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2012_08
30
(Thu)21:57

埼玉県庁と埼玉県立がんセンター!

目まぐるしい一日!そんな中、今日は、埼玉県庁疾病対策課に、当会主催の第4回秋のオープンフォーラムのリーフレットを郵送した。何と3000部。

今回、県も広報にご支援下さり、
県内の図書館・保健所・病院・市町村・大学・・各所に、県庁疾病対策課から公文書を付けて、郵送して下さるとのこと。

更に、ラジオや県のweb&広報誌などにも、積極的にご協力頂けるらしい。(スペースの問題もあるが・・)今まで県の後援という形では、ご支援を頂いていたが、

今回、協働に近い形でこのように、広報にご協力いただけることは、とてもとても嬉しい。その反面、まるで夢をみているような、ちょっと狐につままれているようなそんな錯覚すら覚える。

締切りギリギリにならないと、新聞紙面には掲載してもらえないので、こうして、早い段階で告知をして頂ければ、どんなに助かるか・・。

今まで、毎回、毎回、私は、いや、我々は、真剣勝負だった。一生涯の内で、ひと一人の命も助けることは出来ない。多分。

しかし、がんにり患し、がんの講演会を開催することで、もしかして参加者の中のどなたかの命を助けることになるかもしれない。

そしたら、自分のがんも無駄でなかったことになる。それどころか、自分のがんが生きて働くことになる。転んでもただじゃ起きない。

すべてのこと万事働いて益にかえられる。

意味のないことはない!2000年6月私は必死だった。なりふり構わず私は、がんと闘った。国立がんセンター中央病院の中で、最初から躓いた。

どうして!何で!あり得ない!怒りが頂点に達した時。私は、腫瘍内科に回された。そして、まさに、この出会いが私の人生を変えた。

『グループ診療なので主治医制を取っていません。』と勝俣医師には一旦断われた。そこで引き下がっていたら、こんにちの勝俣医師とがん患者会シャロームのつながりはなかった。

必死とは、一点の隙間もないほどに相手に迫ること!勝俣医師は、初対面の日、私の主治医になって頂くことを承諾下さった!

勉強もした。国がんでありながら、セカンド・オピニオンも受けた。講演会ではフロアーから質問もした。必死だったんだ。

リンパ節にもし、転移していなかったら、そこまで私を駆り立てなかったかもしれない。gradeが最悪でなかったら、私は主治医任せでまるで他人事のようにがんと闘っていたかもしれない。いや、医者に闘ってもらっていた。

当時:夫がしっかり私に寄り添ってくれていたら、私は患者会を立ち上げなかったかもしれない。その必要性を抱かなかったかもしれない。悶え苦み、迷い、悩んだことは、すべて今の私を形成させた。

当時の総長先生の所まで行って、(アポを取って)患者の意見も聞いてもらった。あれから、12年。術後5年経過して患者会を立ち上げ、設立して7年目。

こんな私を見て、『私は、シャロームさんのようにはなれない。だから、入会に躊躇する。』という方がいた。

それは、多分、その人は、ご自分の命を守るのに余裕があるのだろう。そういう方がどうして、シャロームにアクセスされたのか。本当は不安で、周りに理解されない寂しさがあり、痛みを共有したかったからではないのか

がんは、悠長なことを言っている場合じゃない。特に、初発 の時の補助治療をしっかりすることは大変重要である。それが理解できない方に敢えて入会を勧めない。

特に、再発・転移者の会。さくらんぼの会は、更に充実している。同じ立ち位置の者の心の安らぎは、初発 の人とは異なる。まさに、その存在が双方向で支え合う。

こんなことを書いていると限がない。(笑)

本日、埼玉県立がんセンター:田中 洋一院長先生との面談日が決まった。県がんセンターの相談支援センターとは、連携が図られている。今日は、秘書課を経由してアポイントを取ることが出来た。

患者さんや遺族の方が、県がんから多く紹介されている。副代表と面談に応じる予定であるが、県立がんセンターの会員さんにもちょっとお声をかけてみようかな?

とてもお忙しい院長先生ではあるが、貴重なお時間を無駄にすることがないよう。しっかり面談内容を組み立てておきたいと思っている。

県立がんセンター:院長先生との面談は、二回目であるが、今年4月に新しく赴任された院長先生に、日頃の感謝と患者会としての意見なども合わせて届けられたら・・と思っている。

今日も癌晴った>ジブン!!

明日は、運転免許証の書き換え!忘れないようにこのブログに書いておこう!

一連の作業の間にも、ご相談者には丁寧に対応させて頂いた。晴れて某がん専門病院の外科医にうまくつなぐことが出来た。先生方のご協力に心から感謝。本当によかった。

この方もまた、シャロームとの出会いで、人生が変わることだろう。やっぱり、患者会は、本当に困っている方にはなくてはならない希望の灯り。

先生方・会員さん・我が家族!この三種の神器のご協力のお陰で、このがん患者会シャロームは、成り立っている。

私は私らしく、地道に我が道を行く!私が歩けなくなった時、がん患者会シャロームの道は行き止まりとなる。後継者など育成しない。する必要はない。

私がたった一人で立ち上げたように、真っ新の状態でこの指とまれ!と手を挙げたように、使命感と責任感と忍耐力と根性と統率力。(後、包容力)これさえあれば、だれでも出来る。

誰かに強いられてやること位、苦痛でストレスがたまることはない。誰も上記の条件が揃わなければ、その人は、患者会の代表には向いていない。誰も、無理することはない。

勝手に後継者に仕立て上げ、『あなた代表にふさわしい。』と無責任なことを言うことを私は許さない。そして、誰もそんなことを言う者もいない。いかに、代表が大変だってことを会員さんは、特にブログをご覧の方々は、充分ご存知だからだ。

大変な作業を人に勝手に押し付けてはいけない。

でも、大丈夫よ!私は今のところ、上記の5条件を保持出来ているからね。心配しないで!ささ。もう、これくらいで思いを綴るのはや~めよっと。(笑)

冗長なつぶやきにお付き合い頂き、心から感謝!感謝なり~!