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2018_11
06
(Tue)19:02

デタラメな記事が掲載されている通信が出てきた!会員さんが送って下さったもの。

本日、部屋の掃除をしていたら、ある通信が出てきた。付箋が貼ってある。その発行元はこのブログでは書けないが、相当あくどい。

某部位のがんを宣告されたが、手術を拒否。如何わしいところに通う。がんという病気に何故なったのか?という心の観察から始まると書かれてある。

がんにならざるを得ない心の背景なのだという。性格や行いを改める作業は、泣きながらレポート用紙にまとめて提出。何度も差し戻されたとご本人から伺った。

そんなことでよくなるはずもなく、がんは、もう手の施しようもない状態に。その後受け入れてくれる病院で手術。しかし、主治医と合わないということで、あわやがん難民になりかける。

彼女の経緯を知ると、受け入れてくれるよう病院にアクセスするも、どこも断られる。

勝俣先生を頼って、日本医科大学武蔵小杉病院に電話をすると、やはり、他の病院と同じ、それでもその会員さんは、もうそこしかないと必死ですがったという。

受付か外来だったかは忘れてしまったが、何としても電話を切ってくれない患者に対して、とうとう勝俣先生が電話に出て下さったらしい。

そして、『分かりました。私があなたを診ましょう。』と言って頂いた時は、もう、地獄に仏だったといっていた。

それから、やっと、抗がん剤を投与され、効果が表れ命が救われた。彼女は、勝俣先生のために、どんなことでも依頼されたら応じておられた。

当会と関わりの深い新聞記者の取材は断っても、なんとも、勝俣先生の依頼には快諾され、体験談やテレビにまで後姿ではあったが、映されることを受け入れられた。

音声は、そのままだったので、彼女のことを知っている人は、すぐに誰だかわかった。

当会へは、患者の集いに一度、さくらんぼの会(再発・転移者のランチ会)に一度お見えになっただけで、その後は、趣味に生き(金曜日がレッスンの日と重なっていたので出席することが出来なかった。)、旅行を楽しみ、ブログの閲覧者に支えられておられた。

当会の会員さんは、患者の集いで、直接その生々しい体験を聞いたので、皆が本当に自分の耳を疑ったほどであった。彼女には、がん患者の障害年金の情報を提供し、受給に至られたので、当会に繋がられた甲斐はあったのでは・・・と思っている。

勝俣先生に出会ってからの彼女は、本来の自分を取り戻され、明るく、生き生きと、限られた時間を丁寧に楽しく日々を刻まれておられた。

その人のブログである。↓
https://ameblo.jp/livelovelaugh-0302/

是非、プロフィール(アイコンをクリック)を読んで頂きたい。彼女が悩まされ通い続けた〇か〇〇〇の名前こそ書かれていないが、その凄まじさの一部をご覧になることが出来る。

この通信は、誰にも見せないで!と、言って送って頂いたものである。見せられないものをもらってもあまり意味ないなぁ~と、当時は思ったが、代替療法に走るいや走りそうな方に出会ったら、お見せしようと思っている。

私も、本当に物持ちがいい。捨てられない性格が時には役に立つこともあるだろう。その〇か〇〇〇は、広告塔が有名な芸能人であることから、その人が通っているんだからという単純な理由で信用する人も少なくないと会員さんから聞いた。

芸能人は、間接的に詐欺まがいの行為に加担している場合があるので、本当に注意すべきであるが、無頓着な人が多い。

この日のブログにも書いたけれど・・・。