温かい眼差し!

私は、今日、杉戸町役場を訪れました。ちょうど、廊下で偶然小川町長さんに出くわしました。以前、講演会の後援依頼に町長室を訪ねていましたので、その距離を感じることなく、胸のつかえを話させて頂きました。

話を受け止めていただき、対処に向けて努力して下さるお約束を頂きました。失礼な立ち話でありながら、話を聴いて下さったそのご姿勢に、とても感謝するとともに、胸が熱くなりました。
結果がどうであろうとも、それに向けて検討して下さることは、希望に繋がります。

鎌田 實医師ではありませんが、『がんばらない。でも、あきらめない。』の著書のタイトルのように、がんという病だけでなく、自分が信じた目標達成のために、あきらめないで邁進したいと思うのです。

その後役所の、ある窓口に行きました。前回の講演会の時にお世話になった部署の担当者に、お願いがあり伺いました。

その方の本当に優しく温かい眼差しを、私は今日肌で感じ、とても嬉しくなりました。以前抱いていた雰囲気とは異なり、(スミマセン)ここでもまた話を受け止めて頂きました。

ポンと、「駄目」・『無理」と、反射的に跳ね返されるのではなく、『分ります。貴方の気持ちよく分ります。あるいは、別の角度から、こういう形なら、もしかして、可能かもしれませんよ・・。』と、好意的なアドバイスも頂きました。

勿論、事態は変わらないかもしれない。でも、理解を示して下さったことは、理屈抜きで嬉しい。

杉戸町で第一号のがん患者会。今まで前例のない新しい試みに戸惑いがあることも理解出来る。でも、どんなことでも、すべて最初がある。出来上がった組織に乗っかることは簡単かもしれない。でも、それでは、閉塞された社会のよどみ。
拓かれた町づくりの為に、住民一人ひとりの願いが反映されるよう声を上げて行きたいと思うのです。

今日の彼の温かい眼差しに、杉戸町の未来は明るいとそう感じた一日でした。


 

  1. 2007/02/05(月) 17:13:55|
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