2018_04
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(Tue)20:43

当会では第一号:国立がん研究センターでの遺伝子検査!

遺伝子検査は、今や様々な医療機関で行われている。ネットには上げないで下さい。というお断りを言われているので、ずっと守り続けているが、

実は、当会でも10人以上にお声をかけ、カウンセリングを受け、その確率の高い方は、実際にその中から検査を受けている。(何の遺伝子検査かは、このブログでは言ってはいけない。)

今回、第一号というのは、このブログ記事に掲載した遺伝子検査!

勝俣範之医師にもご相談したが、『よいのではないでしょうか?ただ、いつも言っているように、先進医療は、研究段階のものであるということ。必ずしもよいとは限らない。悪かったという結果が出て、先進医療取り消しになる場合もあります。』

というお返事を頂いている。当然ながら、先進医療の概念については、重々承知しているつもりである。

検査第一号の方から、帯同して話を聞いて欲しいと依頼されたが、予約日が私の数少ない勤務日と重なり、断念した。

国がん中央では、このような大がかりのものばかりでなく、日常的にも患者の了解を得られれば、遺伝子検査を実施している。

この場合は、無料。むしろ、研究に協力しているという意味合いが強い。

その会員さんは、遺伝子を持っているという結果に、落ち込まれていた。私には、それが理解出来なかった。これからの時代、この遺伝子治療は、急速に発展すると読んでいる。

その様々な遺伝子をターゲットにした研究は進み、これから、目を見張るような結果を出してくれることだろう。

十把一からげの治療ではなく、まさに、オーダーメイド。早く、そんな日が到来することを望んでいる。

再発・転移をして、使える薬が限られてきている患者にとって、今回の検査が、今後の治療に大きな光となりますように.......と、祈らざるを得ない。

結果をお知らせ下さるとのことであるので、また、続きをUPしたいと思っている。

おりしも、NHKで、このニュースが放送された。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011396491000.html

がん組織の遺伝子を網羅的に調べる検査 開始

がん患者の遺伝情報を元に最適な治療薬などを選ぶため、100以上の遺伝子を網羅的に調べる「遺伝子パネル検査」という先進医療が国立がん研究センターで始まりました。

遺伝子パネル検査は患者の遺伝情報を元に治療法を選択する「がんゲノム医療」の新しい検査で、がんに関わる遺伝子の変異を一度に網羅的に調べ、最適な治療薬などを選びます。

東京・築地にある国立がん研究センター中央病院は、9日から全国に先駆けて先進医療として、がんの組織の114種類の遺伝子を一度に解析する検査を始めました。

対象となるのは有効な治療法がなくなるなどしたがん患者で、病院が200人余りを対象に去年までに行った臨床研究では、およそ10%の患者に対して効果が期待できる可能性がある薬を選び、新たに投与を開始できたということです。

一方、検査の結果がでても対応する薬がないなど治療に結びつかないことがあるほか、健康保険が適用されないため、およそ50万円の費用がかかるということで、病院では医師とよく相談して検討してほしいとしています。

国立がん研究センター中央病院の山本昇先端医療科長は「この検査は世界中で普及しつつあり、日本も遅れないように態勢を整える必要がある」と話しています。

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