2018_07
10
(Tue)22:14

大腸がんを学ぼう!(仮テーマ)日程決定!9月29日(土)講師:国立がん研究センター東病院 中村能章医師

早々と告知させて頂く!

先日、このブログでお知らせをしていた大腸がんについての勉強会の日程が決定した。

9月29日(土)講師は、国立がん研究センター東病院 消化器内科 中村 能章(よしあきと読む)医師。交渉をしていたが、FIXとなった。会場は、杉戸町生涯学習センター。13時より16時まで。

元副代表(昨年、活動の縮小で、副代表を卒業)に早速lineすると、双子のお孫さんの運動会。それも、二人ともリレーの代表とのこと。『雨が降って延期になることを祈っている。』と。

『孫ちゃん達に聞いてみる。』というので、『いや、そちらを最優先にして。』とお願いした。

次に、IT(プロジェクターの操作)関係に強い会員さんに電話すると、その日は、あることをなさっておられる本番とか。あっじゃ~。

でも、私は、薄謝であるにも関わらず、こんな田舎まで快く講師を引き受けて下さった先生が、拍子抜けするような聴講者の人数.....なんてことがないよう、私は、集客に全力を尽くす。

泣いても笑っても、勉強会は、後2回。最後は、来年の3月。講師は、言わずと知れた勝俣範之医師。

勝俣先生で始まり、勝俣先生で終わる。

元副代表に、勉強会も後2回!と口にした途端、涙が溢れた。何だか、寂しい。でも、これ以上続けることは体力・気力・能力の限界で無理。

杉戸町生涯学習センターのインフォメーションで、9月28日(金)の患者の集いをキャンセルし、9月29日(土)の、椅子の確保のために、別の部屋の予約を取りにいった。

その際、いつもは、バタバタと慌ただしいが、珍しくインフォメーションのお二人と、ゆっくりお話が出来た。『閉鎖ですか。勿体ないですね。がん友にがん患者会シャロームの話をしたら、代表のことご存知でした。有名ですね。』などと言われた。

有名かどうかは知らないが、がんにり患したなら、ダメ元で当会にアクセスされることをお勧めする。裏情報をきっと話してくれると思うから。(って、私が....笑)

さて、
勉強会の会場である集会室1・2は、予約担当者がすでにネットで、早々と予約を取って下さっている。こういった予約は、もうずっと、会員さんが引き受けて下さり、(とても大変な作業である。)毎回、私は安心して任せることが出来ている。

代表になってみないと分からない話ではあるが、最初は、何でも私一人がやっていた。だって、担うだけの人数が集まっていないのだから、一人でやるしかなかった。

その後、患者の集いでは、駅までへの車出しも、連絡も、会計も、フリマも、それぞれが、責任をもってお役を引き受けて下さっている。素晴らしい会だと思う。

であるにも関わらず、どうして、この会を、再発・転移者のランチ会(&オープンピア相談)を除いて、閉鎖するか。それは、私でなければ代表は出来ないということなのである。

『後継者を育成しなかったの?』と言われそうであるし、様々な方からそういわれている。が、私は変わっているので、その私のキャラクターによってなりたっているがん患者会シャロームは、他の誰をも、それに代わりうることが出来ないということなのである。

それは、会員さんであるなら重々承知している。また、『私でよかったら、引き継ぎます。』という方も、誰一人おられない。

厚顔無恥を併せ持っていなければならないことが多い。9月の勉強会講師の中村先生もまた、先日のセミナーが始まる少し前にご挨拶に行ったのであるが、

すぐに、動物的嗅覚が働いた。『なんて、感じのいい先生なのだろう。この先生ならきっと、講師依頼を引き受けて下さるに違いない。』すでに脳裡に次の展開が私の中で始まっていた。

テンポも私と合う。当会の勉強会は、型破りであることも、予めご説明をしておいた。

何が言いたいか。そういった行動力であったり、前に出る厚かましさであったり、(会員さんを守るためには、これ、とても重要)恐れず突き進む勇敢さ?であったり...etc

もしかして、誰にでも出来るものではないのかもしれない。前にもこのブログで書いたことがあるが、私と同い年の患者会の代表が、有力な後継者を育成し、一人ではなく二人体制の会長を任命し、引き継いだ。

しかし、一ヶ月も持たず、結局は、引退した元会長が、会長に返り咲いた・・・という事例があった。その会長もよく存じ上げているが、まぁ~。そのキャラクターは、私を越えている。

どこか、変わっていないと生死を掛けているこんながん患者会の代表などはやれない。生半可では、到底出来ないのだ。

家族には、今までずっと犠牲を払ってきた。申し訳ない気持ちでいっぱいではあるが、生来のお節介焼きだから仕方がない。私は、こういった生き方しか出来なかったのかもしれない。

さて、今回のことで、エピソードが二つ。

それは、明日書かせて頂くことにしよう。



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2018_07
04
(Wed)22:13

海外情報リファレンス(JAMT=ジャムティーと読む)主催の大腸がんセミナーのお知らせ!

