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2018_11
16
(Fri)21:30

早期緩和ケア大津秀一クリニックのご案内!

先日、緩和ケア医大津秀一医師より次のようなメールを受信した。どんなに熱意があっても、大学病院という組織の中では、なかなか思うような医療を提供出来なかったかもしれない。

が、ご自分でクリニックを開業されたとしたら、時間の制約はあったとしても(プライベイトな時間だって必要)理想に近く、満足の行く医療を目指せるのでは・・・と思った。

開業当初は、その周知度からクリニックを利用される方はそう多くないかもしれない。しかし、すぐに患者が溢れることだと思う。

私の主治医勝俣範之医師も、国立がん研究センター中央病院から、日本医科大学武蔵小杉病院に転勤された時、実は、患者さんが最初は集まらなかった。

今や、セカオピは、何ヶ月も待ちとなり、なかなか、埼玉の患者は、転院が難しくなった。スタートから知っている私は、(そもそも、今のような腫瘍内科がなく、病院に入ってすぐ左の細長い診察室らしからぬお部屋に通された。)

今のような状態になるのは、時間の問題だと思った。

大津秀一医師は、ネットや書籍でかなり有名で、特に心温かく、患者寄りの優しいお医者さんである。

がんり患当初からの緩和ケアと謳われても、実際は、そう簡単に緩和ケア科にはかかれない現状ではあったが、これからは、それが現実のものとなり、気軽に手軽に緩和ケアを受けられる。

私は、もう、術後19年目を迎えているので、今たちまち緩和ケアを必要としている訳ではないが、痛みや苦しみがコントロールなされていない会員さんがいらしたら、大津先生のクリニックに一度相談に行ってみては・・・と勧めたいと思う。

期待を裏切られることはないと確信しているから.....。

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シャロームさん、大変ご無沙汰しております。

緩和ケア医の大津秀一です。

ご連絡が遅れましたが、今年8月に「緩和ケアが受けられない方のための」あるいは「診断時や抗がん剤等の治療中から心身への緩和ケアを希望する方のための」早期緩和ケアクリニックを東京都文京区に開設しました

(早期緩和ケア大津秀一クリニックhttps://kanwa.tokyo/ と言います)。

シャロームさんがご存知の方あるいはお関わりの方で、心身の苦痛や不安(専門的な事柄も含めて)でお困りの方もいらっしゃると存じます。

もしそのような方がいらっしゃったら、ぜひご紹介頂ければ幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

(Facebookのほうにも先日ご挨拶申し上げてしまいました。
よろしくお願いいたします)

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すぐにご返信をさせて頂いたが、実はお友達の多い方のFBは休眠状態にしているが、間違って開設したFBは、なかなか、閉鎖の手続きが出来ずUPされたままになっている。

多分、そこにメールを頂いているとは思うが、Facebookは、基本やっていないので、もう、使い方も忘れてしまっている。覚えるのも早いが忘れるのもあっという間である。

最近、持続する気力がどんどん薄れ、あれほど、毎日ブログを更新していた私が、最近は、平気でブログをお休みしている。お休みをしても何とも思わなくなってきている。

以前は、一日のやることの一つとしてこのブログ更新は、上の方の優先順位であったが、今では、どんどん下がってきている。

それでも、一定数の方は、このブログをご支援下さっているので、何とか、その期待に応えたいとは思っている。





2018_10
22
(Mon)17:43

埼玉県疾病対策課:がん妊孕性温存治療〝県民向け講演会”のお知らせ

埼玉県疾病対策課より講演会告知依頼を受けたのでお知らせをさせて頂く!

彩の国さいたま

がん妊孕性温存治療〝県民向け講演会”のお知らせ↓

※「がん妊孕性温存治療」とは、生殖機能が低下する恐れがあるがん治療に関して精子や乱視などを採取、凍結をする医療行為のこと。今年度から埼玉県では治療費の助成制度を開始します。

日時 平成30年11月4日(日)13:00~16:00(12:30受付開始)
 

会場 大宮ソニックシティ9階906会議室

内容
(1)第1部講演
   ① “がんと妊娠”に取り組み30年 今、思うこと。
     ~自らの白血病体験を通して~      
     元白血病患者  大谷 貴子 氏
 
   ②妊娠の仕組みや不妊治療について基本的なことから解説します
     埼玉医科大学総合医療センター産婦人科 教授 髙井 泰 氏

   ③「女性であること」と「自分らしく」をささえていくために
     ~沢山の想いを一緒に考えたいんです!!~
     在宅福祉かんわケア大地 
             乳がん看護認定看護師 柳澤 ちぐさ 氏

   ④妊孕性温存医療の実際についてわかりやすく説明します
     埼玉医科大学総合医療センター
             産婦人科 教授 髙井 泰 氏

   ⑤小児・思春期がん経験者をめぐる現状と課題
     -その子らしい自立をみんなで支える
     聖路加国際大学小児看護学 教授 小林 京子 氏

(2)第2部
    小児・思春期・若年成人の
    がんと妊娠を考えるパネルディスカッション

    ~事前に御参加の皆さんにアンケートをお配りし、
          その質問にもお答えします~
   
         パネリスト 上記講演の講師の先生方

※申し込み 
埼玉県庁疾病対策課あて、参加される方の氏名、連絡先TEL、がん患者(経験者)・家族・支援者・関心がある方のうち該当するものを明記し、電子メール、FAX、電話いずれかの方法でお申し込みください。

電子メール:
a3590-06@pref.saitama.lg.jp
FAX 048-830-4809  TEL 048-830-3599
 
*車椅子等配慮が必要な方はお申し出ください。
*小学生以下のお子様の同席は御遠慮くださるようお願いいたします。


********************

2018_10
08
(Mon)13:47

10月13日(土)真珠の会(がん遺族の会)ランチ会のお知らせ!

