今日は、とっても嬉しい悲鳴を上げていました。だってね。何と、今日だけで4人もの方からフリマの献品を頂いたんですもの。
がん患者会シャローム同様、この活動も少しずつこの町に根付き始めていることにとても言いようのない喜びを感じています。
今日は、小学6年生の女の子を持つお母さんから、娘に頼まれたから・・・と、下記の木のお家のおもちゃを持って来て下さいました。そのお嬢さんからは、『このお家を売ったお金で世界で苦しんでいる子どもを救いたい。家具付きでどうしても1,000円で売って欲しい。〜さん(私のこと)に頼んで!』と、条件つきの伝言を頂きました。
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100円で4人の子どものポリオワクチンを接種することが出来ますので、このお金で何と40人の子ども達を小児麻痺から救うことが出来るのです。このような思いやりのある子どもをお育てになった親御さんは、本当に素晴らしいと思いました。
このお母さんとのきっかけは、昨日に引き続きファミリーサポートでした。サポートは終了しても、その後、お母さんのお悩みや近況報告などをメールなどで聞かせて頂いていました。こうした人と人との繋がりを、ファミサポのアドバイザーは、地域の繋がりはとても大切・・と、応援してくれているのです。
ややもするとサポートはその時だけの関係、それ以外の接触をはかることを禁じるというサービス機関などもありますが、杉戸町のファミサポは、サポートを通して地域の人との触れ合いを深めることをむしろ推奨します。
勿論、サポート依頼は、ファミサポを通しますが、時にこうしてプライベイトな関係に発展することもあります。そういう元来あるべき人と人との温もりを大切にするスタンスが、ファミサポを更に広く浸透していく大きな要因だと私は思います。
さて、またまた講釈が長くなりました。 5・6月分フリマ会計報告でお報せしました寄付先の領収書と7月20日お報せした新潟中越沖地震の控えも貼り付けました。
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今日の献品は、他にいつもフリマを手伝ってくれるお友達、そして先日の地球のステージ4の主催、杉戸町国際交流協会の会員さんが個人的に献品して下さいました。また、ネットで知り会ったがん仲間が再度、横浜から献品を宅急便で送ってくれました。
勿論、私に頂いた物ではありません。でも、こうして私の働きを認め助けて下さる仲間がいることを私はとても嬉しく思います。そしてこんな素晴らしい仲間は私にとって尊い宝です。
がんになり、闘病を振り返るとやっぱり涙がこぼれます。でも今、このように扱われている自分を思う時、本当にキャンサーギフトだなぁ〜って、しみじみ感謝が溢れます。そして、こんな発信をいつもこうして閲覧下さる見えないあなたに、心から『ありがとうございます。』と、今日は大きな声で叫びたい気持ちなのです。
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