2017_01
18
(Wed)21:53

つんく♂さんの発信に教えられること!

つんくさんの記事を、無断でコピペさせて頂いた。文中の赤字を特に注意して読んで頂きたい。

つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭がんによる声帯摘出から2年

デイリー新潮 1/17(火) 15:59配信

    つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭ガンによる声帯摘出から2年

     シャ乱Qのボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂さんが、喉頭がんのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。

    その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。

    そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。

     ***

     食道発声法とは、声帯を失った人が口や鼻から空気を取り込み、それを逆流させて、食道入口付近の粘膜を振動させることによって声を出す、という方法である。練習を要し、なかなか習得できないために諦めてしまう人も多いらしい。

    つんく♂さんも自分で試したときは全く音にならなかったという。しかしレッスンの最初の日に「あ」というような音が出せた。

    以来、練習を重ね、現在、騒がしい場所ではスマホのアプリを使って文字を書いて会話をしてはいるけれども、

    「今は家族やスタッフとは何とか意思疎通できるようになってきました」

     と、記すのである。その声は「特殊な音質」で「雑音に弱い」が、静かな場所であれば、会話が可能なのだという。

     喉頭摘出者の先輩によって行われる食道発声のレッスンはネットや本とは違って分かりやすかったそうで、ものを「教える」立場から、「教わる」立場に変わって褒められることの素晴らしさを実感したという体験談は、いかにもつんく♂さんらしい。

     声を取り戻しつつあるつんく♂さんだが、やはりがん患者としてさまざまな思いに翻弄されてきたようだ。

     つんく♂さんは、がんとわかる前から大きな病院の声帯専門の医師のもとに通っていた。それも「20年来同じ先生に診てもらって」いたが、シャ乱Q結成25周年記念ツアーのあと、声枯れが長く続いたため、検査してみるとガンと判明した。

    つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭ガンによる声帯摘出から2年

     つんく♂さんは、手記の中で、自身を診てくれる医師を過信し、セカンドオピニオンを「診てくれている医師に失礼」だと考えもせずにいたと反省する。

    治療中には「寛解」と言われて他の病院で検査したら、ガンが消えていなかった、ということもあった。だから、自身の医師を気遣いつつも、一人の医師だけでなく、セカンドオピニオンをもらう大切さを強調する。

     そして声帯全摘出に至ったつんく♂さんだが、今でも、

    「もし、いろんな場面で別の選択をしていたら、今はまだ違う結果があったのかなぁ」

     と、考えてしまうという。
    ただ、

    「声帯を失った今、不幸せかというと、決してそうでない」

     とも、つんく♂さんは記す。

     病気を発表したから、世の中に「たくさんたくさんのがんサバイバーの方」がいることを知ったし、術後数ケ月して通い始めた「食道発声の会」では、「人からモノを教わる新鮮さ」を感じた。病気のマイナスの面だけを見ていたわけではないのだ。

     最後につんく♂さんは書く。

    「さあ、今日も楽しくいきますか!」

     その声を再びステージやテレビで聞く日も来るのかもしれない。

    デイリー新潮編集部 新潮社

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2017_01
16
(Mon)19:53

余命は半年…がん治療医ががん患者になって分かったこと!日刊ゲンダイ。でも、少々物申す!part3

昨日一昨日と、同じタイトルのブログをUPしているので、(内容は、勿論異なる。)是非、そちらから読んで頂ければ幸いである。

さて、
厚生労働省は、先進医療を実施している医療機関の一覧表をネットに掲載している。

これに載っているところは、混合診療であり、報告の義務がある。そして、もし、そのデータにより、効果ありとなると、保険適応になる可能性がある。

国内で手広く免疫療法を実施ている、某有名クリニックは、過去に先進医療として認められていたが、効果がなかったことから、現在は、外されている。

にも関わらず、患者は後を絶たない。

患者から吸い上げた莫大な治療費で、目の飛び出るようなスポンサー料を出して、自分たちに有利なようにTV番組の構成を図る。

今は、BSテレビで頻繁に放映されているようである。

ある腫瘍内科医が、私のブログをご覧になって、
西村医師も、よく分かっていなかったのではないか。騙された医師の一人かもしれない。そういった意味では、西村医師には、大変同情する...的なことが書かれてあった。

