お心一等賞!Part3

今日は、シャローム入会希望の新しい方お二人が、いきなり患者の集いは緊張する・・ということで、4人だけのランチオフ会を設定した。

午前中には、その他に宮代の方からシャロームへお電話があったり、以前、シャロームに問い合わせをされておられた方が正式に入会を申し込まれたりと、どんどん会員が増えている。患者会を求めている患者がそれだけ多い・・ということなのだ。

今日の実り多いミニオフ会のことも掲載したいのであるが、昨日に引き続きA子ちゃんの作文の残りをご紹介したいと思う。

彼女は、私がPCを教わっている(ブログの実質の管理者)プリエールコスメティック社の社長さんにブログ開設を手伝って頂いて、本日からUPした。中学2年生のA子ちゃんのブログ 夏椿 一週間の出来事。。。をどうか皆様応援して頂ければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・昨日の続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それ以来、私が声をかけると分ってくれているように、ニコニコとしてくれます。このころから、この養護学校でも友達が増え、幼ち園生から、高学年まで友達の輪が広がりました。

しばらくすると、M子ちゃんは退院しました。私はM子ちゃんが家に帰る時に、『M子ちゃん。家に帰っても元気でがんばってね。バイバイ。』と言ったら、M子ちゃんはニコッと笑ってくれました。

それからしばらくして、一年生のIちゃんが治療しに転校して来ました。Iちゃんはとても明るく、いつもニコニコしています。しかし、少し脳に障害があり、言葉がはっきり話せません。

口は動いていても、はっきり言葉が話せないのです。Iちゃんは足の手術をしてからこの学校に来たのでした。毎日、まだ足が痛くて、朝起きた時、着がえをしている時、夜、パジャマになる時など大声で泣いていました。

私が心配して声をかけると明るい返事が返って来ました。そんな時は気分がパッと晴れてすっきりとしました。

私はこの養護学校付きの病院に入園し、今まで出会った事のない人と出会う事ができ、多くの事を学びました。人は感じ方、そして、体つきもみんなちがいます。

あたり前の事だけど、みんなちがうのがあたり前なんだと改めて考えさせられました。私も自分の体のことで悩んだけれど、せっかくこの世の中に生まれてきたのだから、自分にしかできないことを自分らしくつらぬいていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・小学6年時のA子ちゃんの作文でした。・・・・・・・・・・・・・・



  1. 2008/05/26(月) 20:04:14|
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