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2019_03
30
(Sat)10:08

笑みの効能!

 いつも、笑顔を注いで下さる方から、昨日、プレゼントを頂いた。書籍と置物。

頂いた時に、いや、こういった物質的なものよりも何よりも、その方から大きなプレゼントを日々頂いていることに改めて気づいた。

言葉を発しない微笑みに、どれだけの効能があったんだろう。今さらではあるが、物を頂いた時に、初めて、それらを遥かに上回る大きな贈り物であることを知った。

物質的なものは、お金を出せば手に入れられるし、お金を出せば贈り物にすることも出来る。

星の王じさま の一節に、『大切なものは目には見えない。』というフレーズがある。大切なものは、計れないし、大切なものは、形には出来ない。言葉だけでは言い表せない。

ほほえみ。は、すべての物に勝る大きな愛の表現である。これからは、自分の表情に責任を持ち、微笑みを注ぐ者でありたいと、昨夜は思わされた。

しかし、その微笑みは、作ったものではなく、自然に滲みでてくるものだろう。

私の場合は、意識しないと無表情で無機質な自分がいたりする。無言の注意喚起をされたような昨夜の出来事であった。





2019_02
04
(Mon)23:20

また、引っかかってしまった!

今朝、PCを開いてエクセルをしていたら、なんちゃら~脆弱だから、更新だか、アップデートを勧めるだか、そんなメッセージが画面に表示された。

何の躊躇もなく、クリックした途端に、前回同様、いや、それ以上すべてのものが機能しなくなった。ワード・エクセル。ネット。すべてのmail。

後の祭りである。前回は、gmailが覗かれているので、パスワードを変えるように促され、変えた途端に、あっちこもこっちも、収拾つかなくなるという被害にあった。

パスワードを変えるような勧めには、乗らないよう、気を付けていた。ところが今度は、更新だか、アップデートだか、ウィルス対策が脆弱だから、強化するような勧めだから、

何も考えずにクリックしたのが超悪かった。またまた詐欺?か、愉快犯か、その類の組織に、引っかかってしまった。

途方に暮れ、何もかもが作動しないか、もしくはデータが消えてしまった。印刷も出来なければ、名前を付けて保存すら出来ない。

こんな時は、いつも頼りにしているkanshasさんの社長さんにSOSを送った。いつも、いつも、困った時には、すぐに駆けつけて下さる。

我が家に来て、一つひとつ原因を探りながら時間を掛けて点検して下さった。勝手に入り込んでいる様々な要因を除去して下さりすべての物が復旧した。

本当に助かった。

喉元過ぎれば熱さ忘れるではないが、愉快犯も、私の記憶が薄れる頃、新たな手法で引っかけに来る。それにまんまと引っかかる自分に、本当に、情けないやら呆れるやら。

皆様もお気をつけになって!
2019_01
28
(Mon)22:31

医療費控除:思わぬご褒美!

昨日の続きである。

今日は、一念発起してまずH.29年分の医療費一覧を作成した。すると、領収書に混じって1万円札が出てきた。やった。思わぬご褒美。

29年分が出来た段階で、税務署に提出にいった。一旦、気分転換がしたかったのだ。更に、講師などをさせて頂いた時の税分と、父から譲り受けた株の配当金の確定申告もした。

帰宅後、H.30年分の医療費も計算した。明日、二度手間ではあるが、また、税務署に出向く。

一心不乱に頑張れば出来ることだけれど、その取り組むまでに時間がかかるのが私なのだ。

明日は、あることの重要な打ち合わせ。その後、税務署に行き、水曜日と木曜日はお仕事。そして、土曜日はさくらんぼの会(再発・転移者のランチ会)と続く。

2月15日の講師の準備もしなければならない。出来ることと出来ないこと。苦手なことと得てなこと。人は、様々な面を持った複合体。

一面だけを見て、あの人はこうだ。あ~だと決めつけられるのは、みんな嫌だよね。だから、お互い注意しようね。

っということで、1万円何に使おうかなぁ~。
2018_12
22
(Sat)18:21

セカンド・オピニオンの大切さ:歯科の場合も同じ!

