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2012_08
29
(Wed)21:19

勉強会!あ~またまた穴があったら入りたい!

  講演会もそうであるが、準備が大変で、当日は舞い上がりほとんど覚えていない!ただ、終了後の感動だけはいつまでも残る。

同様に、今回もリレー・フォー・ライフの歌の練習が終わったら、それぞれが、その自分の座っていた椅子を持って、集会室1・2に移動する。

スタジオでの歌の練習の間は、会員さんが別室の勉強会会場の、集会室をセッティングして下さっている。2時からの開始なので、受付やミニフリマの物も同時に販売して下さる。

1時50分に歌の練習は終了し、スタジオから出てロビーに行くと、あの人、この人から声を掛けられた。勝俣医師にも紹介したりと、忙しくしていると、あっという間に2時近くになった。

『あっ。大変。私、トイレ行かなくっちゃ~。』と、その場に勝俣医師&会員さんを残して、トイレに駆け込んだ。

『勝俣先生。始まりますよ。』声を掛けて集会室に入った。すると、勝俣医師が私を追いかけてきて、『シャロームさん。スカートが。後ろスカートが・・』と、申し訳なさそうに声をかける。

はっ!『えっ。もう、いや~だ。』そう!大急ぎでトイレに入り、出てきたものだから、スカートがガードルにひっかかったまま、たくし上げられていたのだ。ガードルだから固い。すぐにスカートをひっぱり出せない。

なんてこと!入口の壁側に背中(お尻)を向けて、必死でスカートをガードルの上に・・・・。悪戦苦闘。(まさか、勝俣先生が手伝う訳にも行かないっしょ。笑)あ~もう、最悪!

杉戸町生涯学習センターのトイレから集会室までは、結構、距離がある。それに、その日はロビーで絵画展をやっていたので、大勢の方が鑑賞されていた。あ~もう、穴があったら入りたい。

どうしてこうも、失敗ばかりするのだろう。誰まりやらかさないことを、ショックを忘れた頃、次の失敗をどかんとやってしまう。講演会の時のすってんころりん、今も語り継がれている。

さて、
勉強会が始まった。ちょうど2時!『ご紹介します。私の主治医の勝俣範之先生です。そして、一番後ろの席の中央にいるのが、私の主人です。主治医と主人、紛らわしいですよね。』と、シナリオ?通りこのギャグからスタートした。 (いつもは、主人何て言わない。夫と言う。)

場内から笑いが起こった。最初から狙っていた。抗がん剤という肩ぐるしい内容の勉強会だけに、少しでもリラックスして欲しかったのだ。

前述の私の失態をご覧になった方もいるかもしれないと、PPTが終わりトイレタイムの時に、自らカミングアウトした。何でも公開しておいた方が後で楽。

そんなこんなのハプニング。『失敗があるから親しみやすく人間らしい。』とよく私を慰められる方がおられるが、

当人にしてみれば、嫌になるほど情けない。
これが懲りないのであるから、これは、天性のものなのだろう。どうあがいても格好良くは生きられない。ならば、開きなおることにしましょうか?

勝俣医師の勉強会

勉強会様子! 

熱弁中  

質問(新)  
こうして、私が補足説明をするものだから、勉強会が終わった後、勝俣医師は、『僕とシャロームさんと一緒にセットで講演やる方が、患者さんにとっては分かりやすいかもですね。』と言って頂いた。が、

実は、後部座席の夫からは、私だけに分かるように、しきりに人差し指を、自分の口にあてて、『お母さん。しゃべりすぎ!』とばかりにボディーランゲージしていたことは、言うまでもない。 更に、それを無視するシャロームさんでありました。