昨日は、国立がんセンター中央病院の診察日でした。その日は、がん友と自分達にご褒美を上げようと、銀座のホテルで楽しいお泊り会をしました。
そして、今日は、今話題の映画『それでもボクはやってない』を日比谷シャンテで観ました。ギリギリに入場したこともあり、観客席は、幅広い年齢層の人達で、びっしりの満席。2時間23分の上映時間は、惹きこまれているうちに、あっという間に時間は、経っていました。
冤罪も、障がいも、病気も、そのネガティブな事態を受け入れざるを得ないその当事者は、他者との比較の問題ではなく、自分に降りかかる出来事は、最大最悪なんだと思わされました。
自分の子どもだったら・・と重ね合わせて観てしまい、終始私は泣きっぱなしでした。しかし、鑑賞した後は、『よかった。本当によかった。』という充実感が広がりました。
裁判のリアルな描写は、監督(周防正行)自らが、何十回も裁判のその現場に足を運び、より忠実に表現したと、TVで言っていました。裁判の怖いほどの裏側を知ることが出来たことは、情報の一つとして私の心に焼くつくことでしょう。観応えのある素晴らしい映画でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | - | - | - |