2013_06
03
(Mon)22:08

待つと言う作業!

当会は、会費を徴収しない患者会なので(代表の私の考えあって・・・)がん患者用帽子の売り上げや、ミニフリーマーケット、ボランティア会員さんの手作り小物販売・・などで、活動費を賄っている。

ある日、インターネットショップからがん患者用帽子のご注文があった。ネット販売の場合、副代表と代表の私のアドレスに自動的に注文が入るようになっている。

その方は、プレゼント用に大変急いでおられた。しかし、当会のシステムは、入金を確かめてから帽子を発送すると言う流れである。
・・・・ある日、受注発注担当の副代表から、
             次のようなmailを受信した。・・・・・・

帽子お急ぎの方ですが、〇〇日から連絡がありません。入金もされていませんが、都合が悪くなったのかもしれませんね。

明日は予定があって、発送できないのですが、今日中に連絡あるといいのですが。。。こういう場合は待つしかないのでしょうかね。

・・・・・私の返信・・・・・・

〇っちゃん。

こういう時は、待つ!です。

もし、連絡がなかったら、それまでという判断をする。

しかし、相手も、もしかして都合が悪いのかもしれないし、どちらにしても待ちましょうね。

いつも、本当にありがとうございます。

入金なければ送らない。これは、徹底しようね。

・・・・・本日の副代表のmail・・・・・・

お急ぎだった●●様から入金がありましたので、本日帽子の発送できました。

やっぱり、せっつかなくてよかったなあと思います。 待つって大切ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私へのご相談もしかりである。様々な方からご相談のお電話がある。しかし、ほとんど、その後の様子を伺うためにこちらから電話はしない。

必要とされている時は、求められている時は、きちんと向き合って(電話でも・・・)対応させて頂く。

今回も、急いでおられたけど、入金がない。帽子担当者としては、ちょっと落ち着かない。そこで、私に相談する。

相手の都合があるかもしれない。私は、待て!と指示をだす。副代表はそれに従いひたすら待った。そして、入金を確認して本日発送出来たというもの。

待つという作業は、エネルギーがいる。行動を取った方が楽である。しかし、この待つという作業こそが、自分主体ではなく、ご購入者主体であり、お相手の尊重につながると思ったりする。

副代表との絶妙なコンビで、今日も帽子が二枚売れた。そして、新たにネットショップから帽子注文の自動メールが入って来た。

今回もまたプレゼント用とのこと。抗がん剤治療中の方へのお見舞いには、こんな帽子が最適。製品には自信あり。是非、お試しを・・・。


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