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2018_08
10
(Fri)18:55

抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡!読売新聞

また、起きてしまった同様の医療事故!

埼玉県でも、2000年、女子高校生に抗がん剤過剰投与で死亡されている。いつも思うこととして、医師は、患者を、〝自分の家族や大切な人”っと、見ていない。ということ。

もし、自分だったら、家族だったら....そのようなひっ迫感の中であるなら、今回のように、持参された抗がん剤について調べるであろう。

だから私はいつも口を酸っぱくして言っている。ちゃんと、がん患者も、処方されるものが正しいのか、ガイドラインにのっているのか、間違いはないのか。常に危機感をもって医療は受けなければならない...と。

特にがんは、このように死に至ることがあるから、医師任せ、医療従事者任せにしていけないということである。では、がん患者に落ち度があるのか?否、断じて違う。

そもそも、医師は、患者を救う仕事であるのであるから、完全な怠慢である。専門外であるなら、前の病院に問い合わせるとか、院内でがんを扱っている医師に聞くとか、プライドなどを棄てて教えを乞うべきである。

経口だから副作用が軽いなどということはない。そう思いがちであるが、その認識は間違っている。イレッサ、TS-1、グリベッグ等々、がんを叩きのめすだけの威力は、点滴のものよりも、時に大きな働きをする。

.............................本日のニュースから.............................

抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡

8/10(金) 14:23配信

読売新聞

 国立病院機構関門医療センター(山口県下関市)は10日、70歳代の男性患者に対して抗がん剤を過剰に投与する医療ミスがあり、男性が副作用の影響で死亡したと発表した。

 同センターによると、男性は2月中旬、土手から転落して足を骨折するなどして入院。男性は他の病院で脳腫瘍の治療を受け、抗がん剤を服用しており、親族がセンターに持参した。

 センターによると、この抗がん剤は5日間連続で投与後、23日間投薬期間を空けることになっている。しかし、医師は3月下旬まで39日間連続で投与した。

 男性が口の中から出血したことから血液検査を実施。白血球や赤血球が減るなどしており、過剰投与が判明した。男性は感染症が悪化して6月上旬、多臓器不全などで死亡した。

 センターは、医師や薬剤師らが抗がん剤の処方について認識が不足していたとしている。この日、記者会見したセンターの林弘人院長は「ご遺族に心からおわび申し上げ、再発防止に努めます」と陳謝した。

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