2013_07
15
(Mon)23:20

講演会後の懇親会!余宮医師が飛び入り参加!

今日の緩和ケア講演会は、昨日もお知らせしたが、埼玉県立がんセンター緩和ケア科 科長の余宮きのみ医師のご講演であった。

がん患者会シャロームからは、なんと、26名の参加。この写真の後、4人の方が遅れてご参加下さった。 

編集済み緩和ケア講演会  

何様、聴講者の心を、鷲掴み・・といった感じで、たちまち余宮ワールドに引き込まれた。まるで、魔術師のような巧みな話術。

余宮医師をお医者さんにしておくのが勿体ない!

な~んて、『シャロームさんは、どっちを向いているのよっ?』と余宮医師からお叱りをうけてしまいそうだが、やはり、あっという間に、一時間が過ぎてしまった。

『最後に』と余宮医師がまとめに入ろうとされた時、『えっ。もう、そんな時間?』と正直、時間がこんなに早く過ぎ去るものかと思うほど、時間の経つのが早かった。

参加者の感想は、また明日UPさせて頂くつもりであるが、講演終了後、余宮医師と私は、互いに引き合うように近づいた。 ん?(笑)

紹介したい会員さんと会って頂いた後、思わぬ言葉が余宮医師から発せられた。『私も、懇親会に参加させて頂いてよろしいですか?せっかく遠方からご参加いただいたことだし・・・。』

正直、参加者の会員さんの中には、埼玉県外(千葉・神奈川・東京)の方もおられた。

先生方がご参加される我々の懇親会は、予め分かっていることが多い。例えば、8月18日(日)の勉強会後の懇親会は、勝俣医師も大野医師もご参加の予定だ。

しかし、今日の今日・・というのは、意表をついたこともあり、感激もひとしおだ。そもそも、このように、患者の中に入って、患者さんの生の声を聞かせてもらおう。また、自分の医学知識も惜しみなくお話ししましょう・・・

そんなご姿勢だからこそ、いい医師は、さらに更に磨きがかかり、徹底的に患者サイドに立つ技術がおのずと身につく。 (だから、もっと忙しくなるのかも・・)

言い換えれば、 患者の側まで下りて、そして、入って来て下さるようなものだ。それも、これも、やはりシャロームをご支援下さる、他の医師同様、

がん患者を、がん患者会を、病院の外でも支援しようというその心根に、ただ、ただ、感謝でいっぱいな思いになる。

いい時代にがんになったと思う。 この懇親会で交わされた内容は、門外不出。オフレコ!

この医師と患者が、まさに胸襟を開き、本音でトークする・・という非日常を経験された余宮医師は、

帰り際思わず次のような言葉が、先生の口元からこぼれた。『病み付きになりそう。』この3時間が、余宮医師にとっても、充実したひと時であったことを物語っていた。

この言葉で日頃の私の労苦はいっぺんに吹っ飛んだ。学び多い一日だった。

明日に続く!


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2013/07/16 (Tue) 08:54 | # | | 編集 | 返信

昨日はお世話になりました。
余宮医師のご講演、その後のオフ会と日常では経験できないすばらしい時間でした。このような時間を共有できたこと本当に感謝します。
具体的ながんの治療のお話もとても勉強になりましたが、人間としてのあり方も教えていただいたような気がします。今後の医療界に余宮医師の様な方が増え、診察室で、病室で医師と患者が互いの目を見ながら話ができるようになることを切に願います。
ありがとうございました。

2013/07/16 (Tue) 09:00 | kurara #- | URL | 編集 | 返信

昨日は大変お世話になりました。
私にとって夢のような時間を過ごさせていただきました。余宮医師のご講演とてもとても心に響きました。オフ会では、いつも患者に寄り添い、あたたかく、そして優しい余宮医師のお人柄にとても感激しております。すばらしい医師とご一緒させていただいたこと、本当に感謝!感謝です。

2013/07/16 (Tue) 22:47 | さくら #u2lyCPR2 | URL | 編集 | 返信

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