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2018_09
07
(Fri)22:06

腹水!在宅緩和ケア医 萬田緑平医師のtweetから

萬田緑平 @ryokuhei 9月3日

 
2018_09
03
(Mon)10:43

毎日生きて行くだけでも、本当に大変!精神科医Dr.snowmanさんのtweetから!

2018_08
19
(Sun)19:59

凄い時代の幕開け!ゲノム検査来年保険適応予定!

夏休みと称して自ら怠け癖がつき、困ったものでブログの更新が出来ないでいた。いつも、閲覧下さる友人から、『どうしたの?』という問い合わせを頂き、やっとこそ、重い腰?を上げて綴っている。

書くことは事欠かないのに、年のせいか、一度怠け癖がついたら、一向にやる気がおきない。こんなことは、2007年からブログを書き始めてから、初めての経験であった。

さて、今朝、ビッグニュースが飛び込み、本当に驚いている。すごい時代がまもなく到来する。

がんゲノム登録義務化 厚労省 
最適治療へ一元管理、医薬品開発を促進

8/19(日) 7:55配信

産経新聞

 がんの原因遺伝子の情報に基づき最適な治療を行う「ゲノム(遺伝情報)医療」をめぐり、厚生労働省が各医療機関に対し、原因遺伝子や臨床情報について、国立がん研究センター(東京都中央区)内に設置されている「がんゲノム情報管理センター」(C-CAT)への登録を義務付ける方針を固めたことが18日、分かった。

原因遺伝子を調べる遺伝子検査などは来年度から保険適用される予定で、適用後、登録が義務化される。ゲノム情報を1カ所に集約・保管し解析することで、ゲノム医療の加速が期待される。

 具体的には医療機関は一度に多数のがん関連遺伝子を調べることができる「遺伝子パネル検査」のデータや、臨床情報などの患者情報をC-CATに集約する。

どの遺伝子変異にどの薬を投与すれば効果が出たかなどの情報を収集・解析し、病院との間で情報を共有したり、医薬品の開発に生かしたりする。

 パネル検査は現在、国立がん研究センター中央病院が実施しているほか、今月中に東京大医学部付属病院も開始する。

パネル検査に対しては、保険診療と保険外の自費診療を併用する「先進医療」が適用されており、来年4月から保険適用となる。今後、検査を実施する医療機関は増えるとみられる。

 がんゲノム医療は臓器別ではなく、遺伝子変異に対応して治療するのが最大の特徴だ。例えば、同じ肺がんでも原因の遺伝子はさまざまで、対応する薬も異なる。

だが、薬が未開発の現状では、使える薬は少なく有効な治療に結びつくケースは1割程度にとどまるとされる。

このため、ゲノム医療によって開発された医薬品は、審査期間を短縮して、保険適用を前倒しする条件付き早期承認制度を活用する方針だ。

 厚労省はがんゲノム医療に関し、北海道大や東大、大阪大、九州大の各病院など11カ所を中核拠点病院に、100カ所を連携病院に指定している。

 日本の「がんゲノム医療」をめぐっては、欧米に比べ立ち遅れているとされる。厚労省はゲノム医療を国民皆保険制度のもとで提供し、「オールジャパン体制」でがん研究を進めることでデータを蓄積し、この分野で世界をリードしたい考えだ。





2018_08
10
(Fri)18:55

抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡!読売新聞

また、起きてしまった同様の医療事故!

埼玉県でも、2000年、女子高校生に抗がん剤過剰投与で死亡されている。いつも思うこととして、医師は、患者を、〝自分の家族や大切な人”っと、見ていない。ということ。

もし、自分だったら、家族だったら....そのようなひっ迫感の中であるなら、今回のように、持参された抗がん剤について調べるであろう。

だから私はいつも口を酸っぱくして言っている。ちゃんと、がん患者も、処方されるものが正しいのか、ガイドラインにのっているのか、間違いはないのか。常に危機感をもって医療は受けなければならない...と。

特にがんは、このように死に至ることがあるから、医師任せ、医療従事者任せにしていけないということである。では、がん患者に落ち度があるのか?否、断じて違う。

そもそも、医師は、患者を救う仕事であるのであるから、完全な怠慢である。専門外であるなら、前の病院に問い合わせるとか、院内でがんを扱っている医師に聞くとか、プライドなどを棄てて教えを乞うべきである。

経口だから副作用が軽いなどということはない。そう思いがちであるが、その認識は間違っている。イレッサ、TS-1、グリベッグ等々、がんを叩きのめすだけの威力は、点滴のものよりも、時に大きな働きをする。

.............................本日のニュースから.............................

抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡

8/10(金) 14:23配信

読売新聞

 国立病院機構関門医療センター(山口県下関市)は10日、70歳代の男性患者に対して抗がん剤を過剰に投与する医療ミスがあり、男性が副作用の影響で死亡したと発表した。

 同センターによると、男性は2月中旬、土手から転落して足を骨折するなどして入院。男性は他の病院で脳腫瘍の治療を受け、抗がん剤を服用しており、親族がセンターに持参した。

 センターによると、この抗がん剤は5日間連続で投与後、23日間投薬期間を空けることになっている。しかし、医師は3月下旬まで39日間連続で投与した。

 男性が口の中から出血したことから血液検査を実施。白血球や赤血球が減るなどしており、過剰投与が判明した。男性は感染症が悪化して6月上旬、多臓器不全などで死亡した。

 センターは、医師や薬剤師らが抗がん剤の処方について認識が不足していたとしている。この日、記者会見したセンターの林弘人院長は「ご遺族に心からおわび申し上げ、再発防止に努めます」と陳謝した。

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2018_08
05
(Sun)15:50

私も見てきた!上野 直人医師のtweetから

MDアンダーソンがんセンターで腫瘍内科医をしている上野直人医師のtweetを読んで欲しい。

 
8月3日