8月7日のブログタイトル『スーパーモーニング電話取材』 で、お知らせしたように、本日、テレビ朝日で山本孝史議員の特集が放映された。タイトルは、『私は“余命半年”がん患者』妻が支えた軌跡の選挙戦だった。
今日は、朝8時からの勤務だった。複雑になった録画の取り方を習得しないで、そのままになっていた後の祭り。こういう時は本当に困る。独り言のような私のつぶやきを聞いた職場の同僚は、『私が取ってあげるわよ。』と、申し出てくれた。
嬉しかった。その申し出に一もニもなく飛びついた。一番必要としていることが満たされるって、何てありがたく何て幸せなことなんだろうと、心から感謝した。
18時半、宮代ライフのマクドで待ち合わせ、ビデオをお借りする。帰宅後、再生しようとリモコンを探すもない!何処にもない!1時間、2時間経過しても何処にも見当たらない。仕方がない。気心のしれた友人宅で、好都合一緒にビデオを観ようと電話した。
何ともはや、生憎ビデオデッキが壊れているという。もう一人の気の置けない友人は帰省中。お手上げ。万事休す。ところが、井上陽水の歌ではないが、探すのを止めた時ぃ〜♪〜。灯台下暗し、ソファーの足元で見つけた。
ところが参った。今度は、借りたビデオテープがなくなっている。確かにテーブルの上に先ほどまであったはずなのに・・・。もう、すでにリビングは、探し物のお陰でバンバラケの散乱状態と化している。
もう、自分に対するイライラが頂点に達して何もかも放り投げだしたいと思ったその時、今度は、ピアノの上でビデオテープを見つける。モタモタしてると今度は、再度リモコンを失うだろう。しっかりその二つを持ってセットし、再生する。
赤じゅうたんを山本氏は、酸素ボンベを転がしながら、『また仕事が出来る。ジワジワと喜びが沸いてきています。』
『命を守ることは、政治がやらなければならない仕事』
『救えるはずの命が救えない社会はおかしい。』
今までの持論や、彼の活動がコマ送りされながらその業績を讃えた。
『妻は、最強の抗がん剤です。元気の素です。』と、二人三脚の麗しい夫婦愛が惜しみなく流された。その奥さんゆきさんから当選後ご丁寧なメールを頂いた。『ブログ読みました。ありがとうございました。』と・・・。選挙前日、妻のゆきさんと短くではあったが気軽にお話をさせて頂いた。とても気さくな方だった。『二人のお子さんは何処ですか?』と、言って下さった。
彼ら達の心に命をかけて命を守ろうとする政治家のいること、命のメッセージキャンペーン街頭演説で、その目に光った涙を彼らは気付いただろうか。
二人の息子達に、この山本議員や奥様や秘書の方々。応援の方々。そして、私の姿は、どのように映ったことだろう。直接彼らから聞かされた言葉はなかったけれど、この貴重な体験は、この先の人生の中で、艱難と思えるようなことに遭遇した時、手繰り寄せられる命の綱になるだろう。私はそう確信している。それくらい、衝撃的な街頭演説だった。
例によって講釈が多く申し訳ありません。本題は、また明日。
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