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2018_04
14
(Sat)13:37

国立がんセンターでの遺伝子検査について!part4

来週の水曜日に遺伝子検査についてカウンセリングを受ける会員さんから、次のようなメールを受信した。

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シャローム様

ブログ拝読致しました。いつも私の足らない部分を補って頂いて感謝しております。

さて、今回のブログに対する私の意見を述べさせてください。

勝俣医師の意見についてですが、
私の主治医は「がんゲノム検査」の事を話したら、ゆくゆくはこの検査の連携病院になるとは思うが、早い方がよいので.....と、気持ちよく国がんへの紹介状を書いてくれました。

医師として勝俣医師も私の主治医も患者の事を深く思ってくださる素晴らしいお医者様だと感じておりますが、この違いはなんだろう……と考えました。

ひとつ言えるのは、私の主治医は治験を主にやってます。ですので、こういった事に理解が深いのだと思います。

何を言いたいかと申しますと、同じ腫瘍内科医でもそれぞれの専門性がありその専門分野の先生の意見も聞いて見る事も大事だということ。

また、今回の情報を得たのはTwitterですが、面白いことにこの情報はがんに関する方ではなく、投資家さんがリツイートされていたのです。

株をやっている方たちは情報に敏感です。広い分野での最新の情報をキャッチされています。

いろいろな情報を見ていれば、情報に振り回されず、精査することができるようになるはずです。

それはシャロームでの勉強会やブログを読んでいるだけでも、むやみに情報に飛びつくのは危険な事だとわかるようになりますよね。

また「研究としてのデータ集め」に何の抵抗がありますでしょうか?

シャロームさんの仰る通り、我々は先人の恩恵を受けて今を生かされ、いずれ先人となっていきます。人の一生など儚きものだと思っております。

しかし私には一人息子がいます。彼が将来、もしかしたらがんになるかもしれない。その時は母の後悔を味合わぬように。

彼の愛した奥さんが、がんになるかもしれない。その時は妻を亡くす悲しみをしないで済むように。

彼の子ども達が大人になった時は、がんと言う病気は治る病気になっていますように。

の想いを込めて微力ながらデータのひとつになる事が、未来の人達へのプレゼントだと考えております。

これが私のがんとの闘い方であり、今を生きる支えです。

とは言っても、まだまだ生きていたい欲はあります。また、厳しい現実をわかっておりますが、そこを突かれると脆くも崩れさりそうな、か弱い踏ん張りで日々を過ごしております。

どうぞまた力をお貸しくださいませ。いつも感謝です。(*´∀`)

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彼女の詰まった思いを今回、聞かせて頂いた。まずは、第一関門であるカウンセリング。そこで遺伝子検査を受けることが出来ますように。クリアー出来ますように。

今は、そのことだけを望もう。と、気持ちは一致した。

【4月14日(土)本日の関連ニュース(NHK)】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011396491000.html


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