また、がんワクチンは、医科研が治験で実施したけれども、よい効果が表れなかった。久留米大のワクチンも、期待されたようなよい成績にはならなかった。ということである。

免疫療法は、あの手この手で患者を騙すがんビジネスであるが、HPなどを見ると、実に親切で分かり易い説明になっている。お医者さんも、とても物腰が柔らかく、『根治目指して、頑張りましょう。』と、声を掛けると言う。

実際、この免疫療法を続けているという友人がいる方から聞かされた話ではあるが、悪くなっているが、その治療を続けているという。

家族は、まさに、爪に火を灯すような生活を強いられているとのこと。本人が納得すれば本当にそれでいいのだろうか。

悪くなっているのは、好転反応などと言われることもあるから、そう簡単に止められない。

私の親友は、一回20万円の免疫療法を毎週投与して、月4回で80万円。10ヶ月続けたので、800万円費やした。

スキルス胃がんだったが、病院の余命告知通り、がん発覚から1年後に召天された。しかし、免疫療法のクリニックは、どんどん悪くなる彼女に何を言ったか、『病態が悪いようなので、毎週来るのは大変でしょうから、二週間に一度の投与にしましょう。』と、言われたと言う。

悪くなっているから、その間隔を短くしましょうなら、少しは話は分かるが、悪くなっているから、間隔を空けるとは、それって、もう、お金儲けの何物でもない。藁をもつかむ患者は、もう、そこに頼る他ない。これほど、弱みに付け込む商売はない。

どうして、みんなそんな詐欺まがいのものに引っかかるか、それは、ネットを始め、雑誌や新聞にデカデカと誇大広告が載るからだ。

薬事法に触れない程度に、上手く、作文する。多くの患者は、まさか、騙されている等と疑うこともなく、一縷の望みを託して、お金をかける。

当会の会員さんには、口を酸っぱくしてこの実状をお話しするので、皆さん、引っかかることはないが、足をすくわれる人はいるかもしれない。

それほど、意識しておかないと、本当に気持ちはなびいてしまう。強固な信念を持ってしても、簡単に引っかかるのがこの手の詐欺だ。

一度引っかかるとそのお金は、次のカモのために、使われる。間接的にその詐欺に加担しているようなカラクリになっている。だから、私は、危険を承知で声を大にして発信する。

メールで脅されることもあるけれど、意に介さない。誰かが声を上げなければ被害者は、続出する。防衛のためにブロックさせて頂いているけれど....。

勝俣範之医師が、ヨミドクターで、免疫療法について書かれてあるので、是非、読んで頂きたい。

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2017_01
15
(Sun)15:50

余命は半年…がん治療医ががん患者になって分かったこと!日刊ゲンダイ。でも、少々物申す!part2

まず先に、

昨日のブログから閲覧頂きたい。

そして、私はブロ友がいないので(敢えて、そうしない。)コメントは、ほとんどないに等しいが、昨日は、非常に珍しくコメントを頂いている。

そのコメントを意識して、本日、part2として、続きを書かせて頂く。

まず最初に、西村医師は、免疫療法は害がないと書かれてあるが、そうだろうか?去年の報道は、衝撃的だった。

免疫療法の併用で死亡例も....オプジーボの適応外使用、どこでどう行われているのか?

去年の記事なので、ご記憶に新しいことだろう。

また、こういうこともある。厚生労働省の事務次官だった方が、免疫療法クリニックの理事になっておられる。

コメントの送信者、ひでこさんの論理からすれば、納得をすれば、どんな職業に就こうが、それは、本人の権利・・ということになるのだろうか?

何が言いたいかというと、その人の過去のネームバリューは、多大な影響力を持つということ。更に、近〇 誠医師が、もし、慶應大学病院でなかったら、あそこまで本は売れただろうか。

西村医師も然りである。メディアの戦略は、見え見えである。がん治療医が、大きな病院の副院長が・・・。これだけ条件が揃えば、お金を出さなくても、免疫療法の宣伝効果は高い。

コメントには、丸山ワクチンのことが書かれてある。もう、40年以上も治験が続いている。永久治験ともささやかれている。効果があったら、とっくの昔に保険適応になっているはず。

効果がない!という正しい情報が患者や家族の耳に入っていたら、それでも、それを受けるだろうか?

