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2018_04
05
(Thu)15:00

会員さんにバリバリ勧める→国立がんセンター、先進医療でがん遺伝子検査: 日本経済新聞

【有用情報提供】

国立がんセンター、4月にも先進医療でがん遺伝子検査: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27034790W8A210C1000000/

★会員さんには、すぐにこくがん遺伝子検査について、病院に問い合わせるように伝えた。すぐに電話するようにと。すると、今日、院内医療者に向けた説明会だったらしい。

がんが再発・転移をしている方は、急いで問い合わせるといい。データは保存され、もしかして、治験や新薬などの最新情報のご連絡があるかもしれない。(私の勝手な推測)

聖路加国際病院の山口英子先生が当会の勉強会にいらした時、『遺伝子治療という意味を込めて、後、5年もすれば、がん医療はがらりと変わると思います。、』と、おっしゃった。

すぐに自分にその医療を受けるためには、その時になって改めて遺伝子検査をするのではなく、いざという時の、即実用のために、予め自分の遺伝子(DNA・遺伝子・ゲノムそれぞれの違いをNHKが解説)の状態を把握しておくべきである。

特に先進医療の特約を契約している人は、こういう時に使うとよい。が、一回でおしまいという契約であるなら、(上限2000万円でも、)使わない方がよい。2000万円まで何度でもよいものであるなら、使わないって法はない。

本日、国がんに問い合わせた会員さんによると、検査の流れとして、今かかっている病院の主治医に紹介状を書いてもらい、国がんの診察券を得る。

それから、検査へという手順だそうだ。当会のさくらんぼのメンバーに早々にご連絡をしたいと思っている。

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2018/2/16 21:53

 国立がん研究センター中央病院は早ければ4月にも、がんに関連した114種類の遺伝子を一度に調べる検査法を先進医療として始める。

15日の厚生労働省の審査部会で条件付きで了承された。高額な検査法だが患者負担が軽減されるため、患者ごとに最適な治療法を探す「がんゲノム医療」の推進につながる。

 先進医療は進行がんや再発したがん患者が対象。がん組織や血液を使い、がん関連遺伝子の変異を一度に調べて最適な薬を選択する。

期間は1年半で、205~350人に実施する計画。約70万円と高額な検査だが、患者負担は46万円程度になる見込みだ。

 厚労省は早ければ3月の先進医療会議で正式に了承する。同病院は4月にも実施できる見通しだ。

 今後、がんゲノム医療中核拠点病院に指定された同病院以外の10病院にも、同様の先進医療が広がる見通しだ。

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