私は、2年前、危うし!抜歯なるか!免れるか!!! っというブログを書いている。

随分、遠回りをしたように思えるかもしれないが、私の歯(第一大臼歯)は、抜歯を免れ、今月、やっと完成した。2年かかった。

フルジルコニアやメタルボンド(お金を棄ててしまったけれど)は、合わなかったけれど、そのお蔭で私の歯の癖(噛み合わせなど)をやっと主治医は把握し、変則的なやり方(治療法)ではあったが、私は、健康な元の歯の状態に戻った。

あのまま、近所の歯科クリニックに通っていたら、私は100%インプラントになっていた。しかし、そこにあまりにも長くかかりすぎていた。

だから、どんどん健康な歯を削られ、もう、残存歯は、風前の灯のような状態で、新御茶ノ水の東京医科歯科大学病院に駆け込んだ。

虫歯外来の医師も、義歯外来の医師も、本当に私の性格に合ったために、私は、この2年半、楽しく通院することが出来た。

しかし、今の主治医も来年3月で医科歯科大を退職される。本当に本当に患者の訴えに耳を傾け、患者にとって何が一番かを、共に考えて下さる素晴らしい医師だった。その医師は、柴口 塊先生。

私の歯は、治療が完了(二本とも、金冠にした。)したけれど、銀で充填している別の歯も、金に入れ替えて頂くことにした。先生のご退職ギリギリまでお世話になろうと思っている。

セカンド・オピニオンは、本当に大事である。やはり、思い切ってセカオピを受けてよかった。

先日も、ご相談のお電話を頂き、セカオピを勧めた。しかし、よくよくお話を伺うと、もう、転院希望であるとおっしゃっていたので、

セカオピではなく、外来を予約されるとよいとアドバイスした。転院希望は国立がん研究センター中央病院であったが、電話のその週に外来予約が取れたと、ご報告を受けた。

何でも、人頼みでなく、自分の目と手と足と口を使って、まず自分で確かめて欲しいといつも私は口にしている。

噂や、人の言うことを鵜呑みにせず、自分で確認することが本当に大切である。

【余談】
私は、永久歯が21本しかない。本来は22本であるが、生まれつき1本足りない。(最初から欠損している。)この21本の自分の歯で、お食事を頂けることは、この上ない幸せだと、改めて実感している。









2018_11
19
(Mon)22:06

どうして自分で確認をしないのか?

今朝、友人から相談を受けた。ある病の前兆だと言われたけど、細かく検査をするのが怖いので、しばらく放っておくとのこと。

その病は、軽ければお薬や運動や栄養管理で、共存が図れるので、専門医への受診で、今の生活を続けることが出来るはず。

更に、有名な専門医のいる病院を勧めると、『そこは、診てくれないんでしょ?』と最初から諦めている。

『自分でそれを確かめたの?』というと、『どうせ、ダメなんでしょ?』という返事。なんでかなぁ~。総合病院で患者断るはずないのに・・・・。

どこどこクリニックで紹介状を書いてもらい、(その前に総合病院にかかるためには、どうしたらよいか、まず、電話で確かめる。)予約を取れば、必ず診て貰えることを伝えた。

この友人に限らず、ご自分で確かめないで人の言葉をそのまま鵜呑みにする人は多い。たとえば、国立がん研究センターで診てもらうためには、随分待つんでしょ?(ほとんど、待たない。)

とか、県立がんセンターの緩和ケア科は、他の病院の患者は看てもらえないんでしょ?とか、(看てもらえる。)

兎に角、自分の思い込みで損をしている人が多い。

がん患者の障害年金しかり!『どうせ、この程度じゃ受給できないんでしょ?だって、病院のソーシャルワーカーが難しいって言ってたもの。』と、言う。

ちゃんと、ご自分で調べることをしないで、他人任せの回答をいとも簡単に信じる。実に、勿体ない!

また、本当によく耳をする言葉に、怖いから今は病院に行かないという、何とも理解しがたいこの思考もなんとかならないかといつも思う。

放置すればするほど、厄介な治療となってしまうことが分からないのだろうか。逃げていたのでは、治るものも治らなくなる。

こういうチグハグなご相談を受けると、ついつい、熱く語ってしまうが、案外、熱弁したからと言って、そう簡単に相手の気持ちを変えることはない。

だから、ほどほどに話を聴いておけばよいのだろうが、そうもいかないのがこの私。難儀な性格だと心からそう思う。

私は、こんなお節介焼きだから、出来たら、他の人に当たってくれない?と思うのだが、案外、ご相談は絶えない。

でも、相談されるのに、こちらのアドバイスはスルーされる。ってことを考えると、ただ、聞いて欲しいだけということなのだろうか?

いろいろと逡巡するが、聞くには聞くが悟らない人が多いということなのだろう。

聞くに早く、悟るに早く、語るに遅い者でありたいと思う。