本日、JAMT(ジャムティー)の設立者であるNさんより、下記のセミナーのご案内を受けた。lineグループにお声を掛けてみると、お一人ご一緒されたいというお返事を受け、2人参加のメールを送った。

とても喜んで下さって、感謝された。私も、講演会や勉強会の時の一番の悩みの種は、お席が埋まるだろうか?である。夜も眠れないほど、気になる。

ご高名なお医者さんをお招きしておいて、数えるくらいの参加者では、講師に対して申し訳ない。
こんなエピソードを聞いたことがある。

某病院の某医師は、とても有名なお医者さんである。何年もかかってやっと、自分の住んでいる町でその医師を招いた講演会を開くことが出来た。

するとその医師は、『講師料は要りませんが、その代わり、用意された席を満席にして下さい。』と言われたとか。

講師は、お金を頂くことが目的ではなく、一人でも多くの方に、大切な話を聞いてもらいたいと言う思いの表れであろう。

お金なら工面することが出来ても、人、ひとりを動かくことがどんなに難しいか。一度でも主催者側に立った人なら、痛いほどお分かり頂けるだろう。

話を元に戻すと、そういう訳で、Nさんは、『ふた席埋めます。』という申し出がどれほど嬉しかったか、自分の時と重ねあわせてそう思う。

さて、そのセミナーは、下記の通り。是非、ご参加を。

....................海外情報リファレンスのHPより.................
7月8日(日)、国立がん研究センター東病院・消化管内科の中村能章先生をお迎えしがんセミナーを開催いたします。

併せてASCO学会報告(野中希)も予定しています。まだお席はございますので是非ご参加ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

■日 時:2018年7月8日(日)13:15~16:00、受付開始13:00~

■テーマ 「大腸がんの全身化学療法(仮)」

初の消化器がん第一弾、大腸がんの疾病と化学療法による治療を中心に基本から詳しくお話しいただきます。

■講 師: 中村 能章 先生(国立がん研究センター東病院)

■場 所:Landwork新宿
ビル8F 会議室

 所:東京都新宿区新宿2-15-22 Landwork新宿ビル8F

■アクセス ・JR 新宿駅東南口改札(地下道E10からC7より)徒歩15分 ・都営新宿線 新宿3丁目駅C7出口 徒歩7分
・丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分 新宿3丁目駅 徒歩7分 ・副都心線 新宿3丁目駅 徒歩7分


■受講料:JAMT会員500円、 一般1000円(がんサバイバーご本人は会員料金)


■定員:約30名

★当日の流れ
13:00~    受付開始
13:15~13:25 ASCO学会報告(野中希)
13:30~15:30 がんセミナー「大腸がんの全身化学療法(仮)」
16:00終了予定

=お申込み=
以下の項目を明記の上、メールにてお申し込みください。
セミナー申込専用アドレス⇒ workshop@jamt-cancer.org
1)氏名: 2)会員/がん患者/一般の別: 3)(一般参加者)ご住所: 4)(一般参加者)お電話番号:
2018_06
13
(Wed)22:52

日本医科大学武蔵小杉病院:キャンサーボード勉強会のお知らせ!

来週の火曜日、久しぶりに日本医科大学武蔵小杉病院のキャンサーボード勉強会に参加予定!しっかり勉強して、会活動にフィードバックしたいと思う。

一般でも参加可。奮ってご参加を。

スライド1


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2018_04
26
(Thu)08:45

本日夜10時頃より、アベマTVに勝俣範之医師がご出演:余命についてお話!

先ほど、勝俣範之医師(日本大学武蔵小杉病院 腫瘍内科部長)よりお知らせmailがあり、本日夜10時頃より、アベマTVにご出演され、余命についてお話をされるとのこと。

アベマTV?正直、初めて聞いたテレビ局?。早速ネット検索して納得。アップルストアーからインストールして視聴できる無料テレビ局。

是非、ご視聴を。

どうして私のブログに勝俣範之医師が度々登場するか?最近、このブログをご覧の方々は、不思議であろうと思う。

勝俣医師は、現在は、日本医科大学病院の勤務医であるが、前任病院が国立がん研究センター中央病院。20年ご勤務されて、現在に至っておられるが、

私の主治医。勝俣先生には、10年間、国がんでお世話になった。2006年。患者会を立ち上げ、一番最初の講師が勝俣先生であった。

当時は、勉強会の名がつく講演会で、300名満席は、町始まって以来。と、ある男性がおっしゃったことを今でも覚えている。本当かどうかは、定かではない。

だから、勝俣医師を応援するし、勿論、当会を筆頭ボランティア医師としてご協力を頂いている。

先日も、勝俣医師とこんなやりとりをした。だからこそ、こういったテレビ出演などという情報が入ると、いち早くこのブログでお知らせをするという訳である。

注:勝俣医師のmailアドレスの貼り付けは、PPTなどで公開されておられるので、敢えてコピペさせて頂いた。

...................................................................

