2017_11
30
(Thu)09:32

天国からの手紙!まさか、3年後にラストメッセージが届けられるなんて!

昨日の患者の集いの前夜、私は、真珠の会(遺族の会)のメンバーから一通のメールを受信した。

その内容は、ご伴侶のパスポートなどが入っている引き出しの中を整理していたら、私宛の手紙とこのメールの差出人宛の手紙、(他の方への手紙については不明)が入っていたこと。すでに私に届いているかもしれないが・・と、お断りされ、PDFにして送って頂いた。

そのご伴侶は天に召されて3年が経過した。まさか、没後4年目私にまでメッセージを残して下さっていたなんて、嬉しいやら、感激やら、私のようなものに、ありがたいと涙が溢れた。

何故なら、こういったメッセージを書くことは、大変辛く、とても難しい課題であると、、別の会員さんから聞かされたことがあり、泣きながら書いた!と聞かされたことがあった。(シャロームさん。この宿題は、きついですよ。泣きながら書きましたよ。)と言われたことがある。

ところが関わりの深い、家族へのメッセージなら分かる。でも、私にまで....。そう思うと、この手紙の差出人は、心から私を信頼して下さっていたのだと、今更ながら確信させられた。

別れなければならない人にお別れのメッセージを書くという作業を、ちょっと、想像して見て欲しい。苦しくて、無念で、到底受け入れられない心理状況の中で、

その会員さんは、心を注いで次のメッセージを私に遺して(プレゼントして)下さった。没後4年目のお手紙がこれである。↓ (段落も句読点も、すべて原文ママである。)

〇〇 ▲▲様(私の実名)

〇〇さんに出会えて、本当に幸せでした。
がんになってよかったことは、〇〇さんに出会えたことだと思います。

「この人なら、騙されてもいい。そんな人に出会えれば幸せだよね」と、
樋野興夫先生はおっしゃっていましたが、私にとってそれが
〇〇さんだったと思っています。

人生で一番辛い時を、支えて寄り添って下さって、本当にありがとうございました。
自分の人生を、最期までその人らしくと、沢山のことを教えて頂いたので
おかげ様で、希望をもちながらも、最悪の準備を進めることが出来ました。

これからは、空の上から〇〇さんの活動を応援させていただきます。
本当にありがとうございました。

                         ★★ ☆☆☆

.......................................................................................
そのご伴侶(患者本人)が特定されることについては、一切触れない。何故なら生前、『自分の逝去については、ブログで書かないように。』というご本人のご意志をご遺族から聞かされていたからだ。

でも、『今回のこのお手紙については、私の記録としてブログにUPさせて欲しい。ご本人が特定されることはありませので、是非、ブログに書かせて頂きたい。』とお伺いしていた。

すると、『よろしくお願いします。』という了解を得た。

私は、会員さんからこんなラストメッセージを頂くには、相応しくないものではあるけれど、このお空の上からの応援に応えられるよう、もう少し患者会の代表を癌晴ってみようかな?と、改めて思わされた。

『応援しててよ。★★ ☆☆☆さん。よろしくだよ。私も大好きだったのよ。貴方との触れ合いのひと時、とっても楽しかった。電話でも超長話したよねぇ~。また、天国で会いまみえましょうね。再会楽しみにしています。』

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