2010_01
31
(Sun)13:30

埼玉新聞掲載!がん患者用帽子!

がん患者会シャロームでは、会員さん手作りのがん患者用帽子を販売している。その経緯については、今朝の埼玉新聞:一面記事を読んで頂ければ幸いである。↓

すでに、今日だけで6人の方から帽子のご注文を頂いたり、お2人の方からがん患者会シャロームのお問い合わせを頂いている。

2枚ご注文の高齢の方には、『まず一枚をご購入されて、よかったらまたもう一枚ご注文されたらどうでしょう。』と提案させて頂いた。

私達は、お金儲けが目的ではない。この帽子が本当にご自分の頭に合って、重宝するとお感じになってから、再度ご注文を頂ければよいと思っている。

また、我が家まで、遠方から(1時間半の所要時間)直接帽子をご購入に来られた方がいた。本当にすぐに欲しかったのだそうだ。

品物をお手に取って頂いて、3枚もご購入下さった。こういった方にその必要をすぐに満たすことが出来たことは、幸いなことだと思っている。

『お友達にプレゼントしたい。』『お母様に贈りたい・・。』電話の向こうの思いを受けて、ご希望に添った対応と、その担っておられる境遇の一助になれれば・・と、心からそう思っている。

帽子の色などの詳細については、下記サイトをご覧頂ければ幸いである。

http://mf1.jp/AOrD4g

私たちのような活動にお目を止めて頂いた埼玉新聞社様に心から感謝を申し上げたい。webからの記事コピペなので、段落などは実物のものとは異なることを予めご承知のほど。

2010年01月31日(日) 埼玉新聞

「心地よくフィット」 手作り帽子に反響
杉戸・がん患者会シャローム

がん患者用ニット帽子を手にするシャロームの植村めぐみ代表(左)。帽子をかぶる会員の川辺静代さん。後頭部まで深くかぶれるように工夫されている

 記事本文杉戸町周辺を拠点にした県内唯一のがん患者会シャローム(植村めぐみ代表、会員約130人)の会員が、がん患者のために手作りしたニット帽子が反響をを呼んでいる。

昨年7月からインターネットで販売を始めたところ、「心地よく頭にフィットする」と全国から約70枚の注文と感謝のメールが相次いでいる。

植村代表(59)は「患者自身の願いとアイデアから生まれ、患者が心を込め作っている。より良い製品をより安く提供し、がん患者をサポートしたい」と話す。

 ■脱毛時の必需品 帽子は抗がん剤投与の副作用で脱毛したがん患者にとっての必需品。外出時はカツラを着用しても、病院や家庭内、防寒や就寝用に欠かせないという。

 シャロームの手作り帽子は、伸縮性のあるニット生地を使用。色違いの2枚を縫い合わせることでリバーシブルの帽子1個が完成する。

綿100%のため肌触りが良く、汗や皮脂をよく吸収するという。長さ約28㌢と大きく、目の上から後頭部まで深くかぶれるように工夫されている。

 ■同じ患者のために 同会の会員で、自身も抗がん剤で髪の毛からまゆ毛まで抜けた高橋恵子さん(65)=仮名=が制作を担当する。

 帽子作りを思い付いたのは入院中。女性の看護師からタオルを縫い合わせた帽子を教わったが、「ぶかぶかですぐ頭からずれる。見栄えも最悪だった」。

そこで得意の洋裁を生かし、Tシャツの生地で縫ったのがきっかけ。「脱毛の悩みを持つがん患者なら、こんな帽子を必要としているはず」。高橋さんの帽子を一目見た植村さんが気に入り、ネットでの販売を思い付いた。

 家事がしたくないほど体がだるい時もあるが帽子作りに集中している時は「同じがん患者のために少しでも役立っている」と充実感を感じているという。「喜んでもらうことで私も元気をもらっている」

 ■優しい思い 購入者から感謝の手紙が相次ぐ。「こんな帽子が欲しかった」と1人で3枚購入した人や、「抗がん剤投与中の友達にプレゼントしたい」「髪が抜け始めたら早めに送ってください」と依頼されることもあるという。

 「縫製も丁寧で伸縮性もあり頭にフィットする。『早く良くなってほしい』と願って作ってくださった優しい思いが感じられる帽子でした」

 「明日、抗がん剤治療を始めたばかりの母に届けようと思います。落ち込んでいる母ですが、これをかぶり少しでも前向きな心を取り戻してくれたらと思います」

 がん患者用帽子はフリーサイズ。紺色と水色、黒とえび茶色、白と薄緑ストライプ、灰色とオレンジ、黒とベージュなど全18種類。1枚1500円(送料は2枚まで80円)。収益金は同会の活動やがん啓発活動に生かされる。

 詳しくは同会のブログhttp://mf1.jp/cavgHV)で。問い合わせは、植村さん(090・4535・9198)へ。

 シャローム 2006年4月に設立。乳がんなど臓器別の患者会はあるが、がん全般を対象にした患者会は県内で唯一。がんの不安や苦しみを互いに傾聴し合う交流会や情報交換、がん啓発の講演会のほか、医療改善に向け行政に働き掛ける活動も行っている。

C.O.M.M.E.N.T

ツイッターで

シャロームさんと帽子をかぶった会員さん。笑顔が素敵です。
ところで、1週間ほど前にツイッター(ミニブログみたいなもの)をはじめました。そこで、「お父さんが大腸がんといわれてどうしてよいかわかりません」という「つぶやき」を発見して、埼玉の方のようだったので、思わずがん患者会シャロームさんを紹介してしまいました。情報を得るには入会が必要とことわってありますが、もしかしたら、接触があるかもしれません。よろしくお願いします。ツイッターは匿名でOKなので、その方の性別やお名前は不明です。

2010/02/01 (Mon) 16:04 | pinoko #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

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2010/02/01 (Mon) 17:04 | # | | 編集 | 返信

Re:ツイッターで

pinoko様

いつも閲覧ありがとうございます。
がん患者会シャロームには、大腸がんの方は
結構おられます。

もし、アクセスされたらまたお話をみんなで
お伺いできたら・・と思います。

がん患者会は、仲間が結集して活動する組織なので
私と個人的な関わりは、なるべく回避したいと思っています。

ご理解頂ければ幸いです。
でも、pinokoさんのサポートで十分とも思えますが・・。

如何でしょう。

2010/02/01 (Mon) 22:17 | シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

サポート

お返事ありがとうございます。

「まずは、自分で勉強しなさいよ…」と言いたいところですが、告知されたばかりならどこからとりかかればいいか全くわからないこともあるでしょう…きっかけがあればと思いました。

シャロームさんに対しその方から個人的にアクセスしてもらおうとは、全く思っていません。「患者会」を紹介することで、その方のお父様(患者ご本人)に細い糸が繋がれば…と。

今のところ「大腸がんになってしまったお医者さん」と、私で彼(または彼女?)の反応を見守っているところです。

2010/02/02 (Tue) 07:52 | pinoko #uaIRrcRw | URL | 編集 | 返信

Re:

pinoko様

コメントありがとうございます。

そうですね。
患者会は、自発的な参加なので、
情報提供だけでよいのだと思います。

いつもありがとうございます。

2010/02/05 (Fri) 19:04 | シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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2010/02/16 (Tue) 22:07 | # | | 編集 | 返信

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2011/06/08 (Wed) 20:32 | # | | 編集 | 返信

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