2013_06
06
(Thu)17:29

原点に立ち返ろう!

8月18日(日)は、日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科 教授勝俣範之医師と早稲田大学客員准教授大野智医師の、抗がん剤と代替療法について勉強会を開く。

場所は、杉戸町生涯学習センター14:00~16:45 集会室1・2 で開催される。

ふと私は思った。私がこの町にがん患者会シャロームを立ち上げたのは、インターネットが出来ない人やがん情報などの入手が困難な人のために、地域に根差す患者会が必要だと思ったからだ。

そのための告知は、やはり町や市の広報である。私は、ずっとこれに手をこまねいていた。すぎと広報みやしろ広報のみしか、広報での告知をしていなかったことに気付いた。

埼玉県立がんセンターの患者さんは、病院にリーフレットが置かれているので、それを見て当会にアクセスされる。

だから、近隣の方でも、患者の集いにご参加されるし、会員にもなれる。町内外・県内外合せて、名簿上は、もう200名を超えている。(ネットでヒットして会員になられる方も多い。)

そんな訳で、5月の患者の集いも、杉戸町・宮代町・久喜市・鴻巣市・行田市・下呂山町・越谷市・八潮市・伊奈町etc(もう書ききれない)の方々から参加下さっているのだ。

私は、そうだ!8月には勉強会もあることだし、思い切って隣りの幸手市役所を訪問しようと思い立った。

健康増進課課長さんにアポイントを取って、活動資料を持参し課長さんと面談した。静かにうなづきながら私の話に耳を傾けて下さった。

続けて、秘書課(広報をここで扱っている。)に行き、勉強会の広報掲載と、奇数月の”患者の集い”の掲載を依頼した。

即答は得られなかったが、しばらくして携帯に、『どちらも、広報掲載をお受けします。』と、いうお返事を頂いた。

実は、窓口で、言わなくてもよいようなことを私は口走ったので、『あ~。印象悪くしてしまったかも…。』と、少々凹んでいたが、嬉しいお電話に思わず声が弾んだ。

がん患者会に入会する・しない。も、講演会や勉強会に参加する・しない・・ということも、情報提供がなければ、選択出来ない。選択の道がもともとなければ、参加しようがない・・ということである。

時間が出来たら、久喜市や春日部市、越谷市の方にも足を延ばして行政行脚をしなければ…と思った。

私の原点に立ち返り、ネットの出来ないがん患者さんたちが、このシャロームに出会い、一歩先行くがん患者の先輩に話を聞いたり、一人じゃないと思えること。仲間がここにいることを知ってもらいたい・・と、今日は強く思った。

さて、6月8日(土)は、我が家で、再発・転移の会(さくらんぼの会)のランチオフ会である。今度は、どんなお料理を提供しようかな?あ~それよりも、お部屋の掃除が先決だわ!どひゃ~。(笑)


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