シャロームさん

ありがとうございます。
私もまたシャロームさんに、色々なことを教えられました。
今後も、良きパートナーとしてどうぞよろしくお願いいたします。

==================================
日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科
 
勝 俣 範 之
 
〒211-8533 神奈川県川崎市中原区小杉町1-396  
Phone 044-733-5181(内線3040)
Fax 044-711-8726
==================================

2018年4月16日 10:21 植村 <sugitocancer@gmail.com>:
先生

昨日のブログにこんなことを書きました。

私の闘病にとって、あの頃は、本当に貴重なひと時でした。

シャローム

.........................................................................

ひょんなことで、このサイトを知った。

http://gantaisaku.net/

右のカテゴリーからご自分のがんを選択して読まれることをお勧めする。良いことも(生存率が伸びる)そうでないこと(生存率が短縮とか)など、かなり丁寧に書かれている。

こういった情報を得て、診察に臨んだりすると、主治医と話がかみ合い、『よく勉強されてますね。』な~んて、言われそう。勝俣医師なら絶対にそう口にされる。

昔、昔、私が国立がん研究センター中央病院の患者だった時、主治医と兎に角信頼関係を構築したかった私は、

患者が情報を得たり、勉強することをむしろ後押しするタイプの医師であることを察知し、よく調べたものであった。

しばしば、患者さんによっては、医師頼みで、『最新情報はありませんか?』と、尋ねる人は少なくない。
そんな時、ほぼほぼ決まって目の前の医師は、『今のところありません。』と言うだろう。

そこで会話は、止まってしまう。

私見ではあるが、標準(保険適応)でない限りにおいては、医師から最新情報を得ようとするのは難しい。(医師も、リスクを伴う。)

私の手法はそうではなかった。あれこれ調べ、『先生、このどこどこの発表のこれは、どういうことですか?私にも適応されますか?』とか、(他の治療で保険適応の場合は、違法?ではあるが、自分の治療に使ってもられる場合もある。)

『他の医療機関でこの治験を受けたいのですが、先生は、どう思いますか?主治医の許可が必要なんです。私、受けたいんです。』(注:実際に受けた。効果なかったけど。)

あの手この手で、主治医の胸ぐらをつかんで私の真剣さをアピールした。少しずつ目の前の主治医も、私の熱心さに根負けしてか、色々と教えて下さるようになった。

あれから、19年目(患者会を立ち上げて13年目)あの時の主治医:勝俣範之医師は、当会のボランティア医師の筆頭となって、ずっと、ずっと、がん患者会シャロームをお支え下さっている。

どんなことでも、どんな時でも、患者さん(会員さん)のためにお返事を下さる。どれだけ、路頭に迷う患者さんにとって心強いか。

勿体なくもありがたいこの関係と感謝を、私は、ずっと忘れない。5月は、半年に一度のプラリア注射のために、日本医科大大学付属病院(千駄木)に行く。

勝俣範之医師は、今では、飛ぶ鳥落とす勢いのご活躍。それでも、37歳の時のあの初々しさは、そのまま。偉ぶることも、傲慢になられることも、私の口を封じることもなく(笑)、笑顔でご対応下さる。

今も、診察室は苦手だけれど、それでも、私は67歳になったので、言いたい放題。

私が49歳で出会ってから19年目。こんな年月を重ねて来たんですもの、同士のような間柄になっても同然。意見が合わなくても、互いに一歩も引かない。そんな関係がむしろ私は心地よい。

あらら。またまた、タイトルから逸れてしまった。ご容赦を。


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2018_04
19
(Thu)15:13

埼玉がん再発・転移者のランチオフ会:4月28日(土)

先日の記事に、次回さくらんぼの会(再発・転移者の会:当会通称)の日程を知りたいというコメントを下さった方がおられる。

うっかり、告知をするのを忘れていた。陳謝。

現在、当会のみで参加予定者は13名。

埼玉に限らずがんが再発・転移をされておられる患者さんは、どなたでも(ご家族でも)参加出来る。

日時 2018年4月28日(土) 12時~16時

場所 杉戸高野台洋菓子マーガレット

参加費 ランチ代1,400円(ケーキ&お飲み物付)

参加希望者は、sugitocancer@gmail.com または、090-4535-9198まで

当日、予約なしの参加不可。


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