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2019_02
21
(Thu)16:43

会員さんの悲痛なご相談!あわやがん難民!

 本日、会員さんからお電話でのご相談をお受けした。

いろいろと、支障があるので詳しくは書けないが、患者は、こうしてがん難民になっていくのだというようなケースである。

当初、関わって下さったお医者さんが、次々と転任されると、会員さんの訴えの背景が新しい医師に伝わりにくくなる。

本来の科ではなく、がんに付随する別の症状で、同じ病院で併診を受けていた。三度目の医師より、行き成り、こう告げられた。

『今まで処方されたお薬は、今後処方しません。』と。患者(会員さん)は、『それでは困ります。是非、お願いします。』と、懇願した。

しかし、聞く耳を持って下さらなかった。本来のがんの方の医師に相談すると、『部長先生と違った処方をすることは出来ない。』と、断られた。

彼女の症状が悪化したので、その併診先の医師に、処方を願い出た。すると、別の病院を紹介された。『いろいろと、先生を渡り歩いているとも言われた。』(いや、そうせざるを得なかったのに・・。)

そもそも、その医師は、会員さんの訴えを懐疑的に思っている節があり、だから、別の方法で改善させようと思っているのでは・・・と、会員さんは感じた。

患者の訴えを頭ごなしに、今までの薬剤を処方しないと言い放つことは、ひいては、前の医師の処方をも、否定することになるし、そもそも、患者の訴えを完全無視していることである。

『シャロームさんに相談したら何とかして下さるんじゃないかと、藁をもすがる思いで電話しました。』とのこと。

あのお医者さん。このお医者さんと頭をよぎったが、誠実に対処して下さるであろうお医者さんを思い出した。

そのお医者さんから、『こういった方がおられたら、当院を紹介して下さい。』というメールを昨年頂いていたのに、PCの不調ですべて消滅してしまい、途方にくれていた。

暗礁に乗り上げたかに見えた連絡先を、また、別の会員さんが助けてくれて教えて下さった。すぐに、その医師にメールした。今では大流行りの診療予約は、取れにくようではあったが、

きっと、その医師からご連絡を頂けると思っている。

心無い医師の身勝手な病院追い出しにより、あわやがん難民になるところであった。まだ、予約はとれていないが、きっと、きっと、最良・最高の医療をご提供下さる医療機関にたどり着けると思っている。