UNISEF NEWS 

先日、寄付をしたユニセフから今日NEWSが届きました。
今日は、その項目の中から次の2点を抜粋してご紹介したいと思います。

★充分なケアを乳幼児に!
世界で5歳の誕生日を迎えずに命をおとす子どもの数は年間約1100万人。
その原因の多くは、安全な水やワクチンがあれば防ぐことが出来るものです。

ユニセフはすべての子どもが乳幼児期に充分なケアをうけ、健やかに育つことをめざして活動を行っています。

ワクチン、失明を防いだり体の抵抗力をつけるビタミンA、マラリア予防用の蚊帳などを提供したり、母乳育児・栄養のある食事の取り方について母親に伝えるほか、きれいな水の確保と衛生環境の改善に取り組んでいます。

エイズと闘う!
15歳未満の子供が1分に一人、HIV/エイズに感染した病気で命を落とし
、更に15歳〜24歳の若者が15秒に一人、HIVに感染しています。HIV/エイズは猛スピードで広まっているのです。

ユニセフは、母子感染や若者の感染拡大を防ぐための教育を行い、またエイズで親をなくした子供を支援、そして母子感染を防止するためのサービスの提供や感染者の治療などのサポートを行っています。

ユニセフは国連エイズ合同計画(UNAIDS)などと協力して、2005年10月に『子どもエイズ』世界キャンペーンを立ち上げ、HIV対策に取り組んでいます。

がん患者会シャロームの活動の一環として始めたこの寄付活動がこのような形で、還元の末端にあることを思い、これからもこの活動を続けて行けたらと思っているのです。
寄付先の詳細は、3・4月分フリマ会計報告 をご覧になって頂ければ幸いです。


  1. 2007/04/26(木) 21:06:46|
  2. フリーマーケット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1