地域の協力!

今日もまたシャローム専用携帯(090−4535−9198)に電話がなった。それぞれお二人の新しい方からのお問い合わせ。

お一人は、癌研有明病院のHPからがん患者会シャロームHPにたどり着いたという。(どこからシャロームに繋がっているのかは、私には不明!)HPのgooのアドレスに一度メールがあったのでご返信をした。

ところが、その後彼女からのメールが届かない。何かお気に障るようなことを書いたのではないか・・と随分心配もしたが、本日お電話を頂いたことでその悩みは解消した。

一度もお会いしたことがないお相手だとどうしても、こういった場合不安が膨らみ落ちつかない。明日、初めて患者の集いに参加されるということなので、取り合えず安心した。何らかのアクシデントでメールが不通となっていたようだ。

もう一人は、杉戸町内の某病院でこの患者会を教えてもらったという。その主治医から、『杉戸広報に患者会のことが載っていたので、役場に問い合わせたらどうですか?それか、埼玉県立がんセンターの相談支援室に電話をかけてご相談されたら・・・?』と、言って頂いたらしい。

悩みの深い彼女は、早速、役場に問い合わせてシャロームの専用携帯番号を教えてもらう。また県立がんセンターにも相談する。すると、これまた、『杉戸町にはがん患者会がありますよ・・。』と、シャロームのことを教えてもらったとのこと。

埼玉県立がんセンターは、昨年、院長先生にもお会いし、リーフレットを病院にも置かせて頂いている。様々なところに蒔いたシャロームの小さな種が、忘れた頃にこうして芽を出し、がん患者が少しずつシャロームにたどり着く。その方も明日の第9回シャローム患者の集いに参加される。

会員が60人近くにもなると私ひとりの連絡では手が回らなくなった、今回は、会員のお二人にお願いして手分けして患者の集いの出欠を取ってもらった。夕方の段階で最終人数が把握できた。

明日のシャローム参加予定者は、なんと24名。とても杉戸生涯学習センターボランティア室には入りきれない。キャンセルもあるが飛び入りもあったりするので、19時前にセンターに相談した。

業務は19時までなのですぐに車を走らせて、別のお部屋を予約した。ギリギリセーフ間に合った!

集会室が一室空いていた。しかし、スライディングウォールで仕切られるために、隣の部屋に声は筒抜けとなる。互いの迷惑となることは必至だ。他のお部屋はないか尋ねた。おぅ〜!幸い創作室1が空いていた。

やったぁ〜。集会室は、1時間150円の使用料。創作室は1時間200円の使用料となる。シャロームは3時間使用するのでその3倍の使用料となる。シャロームの財布から600円支払うと、残高が84円。これでは、手分けした電話代も足りない。明日は仕方がない。ご参加お一人30円か50円頂こうかな?

それにしても、ボランティ室に入りきれないほどの人数がこうして与えられていることに、私は今、感慨に浸っている。シャロームへのお電話やメールから始まる入会申し込み。

当初は、皆さんお辛いお気持ちを吐露される。しかし、2回・3回お会いする度に、みなさん不思議にお元気になられる。お顔の表情も明るくなる。

お元気になった方も、次ぎの新しい会員さんを支えられる。素晴らしい思いやりに満ちた患者会。私の力では決してない。私は声を上げただけ、ちょっと動いただけ。

こうして、集まって下さるお一人おひとりに心から『来て下さってありがとうございます。会員になって頂いてありがとうございます。』と、心から感謝したい気持ちである。会員あっての患者会なのだから・・。

かくして、明日の第9回シャロームの集いは、どんな展開になるのでしょう?明日また、その時の様子を個人が特定されない程度にUPします。です。

今日は、10時前にブログの更新が出来た。ささこれから、フジテレビ(関東は、8チャン)夜10時からのラスト・フレンズの観賞だ。これがまた、面白いんだなぁ〜!

  1. 2008/05/29(木) 21:34:16|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0