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2012_09
14
(Fri)19:26

埼玉県立がんセンター:田中 洋一院長先生との面談!

 今日は、埼玉県立がんセンター:田中洋一院長先生との面談の日であった。ちょうど、2007年10月12日に私は、当時の院長先生と面談をしている。

今、振り返ってみると、5年間も訪問をしないでいたことになる。しかし、相談支援センターとは、密な連絡を取っていたので、こんなにも空いていたとは、思いもよらなかった。

予め、面談のレジメを作っていたが、話し始めてから1~2分たったころ、私はまるで過呼吸症候群のように息が出来なくなってしまった。次の言葉を出すのに、苦しくて声が出ない。

『すみません。緊張して、息が苦しいんです。』私は、出されていたお茶を飲んだ。院長先生は、『あまり緊張しないで・・。』と、笑みを浮かべて声をかけて下さった。その表情で少しは、緊張もほぐれたが、

やはり、ずっと緊張の糸は、張ったままであったのか、今度は、胃がとてつもなく痛くなった。途中、感極まって度々涙した。本当に私は泣き虫だし、肝心要な時に、いつもこうして、失敗をする。まともに行ったためしがない。

院長先生は、『これほどまでの活動をなさっていたとは・・・。』と、驚きのご様子であった。今後、患者支援にも力を入れて行く計画であると共に、こういった仲間による患者会の必要性については、以前からご理解を頂いていたようであった。

45分のお時間を頂いて、面談は終了した。

県立がんセンター面談 
撮影者は、会員さん。

左から、相談支援センター看護室長→院長先生→私→副代表

終了した後も、激痛が走り、こんなことは、まるで10年ぶりなほど。長椅子にうつ伏せになって、副代表に胃の後ろ(背中)を押してもらった。

その後、痛みを抑えて、地下一階:放射線科に行き、講演会のパネリストのお一人である、楮本智子先生にご挨拶に伺った。

とても好感のもてるお医者さんで安心した。

その後も、
抗がん剤の時のあのうっぷ・うっぷというこみ上げるような不快感と空ゲップがしばらく続いた。ランチを取った後鎮痛剤を飲んだ。しばらくして、痛みも軽減したが、帰宅後また不快感が再燃した。

胃腸薬を飲み、今日は、早くに就床し、体を休めて上げよう。夫には、お夕飯を外で食べて帰るよう電話した。

それでも、今日も知り合いに電話し、講演会のお誘いをした。『こういう講演会を開いてくれることに感謝している。こんな田舎で、こんな高名な先生方のお話を聞けるなんて・・・。お友達も誘うからね。』と、勇気づけてくれた。

こういう言葉かけひとつが、不安で、心配で、弱った私の心に、そっと優しくさざ波のように染み亘る。この隔年の講演会の度に、お友達の存在のありがたさをいつも私は再認識させられる。 



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