来る10月13日(土)がん遺族の会(通称真珠の会)のランチ会を開く。

電車の方は、杉戸高野台まで車でお迎えに上がる。

場所は、杉戸高野台マーガレット洋菓子工房
http://margaretsweets.blog20.fc2.com/

時間は、12時から。

当会は、がん患者の集いや再発・転移者、この遺族の会、すべて同様であるが、弱さに触れる会である。前向きになる必要もないし、泣くのを我慢する会でもない。

よく勘違いされる方がおられるが、まだ、悲しみをひきずっていますので、とか、泣いてしまうので・・・という理由で参加を見合わせる方がおられる。

が、最初からそういう方であるなら、当会のような遺族の会は必要ない。誰にも何処にも理解されない辛さや喪失感を、同じ経験をした者が目の前にいるだけで、それだけで、充分なのである。

そこから、何かを感じ取れれば参加した甲斐があり、感じ取れなくても、自分だけじゃないと思えれば、参加した意味がある。

気負うこともなければ、気後れされることもない。参加にあたって心づもりも、心の準備も要らない。そのまんまの気持ちで、ランチを楽しんで頂きたい。

何を話そうか・・・なんてことも考えないでいい。話したくなければ、次の人にお話をしてもらえばいい。話を聴くだけでも、心が休まる。

今のところの参加希望者は、8名であるが、このブログをご覧になっているご遺族の方がおられたら、アクセス頂ければ幸いである。09-4535-9198(シャローム専用)ご一緒に美味しいランチを頂きましょう。


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2018_09
27
(Thu)11:02

第5回リンチ症候群研究会市民公開フォーラム!詳細

埼玉県立がんセンター 遺伝子カウンセラーさんより、リーフレットをワード添付して頂いたが、コピペ出来ないので、画像を撮って、ブログに移したいと思う。

第5回リンチ症候群研究会 市民公開フォーラム

日時:平成30年12月1日(土)14時~16時
場所:ガーデンシティーPREMIAM京橋 ホール22D室(22階)
    
司会:山本 剛 埼玉県立がんセンター腫瘍診断・予防科

開会挨拶:14:00~14:10
       リンチ症候群研究会 
       代表 樋野興夫 順天堂大学医学部 病理・腫瘍学

第一部 14;10~14:50
「リンチ症候群とは?リンチ症候群の研究を通してわかったこと」
演者)赤木 究 埼玉県立がんセンター 腫瘍診断・予防科
演者)石田 秀行 埼玉県立がんセンター総合医療センター
            消化管・一般外科

第二部 15:00~15:50
「ゲノム情報をがん治療・予防に役立てる」
   利用者として知っておきたいこと
演者)角田 美穂 埼玉県立がんセンター 腫瘍診断・予防科

「Shared Decision Making(意思決定プロセスの共有)」
    ー納得して決めるためにー
演者)辻 恵子  慶応義塾大学 医療看護学部

★参加申し込み方法
①埼玉県立がんセンター担当受付(小林)
  Tel:048-722-1111内線4501

②E-mail:
    idenshi14@cancer-c.pref.saitama.jp
    (何故か、青字反転にならない。)
  




2018_09
26
(Wed)20:47

第5回リンチ症候群研究会市民公開フォーラム

埼玉県立がんセンターの遺伝子カウンセラーさんからメールを受信した。このカウンセラーさんには、遺伝子関係で、会員さんたちが、並々ならぬお世話になっている。

このカウンセラーさんは、本当に評判がよく、とても穏やかに話を聴いて下さり、とても丁寧にお話をして下さるそうである。

また、そのカウンセリングの後、遺伝子検査の必要があると診断されたら、担当医(赤木医師)に回されるが、更にこの赤木先生がとてもとてもお優しく、人として尊敬できる方だと会員さんからお聞きしている。

そのカウンセラーさんから、
日時:12月1日(土) 14時~16時  会場:TKPガーデンシティPREMIUM京橋 22F   ホール22Dのフォーラムのお知らせを頂いた。

会場は都内ではあるが、オープンフォーラムなので、どなたでも参加できる。当会にも、リンチ症候群の方がお二人おられるが、

該当者だけでなく、こういった遺伝子関係は、知識・情報として頭に入れておいてご損はないと思う。私は、参加予定である。

リンチ症候群は、大腸がん、子宮内膜がんなどの発症リスクが高いと言われている遺伝子であるが、後半は、遺伝性かどうかにかかわらず、遺伝情報を有効に活用するための情報提供とのこと。

添付されたリーフレットがPDFのために、コピペ出来ない。今、スマホからPCへの画像転送出来ないので、(スマホで撮った画像が拡大すぎて、マイピクチャーでファイルアップロードできない。)こういう場合、本当に困る。

PDFではなく、ワードでの添付をお願いしようと思っている。

さて、昨日の都立高校でのがん教育は、生徒たちには、少々難しかったと思うが、前座の私、メインの勝俣医師、そして、ギター共に、まぁまぁ~。楽しくがんを学ぼうというテーマは、達成できたのではないかと思っている。

全校生徒が体育館に座っての受講ではあったが、ワイヤレスマイクを持ち、勝俣医師の質問を、生徒たちに答えて頂くべく、

私はあっちに走り、こっちに走り、(想像はたやすいか...と。転ばなくてよかった。笑)中には、恥ずかしく顔を伏せる生徒や、『分からないっす。』という生徒等など、それなりに我々は楽しかった....というのが感想であった!


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