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2012_08
31
(Fri)21:48

患者の話を聞けない医師!

昨日、遅ればせながら・・・という件名のメールを受信した。

内容を見て思った。どうして、こうも、埼玉?のがんを扱う医師は、患者ともっとうまくコミュニケーションが取れないのだろう。(勿論、素晴らしい医師もおられるけれど、往々にして!)

勉強会の時に最初に質問した方もそうだった。『3分診療で、何も質問出来ないんです。』

がんは、他の病気と違うところは、治療の格差で、命を落としかねない・・ということである。

進行性がんの場合でも、治療法で命の長さが違ったりする。だから、患者も勉強し、主治医と二人三脚でがんとうまく付き合って行かなければならない。

それなのに、会話が出来ないでは、患者はどうやってがんと闘っていけばよいのか、話にならない。

初発 の場合は、がんが再発・転移をしないように、しっかりと頑張って抗がん剤で叩ききる。再発・転移した場合は、うまく抗がん剤を使って、QOL(生活の質)を保ちながら、少しでも長く共存する。

この大切なキーワードが残念ながら理解されていない方が多い。っていうか、それをしっかり患者さんに説明している医師が少ない。

再発している患者さんが、『抗がん剤が辛い。』と言ったら、『それでは止めますか?』とあっさり中止する。患者は、意味が分からない。そして、やっと、勉強会でその訳を知ることになる。

こういった勉強会は、やはりご協力頂けるお医者さんがいらっしゃれば、是非、次回にも計画したいと思う。

今までにも、医療ジャーナリスト。社会保険労務士さん。代替療法を専門としておられる大野先生。そして、今回の勉強会。

これからも、会員さん対象だけでなく、ネットや町の広報を通して広く参加者を募りたいと思っている。

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シャロームさま

夜分遅くにすみません。

日曜の勉強会、大変有意義でした。

その前の歌の練習も、楽しくて、パワフルなシャロームさんの元気がみんなにも移ったよう、みなさんも笑顔笑顔でしたね。(ウィルスの一種か?)生勝俣先生にもお会いできたし・・・

でも、実は、勉強会の中で、
先生が「術後に行う補助化学療法はがんばってやったほうがいい」とおっしゃった時、ショックをうけました。

実は、昨年9月後半から続けてきた抗がん剤(敢えて薬剤名は伏せた)、途中休薬期間もありましたが、とうとう、白血球減少により、5月に中止なりました。

私は自分の主治医が怖いというか、一度質問した時に今日は忙しいから、と遮られたトラウマからどうしても聞きたいことが、先生がYESかNOで答えられるようなことばかりに。

その場では、抗がん剤を続けたいと言いましたが、癌は取りきれたんだから必要ない、とまで言われ・・・再発の確立が少しでもあるなら、続けたいのに。

勝俣先生が主治医でうらやましいです。患者と先生というより、お友達の様な、戦友のようななんでもざっくばらんに言える関係が。

と言うわけで、日曜の帰りの電車では落ち込んでずるずる月曜日も引きずりながら会社に行きました。

でも、火曜には立ち直って、シャロームのブログを読むことができてましたけど。

そんなわけで、お礼メールが遅くなり気にしつつも日曜にでも、と思っていましたら本日~略~

結局愚痴になりましたが、とにかく、勉強会に参加できたこと心から感謝します。ありがとうございました。



県内在住:〇〇 ××