全国の患者会が加入している“がん患者ネット”のメンバーでもある、読売新聞 編集局 社会保障部の記者 本田真由美さんから再度、本日のフォーラムのお知らせがありました。
本日7日のフォーラムです。がん患者であることをカミングアウトした参議院議員、山本 孝史氏も出席予定だそうです。下記の方々のトークもさることながら、山本議員の「生きるということ」への考えた方を、この機会にじっくりお伺い出来ることと思います。
今からでも大丈夫だということですので、是非、万事繰り合わせて、ご参加されますようお誘い致します。がん患者会シャロームからは、4名参加予定です。
患者会の一員でなくても、個人でも参加可能です。是非、下記要領でお申し込みをされますように。会場で皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。
今夜のこのゴージャスな顔ぶれのイベントは、きっと参加者の魂を突き動かされ、「生きるとこうことの素晴らしさ」 「生きることの大きな意味」 「一人ひとりのかけがえのない命」 「みんなで命を守ること」 などなど、きっと、命の尊厳について語られることでしょう。
生かされていることに意味があり、生きることに前向きになり、みんなで命を輝かせようとという大きなうねりが会場に起されることでしょう。
私は、特に今日初めてお会いする緩和ケアーに取り組んでおられる山崎医師にお目にかかれることが今からとても楽しみです。(他の方は、面識あり。)
ささ。これから白髪(部分)をそめて、顔パックをして、今日はどんなお洋服で出かけましょうか。(56歳に磨きをかけて、如何に輝かせるか、勝負!勝負!笑!)今日初めてお会いする、がん患者会シャロームに加入希望の群馬の方は、どんなお方でしょうか?
緊張とワクワクが交差し、非日常のこの刺激。こんな感情もがんにならなければ、到底味わえなかった体感なのでしょう。がんは、ネガティブなことばかりではありませんね。
フォーラムの前に、4人でお茶&ディナーを楽しみます。場所は、こちら ふふ楽しみ!↓http://r.gnavi.co.jp/g663401/
フォーラムの様子などは、明日の更新とさせて頂きます。多くの参加者に祝福がありますように。
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6月29日フォーラムのお知らせ!
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フォーラム 「生きるということ」
がん患者の相談支援に携わる俵萠子さん、ホスピス・在宅療養を通じて人生終末期の輝きを求めてこられた山崎章郎さん、福祉・医療の現場と連携して「誰もが普通にくらせる社会を!」と呼びかけておられる大熊由紀子さんをお招きして、会場の皆さんとご一緒に、「生きるということ」を、今一度考えてみたいと思います。ご参加をお待ちしています。
日時: 7月6日(金) 19:00〜20:30 (18:30開場)
場所: 主婦会館プラザエフ スズランの間
(JR四谷駅前 麹町口)
参加ご希望の方は、下記アドレスに 氏名・メールアドレス・所属・参加人数をご登録ください。
(所属がなくても大丈夫。お一人での参加も大丈夫です。)
先着順に受け付けます。定員になり次第締めきりとさせていただきます。
0706yamamoto@gmail.com
なお、FAXでも受け付けています。
03-3581-7610
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読売新聞 編集局 社会保障部
記者 本田麻由美
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