電話取材Part2

静岡県立がんセンターでは、院内を見学しながら山本議員の方からいろいろと質問やら情報を提供して下さった。

『埼玉の拠点病院はどこですか?』 『埼玉医科大に莫大な予算で今度医療センターが出来るよ。知ってた?』 『この医師をどう思う。あなたの感じたままを聞かせて。』とか、私のような弱小患者会のそれもまだ立ち上げて日の浅い患者会の私に、彼は、熱心にいろいろと声を掛けて下さった。

もしかして、私は車中で、まるで自分が大物の患者会員でもあるかのように大言壮語したのかもしれない。(笑)あ゛ぁ゛〜後の祭り!タジタジ!車中の勢いはどこへやら!

それから、名刺を頼りにメールを送ってみた。何とご返信があった。私にしてみれば信じられない。何様、国会議員様からなんだから・・・。

以前、四国の片田舎に住んでいる実の兄に、国立がんセンター中央病院の総長(当時、垣添 忠生氏)先生に、総長室で直接会って意見を言った話をしたことがある。中華料理店で食事をしながら何気なく言った。きっと心の何処かに、『お前も頑張っとるんじゃの〜。』とでも言ってもらいたかったのかもしれない。

そんな淡い期待はたちどころに無残に潰された。ものすごい形相で、私を怒鳴りつけた。『お前は、何を考えとるんぞぉ〜。自分のやっとることが分っとるんかぁ〜。』と。店内に響き渡るような大きな声で罵詈怒号を浴びせられた。店内のお客さんの視線は、一斉に私に向けられた。

それからというもの、私はもう誰にも言わないで結構大それたことを淡々と思うに任せて実行していった。

山本議員には、TVで国会質問に立たれた時は、『内容は理解出来ないがTVの前で応援していた。』と、メールを送った。

すると、先日はウィメンズプラザにご来場いただきありがとうございました。
また、今日はTVを見ていただき、メールもいただき感激です。
=略=
政治がしっかりしないとダメなんですが、なかなかうまく行きませんね。
でも、頑張りますよ。

っというご返信があったりした。
その後も地方の方が山本議員を紹介して欲しいということを伝えると快諾下さり、その方宛に、短くではあるがお返事を出されたりもした。

またある時は、下記ブログでも書いたように、地方の医療格差で悩む患者の声を是非聞いて欲しい。そしてこの実態を国に届けて欲しい・・・と、議員会館まで陳情にあがったりもした。

先日も、がん患者会シャロームの携帯に、島根の再発がん患者さんからご相談のお電話があった。何と、その方も山本議員から2〜3回激励のお返事を頂いたことがある・・・と言われていた。

国民を欺き、自分の私腹ばかりを肥やそうとする国会議員が多い中、国民サイドに立ったこんな国会議員がいるなんて、希少なご存在だと私は思う。

さて、しかし私のこんなたわいもない話に、記者は、大変興味を持って聞き入って下さり、更に深く掘り下げて質問をされた。頭がきれ、気さくで、気取らず、話しやすい、そんな感じの素敵な女性だった。

今までのブログ関連記事!
2月19日:議員会館
6月18日:情報先取り
6月25日:電話取材l

  1. 2007/06/26(火) 20:58:11|
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