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2012_09
15
(Sat)22:11

東埼玉総合病院(幸手市)から講師依頼!

2012年11月10日(土)の講演会のご案内を、締切日の10月20日まで冒頭に掲載させて頂く。是非、ご参加頂けますように。どなたでも参加可。

本日までの参加希望者は、105名。299名満席になったら、締切10月20日を待たないで掲載はストップさせて頂く。 (早く、そんな日が来ますように。)

画像をクリックすると拡大する。

2012年講演会表面 2012年講演会裏面

今日は、杉戸町から幸手市に移転した東埼玉総合病院の関連機関?NPOかなぁ~。(あ~発信元が分からない。)から、講師依頼を受けた。

これは、ひょんなことから、face bookでお友達?の中野智紀医師から、『いつか、講師に・・。』と言うアプローチを受けていた。

まぁ~。その時の投稿(交信)の流れで、社交辞令っぽい挨拶なのだろう・・と、軽いノリ程度にとらえていた。そうなればいいとは思ったが、本気にしていた訳ではなかった。

でも、たとえ、そうであっても、そのようなお声かけを頂けること、そして、それがもし実現に至れば、どんなにいいだろう・・とは、心の中で正直思っていた。

そのFBから、どれくらいたったのだろう、本日、正式にご依頼を受けた。

東埼玉総合病院は、H24年度在宅医療連携拠点事業を厚労省から受諾したとのこと。
 
この事業は、厚労省からモデル事業として選ばれて行うもので、医療と介護の連携を目的としている・・とのこと。

その拠点が行う事業の中に、多職種連携による在宅医療学習会があり、その勉強会の講師に・・・ということであった。

私は、いつも口にすることに、私がこのがん患者会シャロームの代表をさせて頂いているのは、実は影の功労者がいるからなのだ。それが副代表。

シャロームの会員さんなら誰もが知っている。参謀長官のような存在ではなく、兎に角、私の補佐役として、なくてはならない重要なポジション。

だから、こういった講師のお話の時でも、必ず副代表との同伴をお願いする。二人で一人前なのだから当然と言えば当然。私だけが表舞台に立つのは、活動の実態に即していない。

国立がん研究センター中央病院や日本保健医療大学の講師依頼の時も、依頼主はOKをしても、副代表の事情で二人で登壇することは叶わなかった。

10月の埼玉県立がんセンターの時も了承されているので、そこでも二人で発表させて頂く予定である。が、彼女のご事情では、またどうなるか分からない。
 
中野智紀医師とは、昨年の2月に初めてお会いしている。その時のイメージをブログに書いている。是非、ご覧いただければ幸いである。

講師は、日程など、具体的には決まっていないが、希望月を、副代表と相談してご返信させて頂いた。

患者の声を届けさせていただける機会が与えられることは、本当に我々の病が無駄でなかったと思え、

がん体験が生きて働く絶好のチャンスだと思っている。お声を掛けて頂いた東埼玉総合病院様には、心から感謝している。



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