2017_03
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(Wed)18:52

3月21日(火)日本医科大学武蔵小杉病院:キャンサーボード勉強会!

キャンサーボード勉強会って、これって、多分、お医者さんたちの勉強会だと思う。が、日本医科大学武蔵小杉病院のキャンサーボード勉強会は、一般のどなたでも参加できる。

私も何回か参加させて頂いているし、3月21日(火)のキャンサーボード勉強会にも参加する。お医者さん対象であっても、それがどっこい、

患者でも結構理解出来たりする。理解出来るのは多くなくていい。一つでも、それは、大きな手土産。

メディアでの発表の前に、国立がん研究センター東病院の消化器内科馬場医師が、『大腸がんは、右側よりも左側の方が生存率が高い!』とキャンサーボードで教わった。

これは、私にとっては、患者会で使えるキーワードでありがたかった。その後まもなく、メディアでこのことが配信された。

更に、質問も出来る。恥ずかしいので講義が終わってから個人的に教わった。それは、『何故、大腸がんは、再発しても手術が出来るのか。』ということ。

すると、実に簡単明瞭!『その方が生存率が高いからです。』詳しい説明を更に聞こうと思えば教えて下さる雰囲気であったが、私は、もう、これだけで十分だと思った。

他にも色々と記憶に残っている。例えば、外国の治験を受けることも出来るとか。変な免疫療法よりも期待が持てるかもしれないし、保険の先進医療の給付金を使えばよいとか・・・。やっぱり、がんは、勉強した方がいい。

さて、3月21日(火)のキャンサーボード勉強会!どうか、皆様もお誘い合わせてご参加を。美味しいお弁当付き!でも、実は、一度だけでなかったことがあった。

私は、第三火曜日は、東京のピアサポートのシフトに入れてもらっている。それが終了してすぐに東京駅経由でムサコビ(武蔵小杉病院の略称)に直行する。

そんな訳で、お腹ペコペコ。頂けると思って参加しているので、当然、何も購入していない。講義が始まる少し前に、『今日、お弁当が出るのは先生方だけなんですって!いつもは頂けるのに、今日はないのですか?』文句を言った。

すると、講義が始まっているのに、勝俣範之医師は担当者に交渉して下さって、講義中であるにも関わらず、私の机の前にいらして、『ちゃんと、調達できましたから、講義が終わってから召し上がって下さいね。』と、わざわざ伝えて下さった。

本当に本当に申し訳ない。ほんと、いつも誠実なお人柄。お弁当が出ると聞いてからは、現金なもので、講義に集中出来た。(笑)

協賛下さる製薬会社によるみたいだ。お弁当にも製薬会社により差が出てるみたい。タダで頂くんだから文句を言うな!だよな💦

キャンサーボード4 

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