FC2ブログ
2019_01
30
(Wed)11:42

切羽詰まったご相談!でも、私のような者が用いられるなら....。

昨日、二度不在電話を受けていたが、ある方との打ち合わせであったり、税務署に行ったりしてマナーモードになっていた。

気づいてお電話を差し上げると、かなり厳しい状況の内容であった。

すぐにそれをまとめて頂いて私にメールを送って頂き、そして、そのがん専門の腫瘍内科の主治医(シャロームにご協力頂いている。)に、より更に分かり易く私が編集をして、ご相談メールを送った。

その医師より、本当に誠実に、ご返信を頂き、(それも、項目毎に分けてのご回答であった。)その日の内に、お礼メールを送った。

そして、その指示に従って、今度は、ご相談者(会員さん)にフィードバックし、本日、その医師に電話を入れて貰って、来週の予約が取れた。

こういった小回りが効くのが、当会の活動の特徴だと思っている。その医師に私は、次のような返信をした。

こういったご相談の作業は、これからも、継続していくつもりである。

本当に不思議な現象ではあるが、このような時に限って、ご相談が重なるものである。この切羽詰まったご相談の合間に、新しい方のご相談を今朝もお受けする。

やっぱり、こういった相談機関は、本当に大切だと改めて思わされる。時に、お受けする私の側は、それなりに大変だったりするけれど、

電話の向こうの方は、もっと、もっと、大変な状況であるのだから、そういった、イメジネーションを働かせて、今後も、ご対応させて頂ければと思っている。

私のような者が用いられるなら、やはり、感謝して謙虚にこのご相談業務?に、今後もご対応させて頂ければと思っている。

そして、今回のご相談者からは、『ありがとうございます。代表がいて下さることに、心から感謝しております。』という言葉で、結ばれているメールを受信した。

お電話を・・・とあったが、今日は、私自身が身動きできないので、メールでのやりとりをお願いした。

........................................................................

〇〇先生

おはようございます。
昨夜は、すばやいご対応に感動と感謝でいっぱいでした。

また、先ほど△△さんが〇〇先生にお電話をされ、その後、2/6(水)14時。予約が取れたというご報告を受けました。

しかし、〇〇先生にお電話した際、緊張のあまり、『ご主人が今朝から、抗がん剤の飲み込みが出来ず、服用を中止したこと。』をお伝えするのを忘れたそうです。

私の主治医:勝俣範之先生も、『困った時は、電話して下さい。』と、国がんの患者だった時、私に言われたのですが、あれだけ、厚かましい私でさえ、勝俣先生の声を聞くと、緊張のあまり(本当です。) 充分、私の訴えを出し切れなかったことを思い出します。

△△さんご夫妻は、来週、〇〇先生の診察をお受けになります。もしかしたら、バッドニュースをお話されなければならないかもしれません。

辛い作業にもし、なったとしたら、どうか、よろしくお願い致します。

県立がんセンターの緩和ケア科は、すでに、診察券がありますので、すぐに予約は取れる状況下にあろうかと思います。

素人なのに、決めつけているような内容だったとしたら、どうか、お許しを頂けましたら幸いです。

来週の水曜日、何卒、よろしくお願い致します。

本当にいつも、ありがとうございます。
心から感謝して。