癌研有明 宇津木久仁子医師!HNK今日の健康!

癌研有明病院の宇津木久仁子医師は、昨年のシャローム講演会のパネリストとしてご登壇頂いた。

299名びっしりのフォーラムの中で、紅一点ひときわ輝いていた。歯切れのいい口調と、ぽっと温かくなるようなお人柄と山形弁なまり。

杉戸町には、深いゆかりがあり、パネリストとして二つ返事で快諾して下さった。個人情報なのでここでそれをご紹介することは出来ないが、とにかく、気持ちがいいほどてきぱきと的を射たお話をして下さった。

宇津木医師を見て、『もし婦人科癌になったらこんな先生に診て頂きたいなぁ〜。』って誰もが感じたことだろう。

現にがん患者会シャロームの会員さんをご紹介させて頂くと『懇切丁寧なインフォームドコンセントをしっかりして下さる先生だ・・』と、評判が高い。

先日も、『癌研の帽子クラブ売り場に、がん患者会シャロームのファイルを置くから、早急に送るように・・。』というメールを宇津木医師よりメール受信した。それも以前から言われていた。

もたもたしていると、『シャロームさんは、たいそうなものを準備しようとしているのではないですか?1−2枚の会報誌をファイルする程度でいいのですよ?』と、優しく諭して下さった。

やっと私もお尻に火がついてすぐに作成して送った。先日、シャロームの女性会員さんがそのコーナーに行ったら、ちゃんと、がん患者会シャロームのファイルが置いてあった・・とのこと。嬉しいなぁ〜。

しかし、きちんと信用ある活動をしていることが条件。誰でもかれでも置ける・・というものではないので、ご注意を。

がん患者会シャロームの活動を信頼して下さっている。その期待に応えるものでありたい。

さて、
その宇津木久仁子医師が、明日11月25日(水)午後8時30分〜8時45分、教育テレビ“今日の健康”に出演される。

今日の健康は、 「患者さんの疑問に答える。Q&Aシリーズ。明日のテーマは、【卵巣がんの治療とケア 】

[癌研有明病院 医長]  宇津木 久仁子
50歳以上での発症が多い卵巣がん。中年太りと考え、見過ごしてしまう方もいるという。

動物性脂肪をよくとる人、子宮内膜症のある方などは要注意。
 手術後、脚がむくむ方も多いが、リンパ節切除を行った場合、下半身のリンパ液の流れが悪くなることがあるためだ。

リンパ浮腫という。対策としては、スキンケアが有効で、特別な
ストッキングも用いられている。卵巣がんの治療とケアについて伝える。

【再放送】2009年12月2日(水)

NHK“今日の健康”番組案内  より

★2012年には、シャローム講演会:宇津木久仁子医師の基調講演を予定している。随分先の話ではあるが、昨年から確約を頂いている。(笑)

  1. 2009/11/24(火) 17:38:15|
  2. 日々の思い
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緩和ケアセミナー

今夜、NHK総合!NHKスペシャル 22:00〜23:15 ジャーナリスト立花 隆氏 闘病の記録!を是非ご覧になれますように。

予告だけなのでどんな展開かは分らないが、一見の価値があるような気がする。もし番組をご覧になって期待はずれだったらごめんなさい。

さて、今日は、シャローム会員さんと六本木ヒルズ森タワー40階において、慶應義塾大学SFC研究所主催(協賛:中外製薬株式会社)の、『自分らしい生き方を支える緩和ケア』のセミナーを受講した。

以前、このブログで紹介したURL!
http://sugitocancer.blog87.fc2.com/
blog-entry-1038.html


慶応が40階すべてを借り切っていた。何だか、大学の文化祭のような雰囲気であるが、お祭り騒ぎのようなイベントではなく、設定した研究テーマの展示&発表のようであった。

会場のお部屋が間違っており、ものすご〜く小難しい内容に、『あれ?』と気付き受付で確認したら、別のコーナーであった。

セミナーの内容は、大変充実しており、司会進行は、慶応専任講師や教授のお二人が、“さすが”という感じでスイスイとスムーズに進められた。

自分らしい生き方とは何か・・を、パネリストの置かれたそれぞれの立場からご意見を伺った。

痛みを除去されて始めて、『人間に戻れた・・』という患者さん。ペインコントロール(除痛)を受けて、『生きる意味が分った・・。』という人。それだけ痛みが患者に及ぼす影響は大きい。

生きる価値感が変るほど、大切な緩和治療を一般の人たちは誤解をしている。緩和は、がんになった時から平行して行われなければならないと、がん対策推進基本計画にも盛り込まれているが、

