生かされている命で社会貢献したいという思いで始まったフリーマーケット。今までに様々な人のお支えでここまで来れた。が、真夏のフリマで会員さんが軽い脳梗塞を起され、今も後遺症が現れている方もいる。
そういった意味で、私は周りの方を私の勝手な思いで、振り回しているのかもしれない・・と、苦悩することもある。それでもみんな・みんなお優しくて、抗がん剤が終わって間もないというのに、ウイッグを着用してお手伝い下さる会員さんもおられる。
昨年一年間、お手伝いをして下さっていた友人が、諸事情でフリマのご協力が出来なくなった。献品やその他の応援は勿論続けて頂けるのであるが、コンスタントにお手伝い下さる方がおられなくなり、正直困っていた。
勿論、お声をかけるとシャローム会員さんの中で喜んでお手伝いをして下さる方はおられる。が、体力もなくまた私に頼まれたから・・と、もしかしてご無理をなさる方もいるかもしれない。
そもそも、私の個人的な思いで始まったこのフリマに、お手伝いを依頼するのもおかしな話だとも思う。
そんな悶々としていたある日、まだ私が学童で働いていた時のこと、同僚が『5月からフリマ手伝わせて頂いてもいいですか?』と、唐突に申し出て下さった。正直、耳を疑った。以前から手作りのものを献品して下さり、私の活動に貢献して下さっていた。
5月に入り、彼女の申し出は忘れていた訳ではないけれど、こちらからお願いするには、何だか厚かましいようで連絡をするのを控えていた。
ところが今日、その彼女からメールが入った。(無断で掲載しちゃえ!・・・事後承諾にしちゃおう!)彼女は、その宣言を忘れていなかった。
こんにちわ〜ご無沙汰していますm(__)m5月に入りましたね、時の経つのは早いこと。ようやく4月の終了と共に役員も引き継ぎ終了です(^-^)v第3日曜日はフリーです!接客は無理でも、体力はいくらでも提供可能です。いつでもメール下さいませp(^-^)q
私は、『言葉にならないくらい嬉しい・・』と、返信した。私の案件が解消された。健康な方にお手伝いして頂き、シャローム会員さんは、好きな時に無理なく遊びがてらお手伝い下さるという参加だと、体にも負担がない。
私も、もう少し計画的に値付けをして体を労わりながら楽しくフリマを続けていけたら・・と思っている。フリマを楽しみにされているお客さんのために、国内外で支援を必要としている人たちのために、シャロームの運営費のために、もうちょっと、癌晴ってみようと思っている。左のカテゴリー“フリーマーケット”をご覧になって頂ければ幸いである。
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