を販売した。

 患者にレペタン坐剤を販売した経緯について、同薬局は「以前からのなじみの患者であり、『手持ちの薬がなくなった』という相談を受けて、後から医師に処方箋を発行してもらうよう話して販売した」と説明したという。

しかし、2017年5月にその薬を販売してから、8月の立ち入り調査に至るまで、処方箋が薬局に持ち込まれることはなかった。薬局の帳簿にも、処方箋なしで販売したことを意味する「先出し」との記載があったという。

 県の立ち入り調査で、処方箋なしに処方箋薬を販売していたことは、現場の薬剤師だけでなく、同社の役員も把握していたことも明らかになっている。

また、処方箋薬は、患者2人に計9回、従業員には36回にわたって販売されていたことも鑑み、7日間という業務停止処分に至った。

 埼玉県の薬局が業務停止となるのは、2010年にサンセーヌ薬局(越谷市)が自動錠剤分包機によってマグミット(酸化マグネシウム)の代わりにウブレチド(ジスチグミン臭化物)を誤って調剤して死亡者を出した「ウブレチド事件」以来となる。

【当会特製:がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!
帽子修正済み
 ※リバーシブル
両面無地
1,500円 表地柄物 2,000円
一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!
喜ばれること間違いなし。
がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】  
のお申し込みはこちら↓
sugitocancer@gmail.com
 
毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑ 
 6,800円