偏見や思い込みや、知識不足から、モルヒネに対する理解度は、日本人の場合非常に低い。

日本のモルヒネの使用量は、1986年から100倍に増えている。しかし、先進国からすれば、断トツに低い量である。

在宅緩和ケアを実践している宮城県、穂波の里クリニックの院長先生や緩和ケアコーディネーターの大石さんのお話は、大変興味をそそられた。

しかし、どれもサクセスストーリーだった。勿論、時間の関係もあるが、うまくいかなかったケースはあったのか、問題点や今後の課題はどう捉えておられるか・・など、本当はもっともっと、聞きたかった。

埼玉県の在宅緩和の受け皿は、非常に低い。(人口10万単位の緩和ケア病床は47番目=押して知るべし、在宅での緩和もまだまだ未整備。)

それでも、越谷市も春日部市も病診連携が充実しており、在宅希望者は、がん末期を自宅で療養し、自宅で看取られる患者さんが少しずつ増えている。

私たちの住んでいるこの杉戸町はどうか・・。杉戸町の住民は春日部市の在宅医からは、恩恵を受けられない。(その市の患者さんの対応で手一杯。)

拠点病院の春日部市立病院には、がん末期だけを見取ってくれ・・ということも出来ない。(相談支援センターで交渉してみる価値はあるかもしれないが・・)

国立がんセンターの緩和医療科医長の的場元弘医師が言った言葉が印象的だ。

『がんになったら、最期をどこで看て貰うか、どんな終末期をむかえようとしているのか、そういったことも視野に入れて、がんと正しく向き合って欲しい。

再発・転移をしたら・・などと思うだけで、闘病の妨げになる・・というような風潮が日本にはあるが、病態が悪化してから終の棲家を探すのは大変だ。

元気なうちに、がんになったその時に、ちゃんとシミュレーションをしておくことが大切だ。』と、力説された。

私もまったく同感だし、私が再発・転移をしたらどのような治療と、どのような終末期を迎えるか、勿論想定してシミュレーションを立てている。

備えあれば憂いなし。今日頂いた資料にしっかり目を通して、また、今度の“がん患者の集い”に、会員さんに伝授しようと思っている。

六本木ヒルズ ※そびえ立つ六本木ヒルズ!

  1. 2009/11/23(月) 18:22:29|
  2. 活動報告
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必見!明日のNHKスペシャル!

明日、11月23日(月) 午後10時00分〜11時13分まで、NHK総合=NHKスペシャルがある。これは、本当に必見だと思っている。

テレビでも番組紹介でそのひとコマが放映されたが、見逃せないと思った。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/091123.html
このサイトを開いて頂ければ、一目瞭然であるが、

例によって日にちが立てば記事の内容が消去されるので、貼り付けさせて頂こうと思ったが、『許可なく転載を禁じます。』と断り書きがあったので、断念せざるを得ない。

上記URLを是非、ご覧頂きたい。ジャーナリストの立花 隆氏が一昨年、膀胱がんの手術を受けた。

手術から治療の経過を映像が追う。そして強敵であるがんの正体からその味方を増やす手口などを、とことん調べ上げ、そして屈服することなく果敢に挑む。

番組紹介では、確か、『転移は必至です。』と主治医が淡々と告げているところなどが放映されていた。

兎に角、見逃せない!がんが他の病気と異なるところを徹底的に解明し、そして人類の宿命とも言い放つ。

人は、この得体の知れないがん細胞に翻弄され、人生を狂わされ、時に自分をも見失う。

ジャーナリストの彼がこの“がん”と、どのように向き合い、どのような戦略を立てているのか、本当に興味深いところである。是非、ご覧あれ!

  1. 2009/11/22(日) 20:36:38|
  2. お知らせ
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がんを生きる!毎日新聞記事より

下に紹介する記事は、毎日新聞10091117日 東京朝刊に掲載されたものである。

URLを貼り付けるとある時期が来ると消去されるので、文章を敢て貼り付けさせて頂く。

きっと登場する三輪さんのシリーズに多くの読者への関心と啓蒙と希望を与える記事になるだとうと期待している。

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 がんを生きる:ここに在る幸福/1  腰痛は骨への転移だった!

