2013_04
19
(Fri)14:42

患者会代表にノウハウ伝授!出し惜しみしない!

本日、17時より某場所で待ち合わせて、白岡町で活動されておられるすみれサロンの代表とそのお仲間に会う。 

発足から一年半位で、まだ会員数は確か12~3名くらい。地道にその活動の場を広げておられる。

本日、お会いする目的は、今年白岡町で講演会を開催するという。講師は、勝俣範之医師(国立がん研究センター中央病院に20年ご勤務)と武井寛幸医師(埼玉県立がんセンターに長年ご勤務)。両氏とも、現在は、日本医科大学にご勤務である。

その講演を開催するにあたり、何をどのように手を付けていけばいか・・と言う講演会のノウハウを教えて欲しいとのこと。

実は、当会は、2006年から隔年に講演会を開催し、今までに、過去4回開催している。どの講演会も、全身全霊を注いで取り組むことから、300名満席をはじめ、会全体が感動の渦に巻き込まれる。 この画像は、2012年秋のもの。

大袈裟な・・と思われるかもしれないが、当会の講演会は、達成感と充足感と感動に浸ることが出来る。それは、それまでの代表・副代表の並々ならぬ苦労がそこにはあるからだ。

さて、そんな訳で、講演会ノウハウは、すべてお教えする。出し惜しみなどしない。埼玉県で、がんばって下さっているこのすみれサロンを私は応援する。

埼玉県下のがん患者会が当会だけでは、不十分である。地域に根差したつもりが今や、杉戸町以外が75%で、県外の方も多い。

来週月曜日は、中央沿線オフ会を開く予定。あらら?またまた、脱線したが、まだ私がこのがん患者会シャロームを立ち上げた頃は、概ねの患者会の代表は、ご親切だった。

しかし、中には、『頑張って下さいね。』と、講演会などの具体的なノウハウを全く教えるつもりなどない!という方もおられた。

そんな悲しい経験から、私のところに、そのノウハウを聞きたいとアクセスされた方には、私は、私のやり方でよければ、100%伝授するつもりである。

ただ、患者会などというものは、その代表の個性がかなり左右するものなので、私とまるっきり同じに・・・ということは、困難だとは思う。

また私には、会員の誰もが認める腹心なる副代表がいて下さる。まさに、見えないところで”こまねずみ”のように働いて、私を、いや、シャロームの活動をお支え下さっている方がいる。この副代表の存在は、シャロームには、不可欠な存在となっている。

さて、話を元に戻すと、
すみれサロンさんには、講演会などの段取りや、業者のご紹介などは出来るし、参加も、シャロームから10名くらいは、お席を埋められるかもしれない。

ただ、講演会などという対外的なことは、自分ひとりだけの力では、多分、どうにもならない。味方を作る。一緒に苦労してくれる仲間を作る。(それは、がん患者でなくてもいいのだ)これが、最も重要なことだと私は思っている。

こういうことを行って行こうとする時、いかに人間関係が大切な要素であるか、思い知らされる。

私が素晴らしいから・・ではなく、私の周りには、私を支えようと多くの寛大な方々が、傍らにいて下さっているか・・。そういうことなのだと思う。
 
さて、5時に合流し、某居酒屋で、beerを片手に熱く語ることにしましょうか。♥




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2013/04/22 (Mon) 07:17 | # | | 編集 | 返信

Re: えー!?

匿名希望様

そうですよ。
今頃知ったの?あららぁ~。(笑)



2013/04/23 (Tue) 20:26 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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