小児がんと闘うイラクの子どもたちに薬を送るため、昨日、日本イラク医療支援ネットワークに、一般寄付として、1万円を送りました。
この活動は、以前から新聞などで知ってはいましたが、先日の東大緩和ケアー講演会で、ゲストとして講演下さった、ネットワーク代表の鎌田 實医師のお話を聞いて、寄付をさせて頂くことにしました。(無脳症の子どもなどの画像は壮絶でした。)
イラクでは、90年代後半から白血病や小児がんが増えていること。同ネットワークが支援する南部バスラの病院には、10年前の5倍にあたる年200人の新たな小児がん患者が訪れるという。全国では約1万人に上るとされ、劣化ウラン弾の影響が疑われている。
同ネットワークは04年から、イラクに白血病の治療薬や抗がん剤、医療機器などを送ったり、小児がんで入院している子どもたちに勉強を教えたりしてきた。
イラク国内では治安悪化で薬が不足。薬さえあれば助かる子どももいっぱいいるのに、それすら与えられなくて亡くなる子どもが後をたたない。
ネットワーク事務局(0263・46・4218)に、電話を入れて、指定の口座に振り込んだ。電話で対応下さった方もボランティアの方と思われる。電話の向こうで、何度も頭を下げられているご様子が手に取るように分る。
杉戸町の方々の優しい思いが海を渡って、イラクに届くと思うと、労することも苦でなくなる。
2月18日(日)には、幸手エムズタウンでのフリーマーケットがある。
出店に向けて、やはり我が家は、足の踏み場もない。
それでも、今日も生かされ、自由に動く体に感謝しながら、値付けにいそししんでいる。
お家で眠っている物で、捨てるには勿体ないものがございましたら、ご協力頂けたら幸いです。
HPがん患者会シャロームhttp://www.geocities.jp/sugitocancer/からメールでご連絡頂けたら幸いです。すぐに取りに伺います。
※今日ジョイフルで、フリマ当日配布するチラシをカットするために、裁断機を2,572円で購入しました。 (収益金で購入しました台車や裁断機など、ご利用の方は、無料でお貸し致します。お声をかけ下さいませ。)
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