2017_10
07
(Sat)17:46

目の下のピクピクが止まった!

まず、このブログ記事から先に読んで頂きたい。

目の下のピクピク痙攣(眼瞼痙攣)は、一向に治らなかった。が、不思議なもので、一週間の処方が終わった翌日(正確に言えば、ピクピクが若干弱くなっていた)、ピタリとその痙攣は止まった。

恐るべしツムラ83番抑肝散加陳皮半夏(ヨクサンカチンピハンゲ)

我が家は、夫婦してよく68番の芍薬甘草湯のお世話になっている。足のツリの予防&改善。てき面である。

また私は、いまだに100番の大建中湯が欠かせない。腸の癒着であるが、ほぼ改善されているのに、時々、形容しがたい不具合が生じる。そんな時に、レスキューとして服用している。すぐに治る。私の場合は...である。

夫は、風邪を引くと薬局で、葛根湯を買ってよく飲んでいる。こうやって、漢方は、生活の身近な場所で活躍してくれている。

あっ。咳には、麦門冬湯がよく効く。気管支喘息のようなしつこい場合は、リン酸コデイン(麻薬系)でないと対応できない時もあるが....。これもそれも、私の場合は・・・である。

さて、
3月にワイズレディースクリニックの院長:瀬川 裕史先生をお招きしてお話をして下さることになっている。是非、ご参加を。

会員でなくても、ご参加出来るのでご遠慮なく。但し、参加費500円(参加者全員)。概ねの日程は、2018年3月30日(金)あたり。

辺りというのは、杉戸生涯学習センターを利用しているので、利用申し込みの状況では、場所が取れない場合があるので確定でない。ということである。

診察の時に、『婦人科の先生は、妊婦さんとか、薬剤が制限されているから、漢方にお詳しいのですか?』と、瀬川先生に尋ねたら、『それもありますけど、昔から漢方に興味があったんです。』とのこと。

好きこそものの上手なれではないが、先日のホテル久喜であったセミナーでは、さながら漢方医がごとくであった。かなり漢方薬に精通されており、本当に驚いた。

まったく、タイミングよろしく翌日私が、漢方のお世話になろうとは・・・。そして、厚かましく、勉強会の講師をお願いするとは・・・。何とも、転んでもただで起きないとは、このことかも...。(笑)


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