私は、がんになり、厳しい治療がひと段落した時、今、生かされている命を自分のためだけに使うのではなく、何か、社会のために役立つことはないかと考えていた時、NPO法人たすけ愛すぎとに出会いました。
そこで、台所事情を知った私は、私のサポート協力だけでなく、様々なネットワークを駆使して、会員でなくても間接的に、この素晴らしい活動を応援してくれる人はいないかと、考えた時、フリーマーケットを思いつきました。
すでに、久喜のふれあいセンターでは、精神障がい者施設“あんご工房”さんが、献品により毎月1日に、フリマ(バザー)を長年実施されていました。
私は、知人の民生委員さんから協力依頼を受けていたので、可能な限り応援させていただいていました。
この“あんご工房”さんの働きがヒントになり、私も、私個人の働き(NPO法人は、非営利団体ですので、収益に繋がる活動は、制限があるのです。)で、杉戸バージョンに挑戦してみようと、友人・知人に声をかけました。“たすけ愛すぎさん”にも献品の協力を受けましたが、それは、献品の一部であって、様々な多くの方があれよあれよという間に、我が家は、献品で溢れました。まさしく、嬉しい悲鳴です。
そういう事情で、皆様の善意の献品により、私個人(表向きの形としては・・・です。)の昨年の寄付金額は、“たすけ愛すぎと”さんへ263.625円、障がい者自立支援喫茶室ほほえみには、35.000円寄付することが出来ました。
今年は、上記に加え、
ユニセフや
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070105ik05.htm
湾岸戦争で白血病になった子どもたちの救済のために
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070105ik05.htm
寄付金の送付先を広げようと思っています。
私ひとり(時には、友人やたすけ愛すぎとの方、明日は、シャロームの方などが助けてくれますが)でほぼ一年間、フリマの準備を実施していった時、自分の中で、疑問が生じてきたのです。
今後は、
自分で出来る範囲を自分で納得する形で、無理なく継続する為には、どうすればよいか・・と、考えた時、一見のお客さんのアドバイスもあり、今年からは、寄付金先を広め、3000円で、400名の命を救うことの出来るユニセフなどに目を向けるなどをするなら、もしかして、苦労に押し潰されることを回避できるのでは・・と、思ったのです。
さて、能書きがどうしても長くなってしまう。困ったチャンなのですが。
明日、1月21日(日)幸手エムズタウンで10時から4時?頃までフリマに出店します。
購入もしくは、献品などのご協力出来そうな方は、是非、冷やかしにいらして下さいね。
・幸手エムズタウンのフリーマーケットは、毎月第3日曜日に
・すぎと生涯学習センター“ほほえみ前”での青空市は、隔月第2土曜日に開催されます。
※今年から、シャローム会員さんからの献品のみは、シャロームの収入にさせて頂きます。献品者には、寄付金の領収書や、フリマこぼれ話、献品者のお名前を記入したご報告などを、2ヵ月ごとに、印刷して配布させて頂いております。
※また、障がい者自立支援喫茶室“ほほえみ”にも、ミニフリーマーケットという出店名で、アクセサリーを陳列しています。ちょっと、ご覧になって下さいね。これらも全て献品です。
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