丸山ワクチンは、A剤・B剤を毎日交互に注射する。効果のない薬剤を毎日痛い思いをして患者は耐える。

家族は、一縷の望みをかけて、患者に痛さを我慢させる。効果がないものを、効果があるかもしれないという期待を持たせて、この治験は継続されている。

久留米大のペプチドワクチンもしかりである。これは、確か、スーパー特区という治験だったかと思うが、(無料のところと、実費のところと様々)当初は、血液を取り出して培養して体に戻すという従来の免疫療法とは、一線を画す。といううたい文句で、広がった。

しかし、やはり、これも、効果がなかった。唯一、すい臓尾部がん?に効果があるのでは・・・ということで騒がれ、NHKが報道したけれど、それこそ、がん治療医から『あの報道は、偏っている。正しい報道でない。』と、ネット上でブーイングが湧き炎上した。

私が言いたいのは、効果がないものを、ないと発信する勇気ある人が少なく、むしろ、あるかもしれないという発信がそれを上回り、真実が、患者や家族に伝わらない・・・ということなんだと思う。

また、今回のように、医師が免疫療法を受けた!というキーワードは、西村医師がお元気なのは、この免疫療法が効いたということではないか・・・と、記事を読んだ人が誤解を受けかねない・・・ということである。

昨日、ご紹介した遺族会員さんは、私が、天下のN〇Kさんから取材依頼を受け、会員さんに協力依頼をした。新聞だけでなく、テレビなら、『今後、同じような被害を受ける人がなくなるかもしれない。』そういう思いで、その取材を快諾下さった。

当時のかかった領収書も写真を撮って帰られた。本当は嫌だったが、それぞれの病院のカルテや診断書まで取り寄せ協力した。勿論、撮影クルーもご自宅に入った。

しかし、その取材は、お蔵入りとなった。莫大な闇の力(圧力)が働いたのか、お金が動いたのか、我々の知らない恐ろしい世界があることを私は知った。

当初、取材の主旨が書かれたメールは、熱心だった。患者が惑わされないように・・・と、まるで、正義感に満ち満ちていた。

取材を重ねた後は、報道を待つだけだった。にも関わらず、まる3年。無しのつぶてで放置された。私は、その記者の名前を忘れない。

効かないものを効かないと報道したら、困る人がいる。真実を暴かれるのを阻止したい人がいる。それは、まさに権力に近い怖い現実を目の当たりにした。以来私は、テレビ局の取材を受けないと心に決めた。

腫瘍内科医勝俣範之医師のtwitterに驚いたことがあった。

2016年12月13日

免疫細胞療法をやっているクリニックの職員が進行がんになったそうです。

そこのクリニックで免疫細胞療法を職員割引で始めることになったそうですが、

(免疫療法の)主治医から、「きちんとした標準治療をやった方が良い」と言われたそうです。

免疫クリニックをやっている医師にも良心があるのですね。

1件の返信 289件のリツイート 228 いいね 

..........................................................................

免疫療法をやっている医師は、効かないことを、よくご存知だってことの証明である。しかし、わずかに残った良心が、本音で標準治療を受けるよう勧めた。

しかし、通常その医師のやっていることは、医は仁術ではなく、もはや、算術なのである。

今、免疫療法のクリニックは、腫瘍内科医の雇用(採用)に躍起だそうだ。通常のお手当の2~3倍を提示するらしい。

患者から巻き上げた大金は、 宣伝費や医師の高額な給料にあてて、更に宣伝効果を高め患者を獲得する。

明日も、続く!



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2017_01
14
(Sat)18:50

余命は半年…がん治療医ががん患者になって分かったこと!日刊ゲンダイ。でも、少々物申す!

タイトルを見て引き寄せられる人は少なくないだろう。私もその一人である。しかし、下記の記事を読むと、余命半年ではない。治療をしないと余命半年とある。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/196673/2

通常、世間では、今の段階が、残りの時間(余命)が、ほぼ、正真正銘半年位・・・そう受け取るものである。

更に、がんを告知されて、ほとんどの人は、治療をするだろう。

であるなら、治療をしなければ余命半年・・・の、治療をしなければという文言を、記事のタイトルにきちんと、付け加えなければフェアーじゃない。

余命半年なら末期である。でも、今も、通常の業務をなさっておられる。当会にも、まったく、この医師と同じように、見つかった時に肝臓転移をしていた胃がんの会員さんがおられた。

