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2018_04
26
(Thu)08:45

本日夜10時頃より、アベマTVに勝俣範之医師がご出演:余命についてお話!

先ほど、勝俣範之医師(日本大学武蔵小杉病院 腫瘍内科部長)よりお知らせmailがあり、本日夜10時頃より、アベマTVにご出演され、余命についてお話をされるとのこと。

アベマTV?正直、初めて聞いたテレビ局?。早速ネット検索して納得。アップルストアーからインストールして視聴できる無料テレビ局。

是非、ご視聴を。

どうして私のブログに勝俣範之医師が度々登場するか?最近、このブログをご覧の方々は、不思議であろうと思う。

勝俣医師は、現在は、日本医科大学病院の勤務医であるが、前任病院が国立がん研究センター中央病院。20年ご勤務されて、現在に至っておられるが、

私の主治医。勝俣先生には、10年間、国がんでお世話になった。2006年。患者会を立ち上げ、一番最初の講師が勝俣先生であった。

当時は、勉強会の名がつく講演会で、300名満席は、町始まって以来。と、ある男性がおっしゃったことを今でも覚えている。本当かどうかは、定かではない。

だから、勝俣医師を応援するし、勿論、当会を筆頭ボランティア医師としてご協力を頂いている。

先日も、勝俣医師とこんなやりとりをした。だからこそ、こういったテレビ出演などという情報が入ると、いち早くこのブログでお知らせをするという訳である。

注:勝俣医師のmailアドレスの貼り付けは、PPTなどで公開されておられるので、敢えてコピペさせて頂いた。

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シャロームさん

ありがとうございます。
私もまたシャロームさんに、色々なことを教えられました。
今後も、良きパートナーとしてどうぞよろしくお願いいたします。

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日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科
 
勝 俣 範 之
 
〒211-8533 神奈川県川崎市中原区小杉町1-396  
Phone 044-733-5181(内線3040)
Fax 044-711-8726
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2018年4月16日 10:21 植村 <sugitocancer@gmail.com>:
先生

昨日のブログにこんなことを書きました。

私の闘病にとって、あの頃は、本当に貴重なひと時でした。

シャローム

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ひょんなことで、このサイトを知った。

http://gantaisaku.net/

右のカテゴリーからご自分のがんを選択して読まれることをお勧めする。良いことも(生存率が伸びる)そうでないこと(生存率が短縮とか)など、かなり丁寧に書かれている。

こういった情報を得て、診察に臨んだりすると、主治医と話がかみ合い、『よく勉強されてますね。』な~んて、言われそう。勝俣医師なら絶対にそう口にされる。

昔、昔、私が国立がん研究センター中央病院の患者だった時、主治医と兎に角信頼関係を構築したかった私は、

患者が情報を得たり、勉強することをむしろ後押しするタイプの医師であることを察知し、よく調べたものであった。

しばしば、患者さんによっては、医師頼みで、『最新情報はありませんか?』と、尋ねる人は少なくない。
そんな時、ほぼほぼ決まって目の前の医師は、『今のところありません。』と言うだろう。

そこで会話は、止まってしまう。

私見ではあるが、標準(保険適応)でない限りにおいては、医師から最新情報を得ようとするのは難しい。(医師も、リスクを伴う。)

私の手法はそうではなかった。あれこれ調べ、『先生、このどこどこの発表のこれは、どういうことですか?私にも適応されますか?』とか、(他の治療で保険適応の場合は、違法?ではあるが、自分の治療に使ってもられる場合もある。)

『他の医療機関でこの治験を受けたいのですが、先生は、どう思いますか?主治医の許可が必要なんです。私、受けたいんです。』(注:実際に受けた。効果なかったけど。)

あの手この手で、主治医の胸ぐらをつかんで私の真剣さをアピールした。少しずつ目の前の主治医も、私の熱心さに根負けしてか、色々と教えて下さるようになった。

あれから、19年目(患者会を立ち上げて13年目)あの時の主治医:勝俣範之医師は、当会のボランティア医師の筆頭となって、ずっと、ずっと、がん患者会シャロームをお支え下さっている。

どんなことでも、どんな時でも、患者さん(会員さん)のためにお返事を下さる。どれだけ、路頭に迷う患者さんにとって心強いか。

勿体なくもありがたいこの関係と感謝を、私は、ずっと忘れない。5月は、半年に一度のプラリア注射のために、日本医科大大学付属病院(千駄木)に行く。

勝俣範之医師は、今では、飛ぶ鳥落とす勢いのご活躍。それでも、37歳の時のあの初々しさは、そのまま。偉ぶることも、傲慢になられることも、私の口を封じることもなく(笑)、笑顔でご対応下さる。

今も、診察室は苦手だけれど、それでも、私は67歳になったので、言いたい放題。

私が49歳で出会ってから19年目。こんな年月を重ねて来たんですもの、同士のような間柄になっても同然。意見が合わなくても、互いに一歩も引かない。そんな関係がむしろ私は心地よい。

あらら。またまた、タイトルから逸れてしまった。ご容赦を。


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