気が付いた時は既に末期だった。抗がん剤治療を受けて1年、この11月、毎日新聞社出版局の三輪晴美さん(45)が職場に復帰した。

「人生ゲームの『乳がんになる』というマスにコマを進めてしまっただけ」。そう受けとめながらも、心は揺れ動く。告知、治療、そして支えてくれた家族や友人……。復帰までの思いを本人がつづった。

大きかった胸のしこり、実家ある関西の病院へ

「もしかしたら」と思った瞬間のことはよく覚えている。
昨年の11月半ば。数カ月患っていた腰痛で、とうとう体を起こしているのがつらくなり、ほとんど出社できずにいた。

1人暮らしのマンションの一室。
テレビのリモコンと携帯電話を手元に置き、食事とトイレ以外はソファに横たわる毎日。

そんな状態が2週間ほど続いただろうか。腰痛とほぼ同時に気づいていた左胸のしこりが、乳房全体が硬くなるほど大きくなり、熱を帯びている。

不吉な予感に襲われた。「腰痛は胸のしこりと関係がある……とすれば、最悪の事態だ」

10月末から整形外科に通い、MRI(磁気共鳴画像化装置)やレントゲン撮影で「椎間板(ついかんばん)の損傷」、さらに「数カ所の圧迫骨折」が指摘されていた。

原因は不明だが、内臓の疾患によるものではないだろうという。「がんならもっと痛むはずです」とも。しかし、医師のその言葉で、逆にそういう可能性があることも知らされていた。
   *
翌日、不安を胸に病院に行く。数日前に新たに撮ったMRIの結果が出ていて、首のほうまで骨が溶けてきているという。

そこで初めて胸のしこりについて話すと、医師は顔色を変え、即座に総合病院での受診を促した。

翌日、友人に付き添ってもらい、紹介状を手に東京都新宿区にある国立国際医療センターに行った。その日は整形外科の外来日。

診察室に一人で入った。長椅子に横たわり、今までの経過を説明する。医師は資料に目を通しながら、神妙な面持ちで胸を触診した。

「がん、ですか?」と聞いた私に、医師はただ静かにうなずいた。これが告知の瞬間だった。腰痛は、乳がんが骨に転移したことによるものだったのだ。

診察室を出て、とりあえず待合室の椅子に座った。ダクトがはう古びた壁を見ながら、「世界は何て美しいんだろう」と思った。絶望でもない、悲しみでもない。そのときの気持ちは、今でも言葉にするのが難しい。
   *
次の日、母が上京。がんであることを告げた。多くを話し合うまでもなく、治療のため関西の実家に帰ろうということになる。

翌日、再び国立国際医療センターに行き、初めて乳腺外科の診察を受けた。そこで医師とどんなやりとりをしたか、ほとんど記憶がない。

母によれば、私は「(余命は)あと3カ月ぐらいですか」と聞いたというが、覚えているのは医師がただ暗い表情で顔をそむけたことだけだ。今思えば、それも幻影だったのかもしれない。

がんと分かったからには、一日も早く治療が受けたかった。同郷の友人がほぼ半日で地元の病院の情報を集め、転院の手続きまでしてくれた。

その際、整形外科医から連絡がほしいとの伝言を受けたという。ベッドの中から電話をかけてみると、

先日受けた「骨シンチグラフィー」(がんがどの程度骨に転移しているかの検査)の結果、首の骨も頭の骨も危ないという。「移動するのは危険」と言われたが、何が何でも関西に帰りたかった。
   *
2日後。母と友人が、慌ただしく部屋の掃除や荷造りを済ませてくれ、羽田空港に向かうタクシーに乗り込んだ。途中、クリスマスのイルミネーションで華やかな銀座を通る。

「この光景はもう二度と見られないかもしれないな」とぼんやり思った。空港には職場の上司と同僚が来てくれた。

手短に仕事の引き継ぎを済ませ、車椅子のまま最後のあいさつをする。首は曲げられないから、笑顔で小さく手を振った。2人の「待っているから」の言葉が、ただありがたかった。

