がん研究振興財団 発行の年に一度のパブリックな機関誌「加仁34号」が発行されました。上の財団をクリックして下さり、下にスクロールすると、刊行物という項目が表示されています。それをクリックして下さい。
そして、刊行物一覧表が表示されるので、更にスクロールすると機関誌「加仁」『最新34号のダウンロード』と、表示されます。PDFになっています。それを開くと左に加仁34号の目次が表れます。
そこに、『がん患者として、国会議員として』という山本 孝史氏の冬瓜の記(闘病記)を読むことが出来ます。
その機関誌全般をご覧になるとお分かりになるかと思いますが、がん対策基本法の一環である、がん対策情報センターの開設式典が執り行われたことが掲載されています。
柳澤厚生労働大臣をはじめ錚々たる方々がSPを伴い参加されました。(私も招待状を頂き、参加しました。)
加仁34号の巻頭言には、厚生労働省 健康局長 外口 崇氏が寄稿されておられます。そういった点から、ブログ記事にも書いたように、山本氏の執筆が与党からのクレームがあっては・・・・と、機関誌担当者は、恐れたのです。
その経緯は、(ブログを見て戴ければ、概略を知ることが出来ます。)割愛しますが、どうか、この上記の操作で、山本議員の『がん患者として、国会議員として』の、闘病記を是非、読んでいただきたいのです。まさしくタイトル通り、患者として議員としての闘い様が克明に記されています。この闘病記を読まれると、私が、がん患者山本議員を応援する理由がお分かりになろうかと思います。
こんな重厚な機関誌に私どものような日の浅い、弱小患者会が紹介されることは、稀有なことです。にも関わらず、私は、推敲する時間もなく、ご覧のような拙稿となってしまいました。まぁ〜。私の能力はこの程度ということで、お恥ずかしい限りです。
がん患者会シャロームの代表は、恐れを知らない、まさしく厚顔無恥という言葉を地で行く人間なんだと思います。
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