2018_04
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(Sun)22:25

がん治療の選択肢を増やすための新聞:日本がん対策新聞

ひょんなことで、このサイトを知った。

http://gantaisaku.net/


右のカテゴリーからご自分のがんを選択して読まれることをお勧めする。良いことも(生存率が伸びる)そうでないこと(生存率が短縮とか)など、かなり丁寧に書かれている。

こういった情報を得て、診察に臨んだりすると、主治医と話がかみ合い、『よく勉強されてますね。』な~んて、言われそう。勝俣医師なら絶対にそう口にされる。

昔、昔、私が国立がん研究センター中央病院の患者だった時、主治医と兎に角信頼関係を構築したかった私は、

患者が情報を得たり、勉強することをむしろ後押しするタイプの医師であることを察知し、よく調べたものであった。

しばしば、患者さんによっては、医師頼みで、『最新情報はありませんか?』と、尋ねる人は少なくない。そんな時、ほぼほぼ決まって目の前の医師は、『今のところありません。』と言うだろう。

そこで会話は、止まってしまう。私見ではあるが、標準(保険適応)でない限りにおいては、医師から最新情報を得ようとするのは難しい。(医師も、リスクを伴う。)

私の手法はそうではなかった。あれこれ調べ、『先生、このどこどこの発表のこれは、どういうことですか?私にも適応されますか?』とか、(他の治療で保険適応の場合は、違法?ではあるが、自分の治療に使ってもられる場合もある。)

『他の医療機関でこの治験を受けたいのですが、先生は、どう思いますか?主治医の許可が必要なんです。私、受けたいんです。』(注:実際に受けた。効果なかったけど。)

あの手この手で、主治医の胸ぐらをつかんで私の真剣さをアピールした。少しずつ目の前の主治医も、私の熱心さに根負けしてか、色々と教えて下さるようになった。

あれから、19年目(患者会を立ち上げて13年目)あの時の主治医:勝俣範之医師は、当会のボランティア医師の筆頭となって、ずっと、ずっと、がん患者会シャロームをお支え下さっている。

どんなことでも、どんな時でも、患者さん(会員さん)のためにお返事を下さる。どれだけ、路頭に迷う患者さんにとって心強いか。

勿体なくもありがたいこの関係と感謝を、私は、ずっと忘れない。5月は、半年に一度のプラリア注射のために、日本医科大大学付属病院(千駄木)に行く。

勝俣範之医師は、今では、飛ぶ鳥落とす勢いのご活躍。それでも、37歳の時のあの初々しさは、そのまま。偉ぶることも、傲慢になられることも、私の口を封じることもなく(笑)、笑顔でご対応下さる。

今も、診察室は苦手だけれど、それでも、私は67歳になったので、言いたい放題を言わせて頂いている。

私が49歳で出会ってから19年目。こんな年月を重ねて来たんですもの、同士のような間柄になっても同然。意見が合わなくても、互いに一歩も引かない。そんな関係がむしろ私は心地よい。

あらら。またまた、タイトルから逸れてしまった。ご容赦を。


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