昨夜遅くに、知り合いの弁護士さんからメールが届きました。添付は、ワードではなくPDF。
添付のタイトルは第○回口頭弁論。7~8人の弁護士さんに同報でお知らせするものだったと思われます。
手振れか何かの間違いで私のアドレスに送られてきたようです。メールのタイトルは、まったく私とは無関係の件名で、誤送信であることは明らかでしたが、取り合えず、メールをプレビューに表示させてもらいました。
手短な用件のみが書かれた内容で、メールの末尾に「ご査収下さい。」と書かれていました。こういった類に対しては、小心翼翼な私は、間違ってまた更に誰かに誤送信してはいけないと思い、すぐに削除をし、更にごみ箱からも削除をしました。
昨夜の内に、誤送信であることを大急ぎで知人の弁護士さんに送信してその旨を伝えました。
今日、出かける前にPCを開くと、『どういうことですか?』と、弁護士さんらしい問い合わせに、
『しまったぁ〜』と、思いました。誤送信の証拠メールや添付ファイルは、すでに削除により残っていないのです。(笑)
思い出す限りの記憶の糸を手繰り寄せ、電車の中から再度メールを送信しました。
出先から帰ると、弁護士さんから、やっと、誤送信であることに気付かれ、感謝と以後気をつけることが書かれていました。
添付ファイルを開いている訳ではありませんが、きっと、見てはいけない内容だったと思います。
ファイルの枚数は、6枚ほどありました。
私も誤送信については、痛いほど失敗を繰り返していますが、今まで大きな被害にあったことはありません。
しかし、このように身近なところで、このような重要書類が簡単に人手に渡ることを垣間見せられ、私自身も大きな学びをさせられました。
皆様も、どうかお気をつけ下さいね。
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