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2019_02
28
(Thu)21:07

最後の一剤が奏効!嬉しい知らせ.......

 会員さんから朗報のメールを受信した。嬉しかった。

何をやっても、効果がなく今の抗がん剤が最後の一剤であった。そんなことから、最近は、介護保険のことや、身辺整理他などのお話を互いに交信していた。

脳にも微弱な転移があり、言語を司るところの中枢神経にも影響しており、若干、会話も不明瞭であった。

今日は、明瞭で元気なお声を聞かせて頂いた。彼女は、好中球減少で、効果があっても継続して抗がん剤が使えないなどの不運が続いていた。

私は、オピオイド(医療用麻薬)も使用しており、そのせいかと思っていたが、もしかして、腫瘍の縮小に伴って会話も明瞭になったのかもしれない。

『マーカー結構下がってた
(^-^)久々の朗報です。』嬉しくてたまらない感じの明るい声であった。

それでも私は、『この間、話していたこと実行してね。介護用ベッドも今から用意していた方が、とても楽だから、ケアマネさんにあなたのお家に来てもらうといいですよ。』と、今日もお話させて頂いた。

ところが、介護申請は、例えばがんの場合は、余命半年以内などが対象なので、随分、乱暴な基準である。(40歳から申請する場合。)

しかし、誰が、余命を予測できるのだろう。人の命を計れるものだろうか?そんな診断書を書かれたら、この診断書で生きる希望や生きる力が奪われてしまいそう。

がんが再発して生活に支障を来している患者で充分でないかと私は思っている。

ここのところ、会員さんの辛い悲報が続いたので、私もまた久々の朗報に元気をもらった感じである。