TS-1を服用し、丸4年間とてもお元気だった。ステージⅣの患者が、お孫さんのお世話や自分の親御さんの介護までなさっておられた。

当会がお勧めしたがん患者の障害年金も受けておられた。経験上、こういうステージⅣの患者の場合、ほぼ100%、当会では受給されている。MAX進行してると判断される。

4年を過ぎたあたりから、骨転移をされ、召天されたが、(だから、受給は、当然である。)この医師のように、余命半年だなんて、高々と旗振って、大騒ぎしていた訳じゃない。

この西村医師が、これからなさろうとされることは素晴らしい。しかし、次のフレーズを読み愕然とした。

西村医師は免疫療法も受けている。エビデンスがない免疫療法には賛否両論があるが、さまざまな情報から「毒にはならない」と確認し始めた。

免疫療法?まいったなぁ~。申し訳ないけど、本当にがん治療医ですか?と疑いたくなる。免疫チェックポイント阻害剤ならまだ分かる。でも、オプジーボは、胃がんでは只今、治験の真っただ中。

かなり有望視されていると、セミナーで学んだ。これが、もし、保険適応にでもなったら、完治する患者も現れることだろう。

しかし、ここに書かれてある免疫療法とやらは、如何わしい詐欺まがいの例の治療だ。こういった副院長ともあろう方が、公然と、発信しちゃ~いけないんじゃないかな。

これじゃ~まるで、詐欺の片棒かつぎ!当会の元遺族会員さんは、末期の奥様にこの類の免疫療法を受けさせ、一ヶ月で600万円つぎ込み、医師の余命通りに亡くなった。

彼は、この免疫療法を受ける前に、がん患者会シャロームに出会っていたら手を出さなかった・・・と言っていた。

この記事中の西村元一医師は、続けてこう書いている↓

「ただし、標準治療が大前提。それも『正しい情報』につながりますが、『……をすれば治る』といった聞こえのいい情報は、疑ってもいいと考えています」

『聞こえのいい情報は、疑ってもいいと考えています。』と、付け足しのようにこのように言ったとしても、この記事の最後には、

▽にしむら・げんいち 金沢赤十字病院副院長。抗がん剤、手術による胃全摘、放射線治療、免疫療法を受ける一方で、がん患者を支援する「金沢マギー」の施設づくりと人員確保のための「元ちゃん基金」を創設。著書に「余命半年、僕はこうして乗り越えた!」。

しっかり、免疫療法を宣伝している。金沢マギーなどを設立して、更に、『私は、抗がん剤。手術。放射線。そして、免疫療法で、余命半年の胃がんを乗り越えました。』なんて、免疫療法の発信源にされたとしたら、本当にたまったものじゃない。

こういう医師を、がん治療医と言っていけない。彼のやっていることは、多くの患者を今後惑わすことになるであろう。がん体験者であるだけにその発信は罪深い。



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2017_01
13
(Fri)16:19

先発品と後発品の値段の見方:薬価サーチで!

ここ何日か、医療費についてUPしている。先発品と後発品!どれくらい値段が違うの?単純に知りたいところだろう。

一目で分かるサイトがある。

まず、
薬価サーチを検索する。

②知りたり薬剤を¥薬価サーチ横のに記入する。

③例えばアリミデックスと入れたとする。

④検索をクリックする。

⑤すると、右端に同効薬リストが出る。
薬 品 名規 格薬 価後 発メーカー同効薬リスト
アリミデックス錠1mg572.2-アストラゼネカ同効薬リスト
Good luck & Good by !

⑥そこをクリックすると、様々な製薬会社のジェネリック(後発品)が表示さ
    れている。

 先発品は、勿論一社だが、後発品は、多くの製薬会社が扱っている。
 製薬会社により、薬価の値段も異なっていることが分かる。
 その一覧から、患者の価値判断で選べばよい。

⑦ちなみに、アリミデックスなら、下記のように、後発品だと1/3の値段で
 経口薬が手に入る。

薬価サーチ→アリミデックス薬価452円→同効薬リスト

後発品:アナストロゾール163円~273

452×0.3135.6 (三ヶ月処方=12,204円)

163×0.348.9  (三ヶ月処方=4,401円)

★まぁ~。私は、よほどのことがない限り、後発品と決めているので、
 薬価を調べるまでもないが、これも、それも、それぞれの考えなので、
 取りあえず、情報提供とさせて頂いた。

★ジェネリックについての知識こちらから→ 厚労省
  ジェネリックについての知識こちらから→ 内閣府


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