伊丹空港では父と兄が待っていた。兄の運転する車で兵庫県芦屋市の実家に向かう。就職と同時に上京して20年。

まさかこんな形で帰ってくることになろうとは。家に着き、仏間に布団を敷いてもらい、コルセットをはめた重い体を横たえた。

そうか。私はこういう運命だったのか。たとえもうすぐ死ぬとしても、これまでの人生はそこそこ楽しかったから悪くはないかもしれない。

心残りといえば、親より先に死ぬこと、そして好きなヨーロッパへは二度と行けないこと……。

眠れないまま思いはめぐる。個々人の命の長さは、神の采配(さいはい)によるものなのだろうか。死にゆく者としての今の私は、強制収容所に送られたも同然ではないのか。

頭髪をそられ、囚人服を着せられたユダヤ人女性の姿に、抗がん剤で髪が抜けるであろうパジャマ姿の自分が重なり、底知れない恐怖を覚えた。

翌朝、転院先である神戸の中央市民病院へ行き、整形外科の診察を受けた。骨シンチの結果を前に、医師は「かわいそうに。東京でバリバリ働いてたんでしょう」と優しく言う。

やはりもう仕事には復帰できないのだろうと思った。【三輪晴美】=つづく

自覚症状ない乳がん、診断時点での転移多く

乳がんはある程度進行するまで自覚症状がなく、診断時に既に遠隔転移している場合も少なくない。転移する部位で最も多いのが骨。

そして肺、脳、肝臓も多い。骨に転移すると背中や腰の痛み、肺の場合はせきが続くなどの症状がある。

骨転移自体が直ちに命を脅かすことはないが、骨折や痛みを伴い、生活の質を著しく低下させる。

治療は転移の進行や骨折を防ぐビスフォスフォネート製剤の投与が基本で、痛みを除くため放射線治療をすることもある。

乳がんは一般的に、他のがんに比べて進行が遅く、手術後10年以上たって再発・転移する例もある。初期で見つかっても、長く治療を続けることが必要だ。

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■人物略歴

みわ・はるみ

64年、大阪府生まれ。89年毎日新聞社に入社、事業部を経て92年から出版局勤務。編集者として、雑誌や単行本を作り続けている。

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続き!
 
  1. 2009/11/21(土) 22:41:08|
  2. 日々の思い
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緊急のお願い!署名!

漢方を健康保険で使えるように署名のお願い!

社団法人日本東洋医学学会HP
http://www.jsom.or.jp/html/index.htm

署名フォーム↓
http://kampo.umin.jp/

例えば、消化器がんや、腸の手術後での癒着や腸閉塞を予防するために、大建中湯という漢方を処方される。ほとんどの病院で使用されていると思われる。

その恩恵を今私も受けている。また、西洋医学の鎮咳剤が効かなくても、麦門冬湯で効いたりする。

他にも補中益気湯とか、十全大補湯とかがん患者の術後の体力回復に広く用いられている。他いろいろ・・・。

インターネットのがん専門雑誌11月20日発信の 『もっといい日』に書かれていた文章を添付させて頂いた。

是非、署名フォーム
http://kampo.umin.jp/contents02.html 
からご署名頂ければ幸いです。

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11月11日(水)の行政刷新会議事業仕分け作業の結果、一般用薬類似医薬品(OTC類似薬)(漢方・ビタミン・湿布薬)を保険給付からはずすという財務省案にワーキング・グループ15名のうち11名が賛成しました。

この議論は長年自民党政権時代に政府ならびに財務省が再三提案しては消えた案件ですが、今回の仕分け作業の中で、他の課題と一緒くたになって提出されました。

過去には平成5年、6年に日本東洋医学会が署名活動を行い、それぞれ、2週間で24万名、3ヶ月で148万名の皆様から署名を頂戴しております。

しかしながら今回は平成5年、6年にあった保険給付はずしと異なり、診療報酬の問題等大きな問題の中で埋もれたまま、仕分け作業班の意見が通ってしまう可能性もあります。

仕分け作業が終わるのが11月下旬、審議に持ち込まれる12月上旬には行政刷新会議仕分け結果の審議が行われ、そこで決定されると他の案件とともに、漢方の保険給付がはずされる危険性が大です。

漢方は医療の現場で医師の7割以上が用いて、がん患者さん、更年期障害などの女性疾患、花粉症などのアレルギー疾患、腰痛、膝関節症などの疼痛管理などに、医療の現場で医師が使うことによって、大きな効果を挙げており、医療として欠かせない薬です。

今回の行政刷新会議の判断は国民不在のものであり、断固として阻止すべきと考えます。

時間は限られており、2週間で可能な限り署名を集めたいと思います。会員の皆様方に置かれましては、お忙しいところ恐縮ではありますが、国民の健康を守るために是非ともご協力ください。

電子署名をするサイトはこちら。
署名のお願い: これからも漢方が健康保険で使えるように
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFgyVjdwa21TZXY3Vk12aDBkOFhGVEE6MA

(署名フォーム)http://kampo.umin.jp/

上段の電子署名から、
http://kampo.umin.jp/contents02.html 

さて今週もまた、皆さまにとって「もっといい日」でありますように・・・。

『週刊がん もっといい日』編集部 山本武道
11月20日配信!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一人でも多くの方にご署名頂けますように。
ご協力を頂ければ幸いです。

  1. 2009/11/20(金) 18:48:26|
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