FC2ブログ
2012_09
13
(Thu)21:12

秋の婦人科がん講演会:参加者募集!

2012年11月10日(土)の講演会のご案内を締切日の10月20日まで冒頭に掲載させて頂く。是非、ご参加頂けますように。どなたでも参加可。
 
本日までの参加希望者は、82名。299名満席になったら、締切10月20日を待たないで掲載はストップさせて頂く。 (早く、そんな日が来ますように。)

画像をクリックすると拡大する。

2012年講演会表面 2012年講演会裏面

昨日、講演会の問い合わせがあった。インターネットでこの告知を知ったと言われ、『この講演会は、誰でも参加出来ますか?』というもの。

勿論、がん患者であっても、そうでなくても、婦人科がんでなくても、そうでなくても、そして、女性でなくても男性でも、どなたでも参加できる。

がんになってから勉強するのはよいことであるが、更に、がんになる前に、このようにがんに対する知識があるとないのとでは、治療を選択する上において、多いに役立つ。

お知らせをするだけで、嫌な顔をされることもある。『縁起でもない』と言われることもある。それでも私は、よしんばお付き合いであったとしても、不承不承であったとしても、(勿論、積極的に参加して下さる方もいる。) 
 
それでも、『この講演会に来てよかった。ものすごく為になった・・』そのように思ってもらえると確信している。だから、自信を持って私はお誘いしている。

2010年の時の様子はどうだったのだろうと過去ブログをさかのぼってみた。すると、2010年9月18日のブログを読んで、我ながら、本当に懲りて無ないなぁ~と思った。

今回もまた、同じことの繰り返し、2010年の時、本当に集客が大変で、地を這うようにして集客に奔走した。

もう、こんな苦労をするのは嫌だ!そう思って、切りのいい3回で、講演会を企画するのはやめよう・・と心底思った。

であるにも関わらず、やっぱり第4回を11月に開催する。どうして、そこまで私を駆り立てるのか、それは、やはり、啓発活動こそが人ひとりの命を救うことに繋がると思うからだ。

聞く耳を持たなかったり、誘っても相手にしてくれなかったとしても、それでも、誘い続けるのは、がんの知識を得ることは、結果的にその人の命を救うことになる。そこに私は使命感を持っている。

大切なことを訴え続けることが、周りの人の理解につながると思っている。しかし、どんなに正しいことをしていたとしても、すぐに社会が認める訳がない。それは、世の常である。

長い時間と根気と労力と忍耐とあらゆるものを提供(犠牲に)して、社会にアピールする。一朝一夕に、結果や反応を期待するには、私のやっていることはまだまだ充分とは思えない。

講演会を開いて4回目。4回目にして初めて、県庁疾病対策課が動いてくれた。行政、保健センター、がん拠点病院、図書館、県内のすべての施設に公文書付きでリーフレットを配布して下さった。

それが、ひと席に繋がるかどうか、それが問題ではない、県が我々の講演会を協働で行おうとしている。そのことがものすごく価値があると私は思っている。そして、これはまさに、画期的なことなのだ。

更に、当日は、スタッフとしてお手伝いをして下さるとのことなので、副代表が『ビシパシ動いてもらいます・・・』と、県の担当者にメールを打った。(笑)

今回は、私のお尻に火がつくのが早かったので、参加申し込み者は、前回のこの時期よりも多い。順調なスタートとも言える。

このブログの閲覧者様!
当会主催の講演会に是非とも足を運んで頂けますように。参加は、申込制であり、事務局から参加券のはがきが参加者に送られる。

さて、明日は、埼玉県立がんセンター:院長先生との面談である。当会から私を含めて3名参加。意義深い面談内容となるように、今日は、しっかり睡眠をとっておこう。



がん患者用帽子のPR!

がん患者用帽子のご購入は、こちら↓
http://sugitocancer.blog87.fc2.
com/blog-entry-1036.html


シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!

再々加工!

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし!





C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント