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2018_03
01
(Thu)20:21

痰吸引の時の苦痛に・・・・

先日の、さくらんぼの会(再発・転移者のランチオフ会)で、ある会員さんが、さりげなくこんなお話をして下さった。

気に留めた方がどれくらいおられたか・・・という程度に軽くお話をして下さった。

実のお父さんが、入院している。看護師さんによる、痰の吸引時、言葉の出せないお父さんは、体をねじり、ベッドの柵を強く握って、その苦痛を表現されていた。

それを見かねた会員さんは、『確か、楽になるお薬がありますよね?』というと、『主治医に聞いてみます。』という看護師のお返事であった。

それ以来、同じように痰の吸引をしても、お父さんは、苦痛を訴えなかった。っということをお話下さった。

今、それは、何ていうお薬だったのか、ご本人(会員さん)に問い合わせているが、電話も行き違いとなり、(また、ご本人も薬剤名を聞いていない)確認が取れていない。

痰の吸引は鼻から管をグイグイ入れながらの処置だそうで、どの患者さんも苦しがっていたとのこと。

痰(分泌物)が乾いているとスムーズに吸引できないようである。

県立がんセンターに置いてある刷子『これからの過ごし方について』を読んでいた時、分泌物を柔らかくする薬があることをなんとなく覚えていたので、看護師に聞いてみたとのこと。

看護師は乾いて吸引しにくいことを承知していながら、繰り返しやろうとしていたとも、後のメールに書かれてあった。

確かにうまく呼吸できない患者には必要な処置かもしれないが、もう少し配慮?工夫?をしてくれることを望みます!と、書かれてあった。

聞きかじりやうろ覚えであっても、このような知識(情報)があるとないとでは、やはり、患者にとっては、雲泥の差。このブログの閲覧者様もどうか、頭の片隅にでも置いていて頂ければ幸いである。

薬剤が判明したら、また、ご連絡させて頂くつもりである。


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