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2019_05
08
(Wed)15:00

5月15日(水)18:00~キャンサーボード勉強会:乳がん治療におけるゲノム医療の可能性について

2019年5月15日(水)日本医科大学武蔵小杉病院 南館2階 講堂において、キャンサーボード勉強会が開かれる。医療者以外でも参加できる。18時から~お弁当が出る。

参加申し込みをしなくても、直接参加でOK!

詳しくは、勝俣範之医師のtwitterをご覧頂きたい↓

https://twitter.com/katsumata_nori

確約は出来ないが、私も、参加出来たらと思っている。

特に、国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 科長 田村 研治医師の、『乳癌治療におけるゲノム医療の可能性』のテーマに、興味・感心がかきたてられる。




2019_02
23
(Sat)19:13

がんになる前に知っておくこと 川越スカラ座上映中

本日、川越スカラ座で、がんになる前に知っておくこと を鑑賞された会員さんから、LINEグループに感想を投稿下さった。

・とてもよかった。皆さんに観て頂きたい。
・勝俣先生が患者さんのQOLに踏み込んだ話はよかった。
・勝俣先生のインタビューでは、とてもフレンドリーでよかった。
・構成から出演者まで上質の映画だった。
・沢山の知らないことを知ることが出来た。鑑賞してよかった。

などなど が寄せられている。

是非、ご観賞頂ければと思っているが、私は、もうこの年齢、川越までは遠すぎて鑑賞を諦めている。どなたかが、ご一緒ならまだしも、お誘いをしているが、なかなか......。


【上記サイトからの転載】

本作のプロデューサーを務める上原拓治は、4年前に義妹をがんで亡くしました。彼女の死後、「がんと向き合おう」との思いから、本作の製作を決意。

ナビゲーターに自身も検診で「乳がんの疑いあり」と判定された経験をもつ若手女優、鳴神綾香を迎え、がんについての基本的な知識を一から学び始めます。

がんについての正しい情報はどこで得られるのか。がんの治療法にはどのようなものがあり、どう選べばいいのか。身体や心の痛みはどうしたら軽減できるのか。

そして、がんになった時、人は何を感じ、想い、どのように生きていけるのか…。

がん治療を専門としている腫瘍内科医、外科医、放射線腫瘍医をはじめとした医療従事者や、がんサバイバーなど15人の方々との対話を通して見えてきたのは、「がん」という病気は同じでも、患者さん一人ひとりの人生が違うように、がんとの向き合い方は一人ひとり異なるということ。

そして、がんになった時、一緒に悩み、考え、支えてくれる人たちがいるということ。

誰もが、いつがんになってもおかしくない時代に「後悔のない選択をして、自分らしく生きて欲しい」。そんな願いから生まれたドキュメンタリーです。



2019_01
20
(Sun)23:21

埼玉がん再発・転移者のランチ会:2019年2月2日(土)

埼玉がん再発・転移者のランチ会のご案内
日時:2019年2月2日(土)12時~16時
場所:がん患者会シャローム代表宅
いつも、利用させて頂いているマーガレットさんは、
ご家庭のご事情で今回は、利用出来ために、我が家を提供させて頂くことにした。
参加費:マーガレットさんと同じ1,400円。
参加者は、現在12名。
このブログをご覧になって、昨年参加された方がおられる。最初は緊張されて、表情もこわばっておられたが、徐々に仲間の雰囲気に溶け込まれた。
主治医への不信感が強く、あわや、がん難民になりかけておられたが、ちょうど、そんなタイミングで当会に出会われた。
転院のお手伝いをし、(国立がん研究センター東病院の原野先生が受け入れて下さった。)がん患者の障害年金の情報を提供させて頂いた。
今、病態は芳しくないが、シャロームとの出会いに、いつも感謝されておられる。
さて、
参加対象は、がんが再発している患者もしくはご家族であるので、該当される方で、ランチ会参加希望者は、090-4535-9198までお電話を。
メールは、膨大な受信により見落としする場合があるので、お電話でのお申し込みをお願いしたい。2月2日(土)は、昨年9月に召天されたAさんのご主人がご参加される。
さくらんぼ(再発・転移者の会の通称)のメンバーに、ご挨拶をされたいとのこと。Aさんは、仲間一人ひとりの心の中に強く深く印象付けられている。だから喪失感も悲しみも大きい。
そんな中、ご主人様からのお電話で、彼女の裏の顔を知ることになる。大きなギャップがあるとのこと。それが、悲しみ沈むこころを和ませられられるから不思議である。
悲しみだけでなく、笑いも我々に残して下さる偉大な彼女の人生。ご主人様に直接お会いし、そのお話を聞けると思うと楽しみである。