今日、杉戸町の広報課に行きました。以前からお願いしておいた画像の協力の可否を聞きに伺いました。
財団法人がん研究振興財団http://www.fpcr.or.jp/が年に一度、『加仁』という機関誌を発行していますが、『がん患者会シャロームを紹介をするので、執筆してはどうか・・・』という嬉しい依頼が舞い込みました。
活動の一環として 、昨年秋のたすけ愛講演会の時の画像を織り込もうと考え、杉戸町広報課に添付ファイルでの画像を頂けないか・・と、尋ねていました。(当日、広報課が撮影に来て下さっており、昨年12月号のすぎと広報にもその時の報告を掲載して頂いていました。)
この依頼元の財団は、国立がんセンター中央病院の敷地内(国際交流会館)にあり、この機関誌は、厚生労働省をはじめ、全国のがんを扱っている病院(がん拠点病院他)や医療従事者に配布される格調高い機関誌です。
闘病記には、先日議員会館にお邪魔した山本孝史議員が執筆して下さいます。財団の担当者からどなたか、闘病記を書いて下さる方を紹介して欲しいと、依頼を受け、一押しで、山本議員を推薦しました。
山本議員と財団との橋渡しをさせて頂き、7月発行の機関誌『加仁』第34号には、わたくし共のがん患者会シャロームと山本議員の闘病記の他、がん研修報告や国際シンポジウム・ハイライトなど、かなり専門的且つ高度な最新医療を紹介する機関誌が発行されます。
心のどこかに、もし、広報課で画像の協力を断られたらどうしよう。その時は、財団のお力をお借りしようかしら・・と、不安と尚早の思いで、窓口に行きました。担当者が柔らかな表情で、『大丈夫でした。差し上げられます。』と、言って頂いた時は、
患者会に対する閉鎖的な以前の対応が去来し、命が救われたような気さえしました。そして、安堵と共に、小さな喜びが込み上げました。
帰宅後、杉戸町広報課からがん患者会シャロームを大きく膨らませるに充分な画像が添付され、ほっと胸を撫で下ろしました。みんなの協力あっての患者会であることを、再認識させられ、会の充実を図るべく刻苦精励しなければならない責務と意を強めた一日でした。
それにしても、原稿はまったく進んでおりません。ど・どうしよう。
お断り!
“ブログで情報収集”様からのトラックバック(タイトル:小児がん)を認証しているのですが、昨日に引き続き、やはり、反映されません。申し訳ありません。もうしばらく、お待ち頂ければ幸いです。
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