今日は、本当に久しぶりに杉戸町ファミリーサポートセンター(PDF)の依頼で、4歳と3歳の姉弟のサポートをさせて頂きました。
この姉弟は、杉戸町にファミリーサポートが開設されて間もない頃から利用されておられ、まだ提供会員も利用会員も少なかった頃からのお付き合いでした。
この画像はちょうど3年前のものですが、下の子が一番手がかかる頃で、片時も目が放せない状態の時期でした。懐かしく思い出されます。
2004年9月に撮影したものですが、生憎その後の今日の成長した写真を撮りそびれてしまいました。3年の間には、様々なことがありました。画像に映っている我が家の愛犬は、亡くなりました。親御さんからはプライベイトなご相談をお受けしたり、また緊急の時には、SOSもありました。
(クリックすると拡大します。親御さんのご了解を得ています。)
杉戸町のファミサポは、子育てアドバイザーの機転により、本当に柔軟かつ弾力のある対応をされることで評判です。杓子定規に物事を運ぶのではなく、依頼者の求めに限りなく応えるというスタンスは、私の求めるところでもあります。
時には、規約通りに行かないことは、提供会員・依頼会員・はたまたセンター自身にも降りかかってくることもあります。しかし、主体は、悪までも依頼会員です。理屈ではなく、お困りの親御さんを可能な限り支援しようとするそのアドバイザーの姿勢にはいつも敬服していました。そして私もまたできる限り協力させて頂いていました。
話は、飛んでしまいますが、例えば規約では、宿泊を伴うお預かりは、原則扱っていません。しかし、若いご夫婦の生後12ヶ月の長子に続いて第2子の誕生が迫っていました。出産時の3日間だけ終日預かって欲しいとセンターから依頼を受けたこともありましたっけ。この記事を書こうと思ったら、また一週間くらいの連載になるくらいのエピソードがありました。(笑)
さて、ひょんなことから学童勤務となり、サポートから縁遠くなってしまいましたが、久しぶりの親御さんからのご連絡で、今日は孫との再会のようなワクワクした思いでサポートをお受けした次第です。(まだ我が家の子ども達は、学生ですが・・)
この親御さんは、私のような者をいつまでも覚えていて下さり、昨年は、私の誕生日に突然、お花を届けて下さいました。誰にも言っていない私の誕生日を懇願してアドバイザに教えてもらったようです。
大したこともしていないのに、その親御さんは、本当にいつも感謝して下さるのです。地域で子育て支援を・・・と、旗揚げし声を大にしたとしても、本当にその現場でどれだけ子育て中の親が助かっているか・・・ということが大切なことなのだと思います。そして、支援の成果は、それに携わる者の懐の深さにかかっている・・と、私は思うのです。
杉戸の子育て中の親御さんにとっては、本当に頼りになる支援機関だと思います。私は自信を持ってお勧めします。こうして地域の人達ちの温かさに包まれて育つ子ども達は、杉戸の将来を担う立派な社会人に育ってくれることでしょう。
あ〜それにしても、今日はとっても楽しかった。♥
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