2013_03
19
(Tue)18:31

埼玉県立がんセンター緩和ケア病棟:会員さんのお見舞い!

今日は、埼玉県立がんセンター緩和ケア病棟に入院中の会員さんを会員4人でお見舞いした。この新館病棟6階に足を踏み入れるのは全員初めてであった。

別の病院の緩和ケア病棟は今までにも、いろいろと見学させて頂いていたし、ある病院の緩和ケア病棟には、2年間ボランティアもさせて頂いた経験がある。

が、どこも、ゆっくり時間が流れているといった雰囲気である。談話室は、少々狭い感じではあったが、2014年末には、緩和ケア病床が二倍となり、多分、もっと広々とした空間を大切にされるように設計されることだろう。

お見舞いした会員さんは、今日は、深い眠りについているように見えたが、緩和ケア科長の余宮先生は、『多分、耳は聞こえていると思いますよ。』ということであった。

息子さんが付き添っておられた。彼の妹さんと二人で交互に泊まっておられるようで、夕方からバトンタッチすると、会員さん似の長男君が言っておられた。

ちょうど、大学院生で、この4月から社会人になられるということで、優しく・優しくお母さんに語りかけておられた。良好な親子関係であったことが容易に想像出来た。

入院の彼女は、余宮医師に、また、緩和ケア病棟に入れることをずっと願っておられた。シフト出来なかったらどうしよう・・という不安が会員さんにはずっとあったが、病院のシステムに従って、転科出来たことは、本当によかったと正直思う。

ただ、今年1月の患者の集いに彼女は参加され、ミニフリマのものを片づけて下さり、更に、駐車場でちょっと立ち話をし、それこそ、元気に別れた。

しかし、様態急変!2月初めに頭痛と気分不良を訴えた。脳転移が悪さをし、勢力を増していた。全脳照射を分割で照射し、後は、その成果を待つのみであるが、

『最善を期待し、最悪に備える』という姿勢で、今、まさにがんと闘っている。

屋上にも4人で上がった。前方には、建築中の病院が視界に入ってきた。新病院では、駐車場も充分確保され、今のような不便さは解消されるようである。

昨夜は、夜遅くに帰宅し、夜中目を覚ましてしまった。3時間の睡眠で、手土産用のいちご大福&桜餅を作り、4人でランチ。お見舞い・・・と、ご老体の私は、少々疲れてしまった。

でも、命の火を燃やし続けている彼女を思ったら、私も負けてはいられない・・と、奮起してお夕飯でもこれから作ることにする。

≪代表の暮らしの窓から≫記録として
・朝、公園でラジオ体操。その後、友人とウォーキング
・春日部の方より電話あり。夜8時以降にもう一度電話を・・と切ら
  せてもらう。
・県立がんセンターに入院中の会員さんを見舞う。
・がん患者用帽子&内帽子(毛付きのキャップ)のそれぞれの販
  売。


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