2013_06
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(Sat)20:03

がんの痛みで苦しまないために!公開講座のお知らせ!

本日、埼玉県立がんセンター緩和ケア科 科長の余宮きのみ医師から、次のような市民公開講座のリーフレットが送られてきた。

緩和ケア講演会

先日6月1日の勉強会もシャロームから3名参加したが、大変よい学びだったと、それぞれ参加者からmailを頂いた。

次のPDFをクリック下さり、是非、ご参加頂きますように。 市民公開講座日は、7月15日(月)13;00~14:00。大宮ソニックシティー2F小ホール。

市民公開講座チラシ

いざ、緩和ケアが必要になってからの学びでは実は遅すぎる。うろたえて、冷静な判断が出来ない。『最善を期待し、最悪に備える。』とよく言われているが、それでは、がん末期は、最悪か・・ということになる。

そうではない。そういうことを、このフレーズで言っているのではない。人生の終末期にさしかかることを、忌み嫌い、認めようとせず、まるで敗北のようにとらえているがん患者や家族に対し、

もし、そういう時期に差し掛かった時、(それを予測して)そのがん患者を、愛し、慈しみ、大切に思うなら、苦しませるようなことをせず、適切な緩和医療を受けるために、 今から、しっかり学びをしておきましょう。

っということなのだ。まだまだオピオイド(医療用麻薬)に対する偏見から、適切なペインコントロールがなされず、結局は、患者が苦しむことになる。

我慢をすることは、人間性を奪うだけでなく、その痛みが記憶となってしまい、よい緩和医療を施そうとしても、その痛みの記憶が邪魔をし、痛みのコントロールが取れなくなることもある・・。っと、癌研有明病院緩和ケア部長の向山雄人先生から直接伺ったことがある。

そういった基礎知識がないがために、苦しむのはがん患者本人なのだ。

だから、今回のような公開講座には、是非ともご参加頂き、正しい知識を得てもらいたい。

7月15日(月)は、私のスケジュールも空いていた。ラッキー。♥ シャローム会員さんを連れ立って、参加したいと思う。

その後、(1時間の講座なので、14時過ぎころから遅めのランチオフ会を開き、会員さん同士で交わりを持とうと思う。)

今日私は、白鴎大学で産業カウンセラー養成講座の講義を受けた。今日も朝の9時から16時までびっしりカウンセリング理論を詰め込まれた。

それを思うと、この市民公開講座(市民公開講座までスクロール)は、無料だけでなく、(産業カウンセラー養成講座は、自前で220,500円他に交通費2万円位)一時間という短さ。

一時間なら、集中して余宮医師のお話も聞けるというもの。

こんな至れり尽くせり(本当は情報は、お金を出して買うものなんだけど・・)の講座を、スルーするなど金貨をみすみす指の隙間から落としているようなもの。

是非、皆さんでご一緒に『がんの痛みで苦しまない』ための講座を受講しよう。当日は、頭にだんごの私を見かけたら、是非、お声を掛けていただけたら幸いである。 


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