2009_11
11
(Wed)23:16

勧誘には乗らない!

ん~ん。参った!先日のがん患者大集会の資料の中に、がん患者会シャローム代表(つまり私)の住所と固定電話番号が書かれていたらしい。

いたらしいとは、私は資料が足りなかったために、その事実を知らなかった。昼間の一本の電話でそれを私は知ることになる。

それは、免疫を上げる・・や、副交感神経が何とか・・というような東洋医学的な考えで私の考えを変えてもらおう・・・というような内容であった。私は惑わされないけど・・。

そもそも私は、がん患者団体支援機構の会員一覧表の中には、固定電話も住所も載せていない。

それは、苦い経験があるからだ。まだ入会したての頃、我が家のポストの中にDVDとメモが入っていた。代替療法の勧誘であった。

それも埼玉の大宮の方から、わざわざアポも取らず我が家までその勧誘に出向いたということなのだ。

それ以来、私はがん患者団体支援機構の住所と固定電話を削除してもらった。それであるにも関わらず、私は、先日もこんなことがあったばかりだ。

なのに、ご丁寧に私の個人情報がしっかり大集会の資料に印刷されていた。参ったなぁ~!早速電話だもんな。親切心ではなく、そこには必ずがんビジネスが潜んでいる。

それのクレームを支援機構に電話したり、他今日は一日中電話の応対に明け暮れた。

そんな中、某テレビ局から電話があった。私のブログをご覧になって、あることの意見を聞かせて欲しい・・というようなものであった。

熱く語っているうちに、会って取材をさせて欲しいということになった。

が、大体私は、頭が軽くて熱血漢なので、理路整然とした話が苦手、そこで思いついたように、『私の主治医と一緒に取材に応じてもいいですか?』と勝手に口にしたら、

『勿論!です。』ということになった。ところが、よくよく考えたら、医療従事者&シャローム会員さんとのオフ会が予定されていることを急に思い出した。

そこでなら、大勢の方も一緒に取材に応じられるし、わざわざ席を設けることもない・・とキラリと閃いた。『そこでご一緒しませんか?』とこちらから誘い水をかけた。

すると、二つ返事で了解!ということになった。オフ会メンバーには、事後報告の同報を流した。何様幹事は私なので、こういう時はちょっと強気。

その後その医師やメンバーからOKの返事を受信し、すぐさまオフ会場の料亭に電話してお一人様追加をお願いした。

ところが今度は、『一緒に取材しているディレクターもご一緒出来ませんか?』というテレビ局からの打診があり、何と、更に追加となった。

オフ会&取材&お食事&アルコールと、何だか忙しくも大盛り上がりのオフ会になりそうで今から楽しみである。

取材陣とそれを受ける医師だけが正気ならそれでいいだけ。私はビールを頂く。(笑)

私は、ほろ酔くなると、誰でも構わず“ちゃん”づけで呼ぶ。酒席では、医師でも男性でも、ちゃんづけ。

いつもハイテンションだが、アルコールが入ると更にヒートアップする。その日は、シャローム女性会員さん3人共、ビジネスホテルに泊まる予定。

このご報告をお楽しみに。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック