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2019_05
10
(Fri)15:38

ある会員さんのmailから

 この会員さんは、先月、会の50%を縮小し、71回開催した患者の集いや、勉強会が終了したことへの、代表慰労会をして下さった発起人である。

いわゆるスタッフのお一人であったが、駅への車出しや連絡係り、勉強会などでは、積極的に参加者をお誘い下さる、本当に心強い会員さんであり、私個人に対しても公私に亘り、お支え下さっていた方である。

その彼女が、次のようなメールを慰労会の後にお送り下さっていた。早くにUPしたいと思いつつ、こんなに遅くなった。

私は、口を酸っぱくして言っていたことが、彼女の日々の暮らしの中で、それが活かされていることを、もう一度確認することが出来、本当にこの患者会を立ち上げてよかったと心から思った次第である。

.............................原文まま..............固有名詞を除く................

たからやは、時間制限なしと言われていたので、時間かぎられ少々慌てました。皆さんにお話しの時間が少なくなって申し訳なかったです。
というわけで、〇〇(彼女の名前)から。
もちろん、シャロームさんのお働きに大いに感謝をしますというのは皆さんと同じです。ほんとうに有難うございました。

適材適所に人を配されて、濃やかな配慮で大きな働きをされてこられたこと、シャロームさん(私のこと)にしか出来ないことだと感嘆するばかりです。

すてきな沢山の先生方とお会いできたのもシャロームさんのおかげです。特に、小澤竹俊クリスチャンドクターが大好きです。
皆さんとお会いできたのも素敵なことでした。
他に、私がとても感謝していることがあります。シャロームさんに感謝!という言葉に包括されるのではありますが。
繰り返し繰り返し、耳にタコができるほど教えられたこと。

①最善を期待して最悪に備える。
②ともかく共感する。思いを受け止めるだけでいい。
私の人生のスキルアップに、これほど役にたつことはありません。
私自身の言葉として、①を伝えることを習熟してきました。

がんで60歳代でなくなった、私の一番大切な友人と二番に大切な友人にも、よく伝えることが出来ました。
②については、すべての人間関係に当てはまるわけではありませんが、多くの場合に大いに助けられ、私の寄り添い方が劇的に飛躍しました。

どうにかしてあげたい、助けてあげたい、役に立ちたい、が先に立ち、ほんとに勘違いしていた
"寄り添う”という事、まだまだ未熟ではありますが、もしシャロームさんに出会っていなければ、
ずっと間違っていたと思うと空恐ろしいです。
私自身の経験としても、
母に悩まされて、誰彼無しに思いっきり辛さをぶちまけまくった時に、誰一人として、私を責めたり教えようとしたりしないで、

ただただ話を聞いて下さり、大変ねえと同情して下さったことでどれほど私が救われたかしれなかった。
心、というより、スキルなんだと思います。
今後ともがんでいざとなったら、シャロームさ~ん、助けて~、とコールしますが、どうぞ宜しくお願いします。
ほんとうに皆さんどうも有難うございました。

サロンでお会いするのを楽しみにしています。どうぞお元気でいらっしゃいますようにお祈りいたします。
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