世界保健機関(WHO)は、アルコールとがんの因果関係についての見解を約20年ぶりに見直し、英医学誌『ランセット・オンコロジー」4月号に発表しました。
最近の研究成果を反映させたもので、飲酒で顔が赤くなりやすい人の食道がんの発症率は、赤くならない人に比べて最大12倍とのこと。
アルコールの分解過程で重要な役割を果たすアルデヒド分解酵素の一部が欠損し、働きの悪い人は、飲酒量に比例して食道がんになる危険が高まり、酵素が正常な人の最大12倍になるとしました。
また、20年前のWHOの発表は、飲酒と関係を認定したのは食道がんと肝臓がんに限られたがんだけでしたが、今回は、乳癌・大腸がんとの間にも『因果関係があるのは確実』とのこと。
アルコールを毎日50g(ビール大瓶2本程度)摂取した人の乳癌発症率は、飲まない人の1・5倍。大腸がんの発症率も飲酒しない人の1・4倍になるといいます。
アルコール(エタノール)は、がんを引き起こす元凶と指摘しています。
但し、昔からお酒は百薬の長と言われる所以は、一日の適量を守り、休肝日などを設けている人の話のようです。過ぎたるは及ばざるが如し!っということなのでしょうか?
適量や休肝日については、またいつか綴らせていただくことと致します。
★お断り!
毎月第三日曜日は、幸手マルエツ(エムズタウン)のフリーマーケットに出店していましたが、私は今年、自治会の班長が回ってきて、明日は、総会&引継ぎの為に、フリーマーケットには出店出来ないことになりました。
悪しからずお許し下さいますように。5月20日(日)には、出店致します。どうか、よろしくお願い致します。
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